Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

カテゴリ:つぶやき > 世の中の話


東北の震災から10年。

地震だけではなく、津波、原発の被害が
より一層東北の人々を苦しめました。
原発の被害は今でも続いています。

アンダーコントロールなんて大嘘です。

けっして他人事ではなく
いつどこで自分も同じ体験をするかわかりません。

 私も過去に大地震の経験があります。
日頃から、地震に対する備えの意識はあったので
家具の固定、お風呂に水を溜めるなどを意識していました。

ベッドの配置なども
地震の時に怪我をしないように気を付けたり
不安定で高さのある家具などは
上の部分を降ろし、横に並べるなど
工夫はしていました。

いざ地震を体験すると
その何気ない備えが、自分や家族の身を守ったと
心から思いました。
もし、こうしていなかったら
と想像するとぞっとする事もありました。
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普段から部屋を片付けておくことも
被害を小さくする事に繋がります。

夜は、停電しますので
懐中電灯、電池など
多めに枕元やあちこちに
置いておくと良いですね。

世界中が災害にまみれ
ウイルスまでもが人類を苦しめます。

いよいよ地球破滅の時かと
思わざるをえないほど。
こういう時だからこそ
陰謀論、デマ、フェイクニュースに踊らされないよう
気を付けたいものです。


オリンピックで給料アップを見越していたけど
コロナで会社の業績が落ち込み、予定が狂ったと嘆く人、
逆に売り上げがアップし、儲かった人。

色々ですね。

コロナは誰のせいでもないのに
こういう時こそ、国の補償が必要だと思います。
更に増税だとか、ありえないです。

これまで、高収入でセレブな生活をしてきた方々は、
収入が減るなんて滅多にないことで
それでも生活レベルは下げられず
戸惑っているお宅もあるのではないでしょうか。

人生何があるかわからないですね。

同じ5万でも、
ある人にとっては、1週間のお小遣い。
ブランドのお財布1個買ったら無くなる。
裕福なのに「お金が無い」といつも言う人の中には
「使うから無くなる」という事が頭に無い浪費家もいます。
使っても使っても、お金があふれ出て来るのが当たり前と思っている。
そうでないと満足しない人なのです。

ある人にとっては
家族5人の1カ月の食費かもしれない。

ある人は。生活費は全てご主人が出し、
大きな一軒家に住み、
自分も働いていたので、給料は全てお小遣い、
年金も男性並みに貰える人がいて
羨ましい限りですが
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他の主婦に比べて
高額の収入があっても、
たったこれだけのお金で老後生きられない、
みっともない、貧困だ、
子どもを必死で育て上げ、働いたのにと
会う度愚痴を言う人がいます。

海外旅行、ブランド品の買い物、優雅な老後を想像している様です。

自分は苦労した。子ども1人を育て上げたのだといつも言います。
結婚が遅く、それまで実家暮らしで
全て親に世話をさせ、給料は全て自分で使っていた人です。

金銭感覚が独身のままなのでしょう。

お金持ちだと思って結婚したのに
違ったと、離婚したいと言っています。

お金への執着が強い人です。


こういう価値観の人と自分は全くあいません。

子どもさんを1人育てた、私は凄いんだといつも言う友人ですが
3人の子どもさんを働きながら、この人よりもずっと少ないお金で
育てたシングルマザーの人もいるし、

この人こそ、頑張ってきたねと労いたいです。

私のような、貧乏人から見れば
子どもを育てた自分は偉い、と思わないし
親として当然の責任であり、皆同じですから
人には言いません。

自分が恵まれていることに気が付かず
いつもお金の事を考えて居る人、
自分だけが苦労したと言う人、
自分は凄いんだ、こんな生活は自分にふさわしくないと
言葉の端々に出る人。

聞いていると、自慢?嫌味?と不愉快になってくることも。


いつもの私の貧乏人の僻みです?

気にしない様にしましょう。


それより、女性差別について世間では騒がれていますが
ブログの中にも、森さんを擁護するような男性を見かけました。

そちらも、気になっています。





 





昨日の続きになります。

結婚してみたら、こんなはずじゃなかった。失敗したと思う人は多いでしょう。
特に、人の紹介で結婚した場合など。
紹介する人は、「あなたに合うと思う。」「とてもいい人」
と褒める事しかしません。
失恋や結婚を焦っていたり、離婚したりして
気持ちが弱っていると、
冷静に自分のことも、相手のことも見られなくなるのかも。

逃げ場が欲しくなっている時だと
甘い言葉を信じて、駆け込んでしまいがち。

それで、本当に良い相手と結婚できればベストです。

そうじゃなかった場合が悲しいです。

とても優しい人だったのに
豹変してDV人間だったり、浪費家だったり
真面目に働かなかったり、
何故、こんな人を選んだのだろうと後悔する場合、
つい、こんな事を口にしませんか。

「私は、騙された。実は私にはもっとふさわしい相手がいたんだ。」
「この人より、もっと高収入でエリートの人も候補にいた」
「私には、もっとレベルの高い人がふさわしかった」

自分は、今の相手よりレベルが高いのだと言う人がいます。

「他にももっと立派な肩書の人を紹介されていた。(お見合いの話があった)
私はその人の方が合っていた。」
と、やたらと人にアピールする。

今の旦那さんに直接言う人もいます。

どんな人が相手であれ、結婚が失敗だったと後悔するにしろ
まだ、離婚話もしないうちに、あるいは、する気も無いのに
そういう事を相手に言う人はどうなんでしょうか。

自分はこんなじゃない、もっとお金持ちで
エリートで、庶民とは違う生活をするべき人間なのだと
世間にも言う人は
その話を素直に受けいれてもらえると思っているのでしょうか。

辛くて、そう言いたい気持ちはとても良くわかります。
もし、こんな人と結婚していたら
今頃、裕福で海外旅行にいって、のんびりした老後が待っていたかなと
妄想することはあります。
でも、自分の責任で今があるのですから
それを人に話す気にはなりません。ましてや相手に言うなんてありえません。

自分のことを、どれだけ過大評価しているんだと笑われるだけです。
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私だけがこんなに苦労して、おかしい、
といつも言う裕福な友人は
苦労のレベルが違います。

育った環境により、価値感や生活レベルが違うので
その人にとっては苦労なのでしょう。
ならば、さっさと離婚して
自分の人生建て直せば良いのに
結局、今の旦那さんから資産を相続しようと思っていて
しがみついているのです。

庶民から見れば、こういう人は恵まれてる方だし
海外旅行ができないとか、ブランド品が買えないとか
デパートでしか買い物しないとか
その基準で、話されると、それすらできない私は
恥かしい貧乏人で、結婚は大失敗だということになります。

話すなら、自分と同じ境遇の人と話してほしい。

自分よりレベルの低い生活をしていると思っている人相手に
何度もそういう話をするのは
自分の人間性を下げるだけだと気が付かないのですね。

いつまでも、過去の栄光に浸り
過去の自分自慢は、中年のおじさんに任せましょう(笑)


コロナ禍で、解雇されたり収入が減ったり、
生活に困窮されてる人、多いと思います。
国は10万円を毎月配布してもいいんじゃないかと思うほど。
国民の為に何をしてくれた?
と憤る人も多いんじゃないでしょうか。

ここまできてまだオリンピックをやると?

国民の命より、我が利権?

「オリンピックがあれば、ボーナスがアップする予定だった、
予定が狂って、額が減る」とぼやく人がいます。
なんとか、開催してほしいと今でも言います。

高収入の人で、
オリンピックが無くなっても、ボーナスが増えないだけで
収入は安定している人です。

もう、愚痴がすごい。
貧乏だ、節約だ。
と言って、コンビニでお茶を買わずに我慢しているそう。

そう言いながら、毎月の電気代、水道代は〇万円、
ブランド物を買い、高級肉を食べています。

節約だと言って、コンビニでおにぎりしか買わないとか
お茶を節約したというのは、
パフォーマンス?
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こういう人の、貧乏だ、節約だというのは
私みたいに、それが普通で、節約を当然だと
思って当たり前にやっている人間にとっては
馬鹿にされている気がしてきます。

年収1千万が、9百万に下がったというだけで
もう生きていけない、不安だと騒ぐ人、
人前で、お茶も買えないと演技する人、
これって何なのでしょう。

それと、自分の若い時は、一流企業に勤めていて
ブランド物しか買わなかったとか
何度も言う人。

仕事を辞めて専業主婦になれるほどのエリートと結婚したのなら
幸せでしょうに。
他人といつも比較してたら、
欲にはきりがありません。

子育てに必死な頃はこんな事を話す余裕も無かったのでしょうが
「私は本当はこうじゃない。昔はもっと良かった」と何度も
言いたがる人は、いつまでも自分に満足できないのでしょうね。

今の自分も同じ自分です。



誰でも、芸能人のあの人に似てるって言われた事があると思います。

誰に似ていると言われるのかによって
気持ちは変わりますよね。

好きな人だったら、嬉しいけど。

私は、どんな人でも、誰かに似ていると言われるのはあまり好きじゃないです。

例え、どんな美人でも、人気アイドルでも。

私は私という気持ちが強いのかな。

まあ、どうでもいいことですね。

言う人も、場をつなぐ為に、軽いのりで話しているでしょうから。

そう言えば、以前
ママ友から、ある女優さんに似ているよねと言われたことがありました。

その女優さんに似ていると言われた事は初めてで
タイプが全く違うと思ったので
クールに「そうかな?」と答えました。

どこが似ているのか、不思議だったのです。

戸惑っていると
そのママ友が、不機嫌になりました。

「何よ、その反応は。喜ばせようと思って言ったのに、
喜ばないの?」
と怒っているのです。

「喜ばせようと思って」だなんて。
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女優に似てると言えば、誰でも喜ぶと思う人って
多いのでしょうか。
お世辞を言ってあげたのに、感謝しない、と怒っている訳です。

私とその女優さんとは、対等です。
同じ人間。
勝手に、立場に上下をつけないで。

綺麗な人に似ていると言えば喜ぶという話でしょうか。

確かに嬉しいですよ。でも、わざわざ、嬉しい!と大げさにはしゃがないといけない?

このママ友は、私の為に言ってあげたと言いながら
実は、自分の為に私を利用していることになりませんか。

自分にお礼を言わせる為・
人を喜ばせて、人助けをする偉い自分を確認する為。
意地悪な見方かな?
自分も似た様な事をしないよう、気を付けようと思っています。

「年齢より若く見えますね」と言われることも疲れます。
面倒臭いです。
喜ぶふりをしないといけない?。
ある時、「若く見えると自分で思ってない?恥ずかしいことよ」
と言う人までいました。
 
勝手に人の事を決めつけると言う行為は、
恐いですね。
自分がどういう人間なのか
相手にばれてしまいます。

今では、若くも見えないし、女優さんにも似ない年齢になりました(笑)。


コロナがなかなか落ち着きませんね。

海外では、変異したコロナウィルスが更に感染力を強め
広がっているとのニュースがありました。

次々とウィルスが戦いを挑み、
まるで人類を絶滅させようとしているようです。

こうやって、過去の文明や絶滅した生き物たちは消えていったのでしょうか。

大地震や津波、豪雨水害も続いています。
現代の人間達は、まさかこんな体験をするなんて
誰も思っていなかったことでしょう。

平和ボケという言葉がありますが
確かに「自分の生きている間はそんな事は起こらない」と
他人事の様に自分も思っていました。

過去の世界で起きた失敗を人類は二度としないと
子どもの頃は、信じていました。

それは違いました。
人間は愚かだと知りました。
そして愚かな人達の力が強いという事も知りました。

今、人類は一つになって
地球環境を守る事と同時に、コロナウィルスと戦う時です。

人間同士で争っている場合じゃない。

でも、そんな当たり前のことすら
わからない人たちが
権力を握っている。

人類には知能があるのですから
頭と技術で闘えるはずです。

それをやろうとしない国があるのは何故でしょうね。
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ある人のブログにこんな事が書いてありました。

「年末に実家に帰ろうかと思ったが
コロナを運んではいけないのでやめようと思った。
でも、友人が、インフルエンザよりましなんだから大丈夫だと
言うから、やっぱり帰る事にした」

この方は、東京在住で、持病を持っておられるそう。
実家は大阪。実家には、高齢で持病持ちのお母さんが1人暮らし。

お正月を一緒に過ごしてあげたいというのは
とても良くわかります。
自分もそうだから。
でも、もし、自分が親に感染させたら?
自分も若くないし、重症化するかもしれない。

そのリスクをかけてでも帰る必要があるのでしょうか。

「自分に限って大丈夫」はありません。

インフルエンザは、ワクチン、薬もあり、
医療崩壊しませんし、重症化も誰でもするわけではなく
感染したら隔離する事もありません。

罹患者数だけで比較するのはどうなんでしょう。

コロナの怖さは、まだ研究が進んでいないこと、
感染力が強い事、誰でも重症化する可能性があること
後遺症が残る場合があること、
肺炎、血栓ができやすい事、
こんな恐いことが自分に絶対におきないという保証はないのです。

マスクをするな、とかコロナは存在しないなどの
陰謀説を訴える集団もいますが
もし、自分が感染し重症化したり
後遺症が残ったり、家族や職場の人に広がっても
コロナを否定するのでしょうか。
御世話をする医療関係者の方の気持ちを
想像してみてほしいものです。



コロナ禍ということもあり、
最近少し寒くなってきて
外出するのが億劫になってきました。

ただでさえ、冬季鬱というものがあり
冬になると、気分が落ち込みやすくなるらしいのです。

これにコロナの恐怖が加わると
益々、物事を悪い風に考えがちになります。

最近は、人に会うのが億劫になってきました。
休みの日は、家で好きな事をしている方が楽しい。

何でしょうね、年々、人と話した後の疲労感が強くなります。

歳をとるとそうなるものなのでしょうか。

引きこもりになる人の気持ちが理解できる感じです。
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気が付いたら、家族以外の人とあまり話していないとか
家に居る方が楽で、外に出たくないとか
外に出ても、早く帰りたくなるとか。
そういうの、引きこもり予備軍なのかな?

本人がそれで幸せならいいんじゃないかと思うのですが。

自分は、この状態は永遠には続かないと思います。
コロナが落ち着いたら、旅行をして遠くに住む友人に会いに行きたいです。

今は、それを楽しみにじっとエネルギーを溜めているという
感じですね。

今しばらくは、引きこもりを楽しむつもりです。




ミソジニ―という言葉を知っていますか。


恥かしながら、私は最近知りました。


意味は、女性らしさへの嫌悪。女性蔑視、のこと。

モラハラ、セクハラ、マタハラ、などのハラスメント、
ドメスティック、バイオレンス。
そして ミソジニー。

昭和には、こんな言葉はあったのかもしれませんが
耳にしたことも無く、世間には浸透していませんでした。

被害にあっても、「気にしなきゃいい」
「そんなもんだ」「我慢するのが美徳」などなど
流されて来ました。
多くの救われない不幸があったと思います。

今では、言葉が浸透し、どういう意味かも知られており、
罪にも問われると認定されているので
訴えることが出来ます。
それは、してはいけないことなのだとはっきり言えるのです。
やっとです。遅すぎます。

それでも、国会議員を見ればわかるように
まだまだ、男性社会。

おじさんの中には
自分より若くて有能な女性が出世すると、負けを認めたくなくて
「女だからさ。上司に色目使ったんだよ」などと
見苦しい嫉妬を見せる人もいます。

それこそ、ミソジニーです。
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私が若かった時、似た様な目にあいました。

上司に恵まれ、仕事が楽しく、責任ある仕事を成し遂げた事が認められ、
あるチームのリーダーに選んでもらいました。

ある日出社すると
私の机だけ、部屋の隅に無造作に移動されており
移動というより、不要な机として片付けられている感じなのです。

ある年上の男性社員の嫌がらせでした。

上司が怒って、元に戻したのですが
こんなあからさまな事をする人もいる事がショックでした。
このおじさんは
「女性はどうせすぐ結婚して辞めるんだから
役職つける必要無い、お茶くみだけさせればいい」
という事を言っていました。

その後、この人は仕事中に飲酒して解雇されました。

家庭内でも、まだまだ女性蔑視はありますね。

男尊女卑がそうでしょう。

私は、差別されて育ったと思っています。
親にはそんな自覚は無く、
大事に育ててやったと言います。

確かに、親としての責任感を持って
しっかり育ててもらったと思います。

が、息子と娘の育て方の差別ははっきりしていました。

また、そのうちお話したいと思います。




コロナ感染者が増えてきましたね。

休日に外出すると
お店は人であふれています。

恐くなって、用事が済んだらすぐ帰宅しています。

マスクが不足していた今年の第1波の頃、
「ステイホーム」「不要不急の外出は控える」「仕事はリモートで」

などなど、緊張感にあふれ、感染予防の意識が今よりしっかりしていました。


今ではどうでしょう。

リモートでもできる仕事なのに
「リモートにすると、サボるから、絶対出社するべし」
と社員を信用しない会社もあるようです。

マスクをしない人がいても注意せず
机の位置が蜜でも工夫もせず
とにかく会社に出てこいという上司のいる会社なんて
おかしいですね。

クラスターが出たら、困るのは自分達なのになと不思議です。
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この様に、コロナによって、色んな事があぶり出されました。

国が何故、go to や,go to eat  事業にこの時期になっても
執着しているのか、
オリンピックを観客ありで開催するとか
おかしな話ばかりです。

go to を使ってあちこち旅行に行く人が多いそうです。

それも信じられない話です。
 中には、「友人が次々と旅行にいくので
刺激されて、競って自分も旅行三昧しよう」と
計画する人もいます。

それなりに、覚悟があってのこと?
医療関係者は、いい加減にしてくれと悲鳴をあげているそうです。

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