Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

カテゴリ:健康 > 病気




奥歯の治療を始めてから3回目。
痛みは無く、歯茎が腫れて来たので見て貰ったのですが、
古い詰め物を外し、針みたいな物で歯根の中を綺麗にします。

何回か、ぐりぐりと入れては抜く、を繰り返し、
薬を入れて仮蓋をして、
次回、歯茎をチェック、
腫れがひいたら、殺菌完了の様です。

いつもなら、2回ほどで消毒作業が終わるのですが
歯茎の腫れが、まだ一部残っています。

レントゲンを撮り確認。
根の中は綺麗になっていますとの事。

歯茎に残った菌がまだ暴れているのかな。

別の方向へ、ぐりぐりして
少しちくっとしましたが、
痒い所に手が届いてる感じで
そう思うと、気持ち良く感じます。

歯茎の腫れの中心に穴をあけ、根の先へ貫通させて掃除しているのか
良くわかりませんが、
一生懸命、綺麗にしてくださっているのが
申し訳なく感じます。

今回は、歯茎の腫れた部分にも薬を詰め、
「もう少し(終わるまで)待っててくださいね。」と
申し訳なさそうに言われました。

いえいえ、こちらの方こそ、こんな歯を、
コロナ禍でも、丁寧にして貰って
申し訳なく思います。
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その日まで、
時々、歯茎の上のあごがうずいたり
目が痛かったり、のどや耳に違和感があったり、
首筋が凝ったり、
頭痛がしたり、何だか、気分悪いなあと
思っていたのが、消えました。

偶然か、歯茎のせいだったのか。

気になっていた前歯の違和感も、
少しづつ、薄くなっています。

次の予約は、
「2週間あけてからです」と言われました。

歯茎の炎症が収まってから
土台を作り、型を取り、かぶせ物をするのでしょう。
炎症が収まるまでに、2週間はかかるということでしょうか。

次の治療日までに、綺麗な歯茎になればよいのですが。


背中にいつのまにかほくろのような物ができています。


だいぶ前から、夏になると下着に触れる刺激で
そこがかゆかったのです。

背中なので、目につきません。

夏のある日、何かくっついてる気がして、
かいてみると、ぽろぽろと皮膚がとれていました。
背中だからニキビか何かが出来ていたのかな、
かさぶたかなと気にしませんでした。

そんなある日、親戚のお爺さんが
背中にできていた出来物が、
皮膚がんだったわかり、手術をしたと聞いたのです。

数年前からできていたが、
放置していたら
血がでてきて、じくじくしてきたので
病院に行ったところ、即検査で、
皮膚がんとわかったそうです。
幸いに、予後の良い癌で、
切除さえすれば完治すると言われたとか。

それを聞いて、怖くなりました。

自分の背中を鏡で見ると
ほくろに見えます。
良く見えず、気が付きにくいのです。
もっと目に見える場所なら良かったのですが。

痒みは、夏だけで
先日、ひっかいた刺激で
大きくなったかも?

触っても、何の感触もなく
かさぶたみたいです。

ほくろが6ミリ以上だとか、
形が崩れたり、色にムラがあるとか
急に大きくなると要注意だそうですが、

背中なので、
いつからできたのか、
色とか、観察しにくいです。
というより、見たくないです。
恐いので。
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友人も気になって、ほくろや
色んな場所のできものを、見て貰ったそうです。

小さいから大丈夫、
年齢と共に
増えて来るのだと言われたそう。

ただのほくろでも、切除した方が良いのかな。

足の指と瞼の上と舌にできた腺維腫は
病院で取ってもらったことがあります。

でも、場所によっては、またできてきます。
だったら、何もしない方が良いかもと思います。

首や、お腹とか、足とかなら
自分で見えるし、病院で切除するのも平気ですが
服を捲し上げて、自分では見えない場所というのは
恐いものです。
歯の治療が怖いのも、そうなのかなと。

老人性のいぼは、簡単にガスで焼きとれるそうです。

そういう類のものならいいんですけどね。

診断されるまでが不安で、
なかなか病院に足が向きません。

ましてコロナの今、
よっぽど日常生活に支障がでないと
病院には行きたくないですね。

季節の変わり目は
体調が何となくすぐれなくなります。

耳鳴り
頭痛
目の疲れ
肩こり
などなど、最近は特に強く感じます。

目の疲れからか
歩いていて足元がおぼつかなく感じる時があります。

足の裏に力が入らないというか
踏ん張れないというか
少し、内股で歩かないと、ふらついてしまいそうな感覚。

目からの情報は身体的に影響を与えるので
眼精疲労は早めに治したいですね。

耳鳴りも、肩こりになるとすぐ始まります。

耳たぶをもんだり、マッサージをしたり
温めたり、湿布したり
睡眠をきちんととれば
とりあえず収まりますが
パソコンの前にいる時間が増えると
すぐ、また肩こりに。
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あれもしなくちゃ、あそこに行かなくちゃと
色々、やる事が多いのですが
コロナが中々落ち着かないので
人と会うのを躊躇います。

特に、病院にはなかなか行く気がしません。

先日、インフルエンザの予防接種には行きましたが
特定健診や歯科などにも行きたいのですが
なかなか、気が乗らない毎日です。

コロナ禍になってから
出不精になり、家の中での楽しみが増え
引きこもりになってきた様です。
引きこもりってこうやってなっていくのかな?

これでいいのだろうか。
友人がいなくなるのでは、なんて
不安になったりしています。(笑)

でも、今は人と会うより、
誰にも神経を使わずに
家で好きな事をしている方が楽しいのです。


コロナはいつになったら落ち着くのでしょうか。

マスクはもうどこにも売っていないですね。

並べばまだ買えた頃、知り合いに「早めにマスクを買った方がいい」と伝えました。
でも、その人はコロナの事を甘く考えて居て
「そんなに慌てなくても、すぐに落ち着くよ。マスクはいつでも買える」と言って聞き流していました。

私は花粉症ですし、インフルエンザ予防に毎年マスクをしています。でも、その人はマスクを滅多にしない人。


私に言われて、何気なく薬局でマスク売り場を見たそうです。するとどこも売り切れ。
びっくりして他の店に行っても、売り切れており、いつのまにそんな事になったのかと驚いた様です。


それで、朝早く開店前に並んで、やっと1箱買えたとか。

その時も、「世の中が買占めに走っているだけ。すぐに落ち着く」とまだ言っていました。

マスクを今でもしていないそうです。

高齢のご両親のお世話をされていますが、大丈夫かなと心配になります。

外出も自粛することなく、パチンコや飲食店にも出かけているとか。

人によって意識の差がありますね。

こんな時期に日本よりもひどいヨーロッパに旅行に行って、帰国したら陽性だったという人が増えています。こういう人もいますから、なかなか治まらないわけですね。

せっかく県内で抑え込んでいたのに、海外から持ち込んできた人は、ニュースになり、批判にさらされます。

空港の検疫もゆるいようです。
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上の知人は、私がとめても外出するでしょう。旅行にも行くでしょう。

もし、そこで感染したらどうなる?軽症だったとしても、ますは隔離されます。

誰にも会えません。高齢のご両親のお世話もできません。うつしたらいけないので、長い間会えません。もしかしたらもううつしたかもしれません。濃厚接触者として、ご両親も自宅で長い間待機になります。その間のお世話は誰が?
地元でニュースになります。近所に知られます。皆から避けられます。

などなど、想像すれば、面倒ですよね。何より自分が肺炎になって苦しむのも嫌です。

そこを考えないみたいなのです。自分はかからない、人にうつさない、と思い込んでいます。

「人にうつさない」その意識を持てば行動も変わってくると思うのですが。

それにしても、PCR検査をしたがらない国の動きは怒りを感じます。
何をしても愚かな動き。
日本はいつのまにか後進国になってしまったようです。

昨日の続きになります。

薬が無くなったので、もう一回貰う事にし、病院に行かせました。

診察前に体温を測るのですが、おでこ、首にあてるタイプの体温計で測ると37度8分とか37度6分あったそうです。
「熱はないはずです。自覚無いです。」と子どもが言い、脇で測ったところ36度6分だったそうです。


こんな適当な物なのでしょうか(笑)

診察では、「のどは治った。鼻にまだ少し炎症があるけど、もうすぐ治るよ!」と言われたそうです。
ここまで言ってくださると安心しますね。呼吸器内科が専門の医師ですし、普段から信頼できる良い先生です。

薬は、減って2種類になりました。

〇抗生物質  1週間分
〇気管を広げ、痰を出しやすくする。気管支炎などの薬。錠剤。10日分。

抗生物質は、違う名前のものになりました。

まだ咳はでていますが、本人も安心した様で、精神的に明るくなりました。

コロナのせいで、世の中が不安で暗い気分が漂う昨今。


風邪をひいても病院に行きずらい。そんな中、掛かりつけの病院が普段通り優しく対応して頂いて有り難く思いました。

実家の高齢の母が、掛かりつけの病院に持病の薬を貰いに行った時、かなりピリピリした雰囲気だったそうです。
受付で「熱がある」と言う人がいたらしいのですが、あからさまに嫌な顔をされ、別室に連れて行かれたそうです。


熱があっても、もうあの病院では診て貰えないかもしれない、と言っていました。

高齢者にとっては、不安なコロナ、いざとなった時、検査もなかなかしてもらえないし、病院もたらい回しになるし、どこを頼ればいいんだろうと益々不安になりますよね。


国の態勢はどうなっているのでしょうか。もっと必死で国民を守ろうとする意志をみせてほしいです。

そんな中でしたので、熱が無くて、咳だけだったので良かったのですが、もし高熱がでていたらどうだったのかなと思いました。電話をかけてからいけばよいのか、でも電話で断られたら~と不安でしたし、これからも不安です。


国民の不安はそういう点も多いと思うのですが。


まずは、食事と睡眠、衛生に気を付けて免疫力を高めることですね。自分でできる事はやっていきたいと思います。

我が家のアレルギー(花粉症)予防法ですが、

〇洗濯物は部屋干しか、乾燥機を使う
〇毎日床をふく
〇窓は早朝に短時間あけて換気をする
〇鼻の周りにクリーム類を塗る。
〇部屋が乾燥したら濡れたタオルや洗濯物を干したり、加湿器をつける。

それだけでも、かなり効果がありそうです。

ずっと花粉症じゃななかったから、自分はアレルギーじゃなくて風邪だと思っている人もおられるかもしれません。私もそうでした。

ある時から、アレルギー症状をおこすこともありますし、逆に軽くなることもあります。

自己判断するよりも、市販の薬で誤魔化しても、やはり病院の診察と薬にはかなわないなと感じました。




咳が今日もでているようです。

コホッ、ゴホッ、などの乾いた咳です。聞いていると胸が痛いのではないかと心配になったり、近くで咳をされると耳に響きます。

最初に鼻が痛い、副鼻腔炎かもと言いながら、頻繁に鼻をかんでいた時から2か月になろうとしています。鼻の症状は、すぐに治まり、咳払いと咳が出始め、熱は37度2分位。

本人が言うには、咳だけで、他は何ともないと言います。

傍からみていると。気管支炎じゃないのか、とかマイコプラズマに感染したんじゃないかとか、悪く考えてしまい心配します。今は、コロナを疑う事もあるかもしれませんが、行動には気を付けていますし、熱も無いので違うと思います。ただ、咳をすると周りの人は嫌でしょうね。


最初に病院に行ったのが、咳が出始めてから10日位過ぎていました。すぐに治ると思っていたら咳がどんどん出始め、やっと行ったという感じです。


1週間でぴたっと治まり、病院の薬は凄いなと思っていたら、1週間後には再び咳が。


で、また病院へ。今までに3回,行きました。

アレルギーだからでしょうが、2度目から薬がなかなか効いて来ない感じでした。
体質的な物もあるので、長く治療しないと効果はないのですね。

夜、1時すぎると咳がでなくなるのが、我が子の回復の兆しのようです。

昨日あたりから、顔色が良くなり、やっと落ち着いてきた感じです。
最初に鼻が痛いと言ってから、8週間目です。

37度は平熱でもありますが、顔色が良い時は36度6分になります。やはり37度が続くのは少し炎症が起きているという事なのでしょうか。

長く薬を飲んでいるのも、気になります。

抗生物質は、耐性ができたり、善玉菌が減ってお腹の調子が悪くなります。


でも、飲まないと肺炎や気管支炎が不安ですし。

マイコプラズマ肺炎は、頑固な咳が長く続くだけで終わる人もいる様ですから、検査をしないと咳の原因が正確にはわかりません。


念のために抗生物質を出されるのだと思います。

今日はだいぶ落ち着いてきていますが、もう一回通院して薬を貰うように話すつもりです。


毎年、春と秋に、こんなに咳ばかりしていると、喘息が持病になりそうなので、完全に治るまでは通院してほしいところです。

今日、別件で、子どもが健康診断を受けてきました。レントゲンや各検査も受けてきて、結果は良好だったようで、安心しました。咳だけがまだ続いているのが不思議になりますが、特に異常はなかったようです。


ここまで続くと、何かの反射ででているのではないかとか、身体の癖みたいになっているんじゃないかとか思えます。

最近、運動不足なのも良くないかもしれません。
4月になれば動きだす予定ですので、代謝もよくなり、アレルギーを吹き飛ばす事を期待したいと思っています。

いくつになっても、子どもの事は心配なものですね。

コロナウイルスは、いつになったら落ち着くのでしょうかね…

色々、政府のやり方に納得いかない人も多いのではないでしょうか。


自分もやむを得ない場合以外は、なるべく自粛していますが、せっかく気候が良くなり、楽しみにしていた計画、予定が全て無くなり、ストレスも溜まってきています。


マスクもいつになったら流通する様になるのでしょうかね。
家族には使い捨てマスクを使ってもらい、自分はガーゼマスクを使っています。

数が無くなってきたら、使い捨ても消毒して再利用するしかなさそう。

花粉症の時期になり、家族がひどいアレルギーに悩んでいます。
昨年の今頃も同じ様な記事を書いていましたね。

いつもなら、微熱と副鼻腔炎で鼻の症状が強くでるのですが、今年は鼻は軽く、咳が長引いています。

咳の原因は、鼻からくる様です。おそらく後鼻漏というもの。

鼻水はのどに常に垂れているものですが、鼻炎になり菌に感染した鼻水が食道に行かず、気管に流れて咳がでたり、乾燥も影響して気管に炎症を起こすらしいのです。

こんな時期に微熱と咳をしていると、コロナと間違われそうです。

休校になり、ちょうど良かった訳ですが、家にいても咳ばかりされると、心配になってきます。


掛かりつけの医院に行くのにも、今までは気軽に通院していたのが、どこか神経を使って、嫌な顔をされないだろうかとつい空いている時間を見計らって行っています。

今回処方された薬は、初回は
〇アレルギーの薬
〇抗生物質
〇せきどめ(液)
〇ステロイド吸入


を1週間分でしたが、10日ほど続いていた咳が、ぴたっと止まりました。が、その後1週間して再び症状がでてきました。
治ったかと思ったのですが、花粉症の時期はこれからピークにむかうのですから、そう簡単に抑えられる訳がないですね。

2回目の通院は1か月後。
薬は、初回と同じで、点鼻薬が追加されました。

いつもなら、2週間もすれば落ち着い居ていたのですが、今年はなかなか良くならず、咳は続いています。夜の咳は寝入りばなだけになり、熟睡できるようになったのは良かったのですが。

最初に咳が出始めてから、1カ月以上たっても、まだ変わらず、薬がきれたので3回目の通院で、同じ薬を再び1週間貰ってきました。


本人は、「咳が勝手にでるだけで、特にどこも痛いとか、苦しい訳ではない。」と言います。
体温は、37度程度。元々高い方かもしれません。
それと軽くても鼻炎や気管に炎症があるでしょうから、それ位の体温なのかもしれません。

思い出せば、咳が出る前、鼻が痛い、副鼻腔炎かもと言っていました。いつもならそこから鼻炎が悪化するのですが、すぐに治った感じに見えたのです。

鼻にあまり異常を感じないが、鼻水がいつものどにつまって咳がでるという今の方が、回復が遅いです。小学生の時から、鼻炎がひどく、毎年病院通いでした。

後鼻漏だと言われた事があり、今回、それが原因の咳だろうと思います。
せきばらいが多いのが特徴です。

掛かりつけの医院は、呼吸器内科です。耳鼻科にかかっていた時は、1カ月ほど通院して、薬の副作用も強かったのですが、掛かりつけに行くと、短期間で収まり、薬も子どもにあっていたので、最近は耳鼻科には足がむいていませんでした。

たかが咳だと放置すると、気管が固くなり、大人の喘息に移行してしまうことも。
そうなると難儀な事になりそうなので、何とか完治するまでしばらくは薬のお世話になり、花粉の時期が終わるのを待つしかなさそうです。


成人T細胞白血病の事を、初めて知りました。

白血病にも色々あることは知っていましたが、治癒しやすいものとしにくいものがあるという程度で、他人事でした。

最近、それが我が事として考える機会がありました。

母方の叔父が、難治性の白血病で亡くなりました。
成人T細胞白血病(ATL)でした。
最近では、元プロ野球選手の北別府氏がこの病気を発症し、治療に入り骨髄移植のドナー待ちであることを発表しました。

どんな病気かを調べてみました。

〇 ATLは、白血球の中のT細胞に、HTLV-1ウイルスが感染し、癌化したことにより発症する血液の癌。
〇HTLV-1イルス感染者だけが発症するが、発症すると免疫不全を起こし、感染症にかかりやすくなる。
〇ウイルス感染者の数%が、発症すると言われている。発症する平均年齢は約60歳である。
〇感染経路は、母乳、性交渉、輸血など。
〇治療法は、化学療法、送血幹細胞移植などがあるが、新薬が開発中であるが他の血液の癌に比べて難しい病気である。              (厚生労働省パンフより)



ウイルスが感染して白血病になるなんて怖いです。

母子感染が多いと思いますが、発症しておらず、自分がキャリアだと知らずに子どもに感染させる場合が多いのではないでしょうか。

最近では、妊婦健診で調べるので、母親がキャリアがどうかはわかるようです。

でも、もし知ったとして、ショックですよね。母乳を与えなければ大丈夫ですが、周囲の人に説明をするのも嫌ですし、偏見を持たれたり、母親が責められるような事があってはいけません。

子どもは守れても、自分が60歳位で発症するかもしれないという恐怖から逃げられないのです。

男性で自分がキャリアと知らない場合、(わからない人がほとんどでしょう)知らないうちに恋人や奥さんに感染するかもしれないのです。

この病気は、元々南九州にしか見られなかったものだそうです。

南九州出身で、他の地域に住む人も多いので、今ではどこにでもキャリアの人はいることでしょう。

私は、母方の叔父がこの病気だったと知り、母子感染だという事は、母も祖母から感染しているのではと心配になりました。

でも、母は高齢ですし、キャリアだとしてももう発病はしないと思いたいです。

それより、母から私に母子感染もありえるということに気がつきました。

そうだとすれば、そろそろ発症する時期です。

確立が数%だとしても、その中に自分が入らないという確証はありません。

そんな事を考えて居たら、恐怖で夜も眠れなくなりました。
もし、自分に感染していたら、自分の子どもにも?と思うと益々この病気をもっと世間に知らしめるべきだと感じました。

そして、早く良い薬ができてほしい。

不安でたまらない日を過ごしていて、ふと気がつきました。

最近は、妊婦健診で検査しているなら、自分の時はどうだったろうか。

だいぶ前だからやってなかっただろうと思っていました。

でも、一応調べてみました。自分の過去の妊婦健診の結果を母子手帳で確認しました。

上の子の時は、検査無し。一番下の子の検査では~検査していました!

陰性でした。ホッとしました。という事は子ども達は、感染していない。それがわかって目の前がぱっと明るくなりました。

私でさえこうなのですから、キャリアだとわかったママさんの気持ちを想像すると何とかならないものかと思います。発症をおさえるワクチンみたいな薬があればいいのにと。

下の子を妊娠していたお陰で救われました。
当時はまさかこんなに後になって検査結果を見るなんて思ってもいませんでした。

当時は肝炎の結果位しか関心を持たず、他の検査は自分には関係ないと思っていましたし、病院からも説明はありませんでした。

当時、検査をする県としない県があった様で、たまたま私の住んでいた地域が白血病の研究に力を入れており、ラッキーだったのです。
この検査をしていなければ、今頃不安な毎日を過ごしていたでしょう。



続きです。


結局、病院に行かずして、回復してきました。

薬で何とか乗り切るという気の張りと、早寝早起きで免疫力が強くなったのかなと勝手に想像します。


一番症状が酷かった時は、生活のリズムが崩れていました。


副鼻腔炎が治まった後の咳、おそらく後鼻漏でしょう、夜の咳が聞こえてこちらまで目がさめるほどでした。

それを観察していると面白い事に気が付きました。


毎晩同じ頃に同じ時間(30分ほど)咳をし、その後ぴたっと止まり朝まで熟睡するのです。


調べてみると、自立神経の関係かもと思います。咳は副交感神経の働きででるそうです。

睡眠中、交感神経から副交感神経にきりかわると、のどについた鼻水を感知し、咳が出始めるらしいのです。

喘息はそうはいきません。

上の子が幼児期、喘息持ちでした。今は成人してすっかりたくましくなっていますが、発作がおきる度、その小さい身体で苦しそうにしているのは親として辛かったです。


喘息だと知るまでは、病院では、普通の咳止めをだされました。が、咳止めは喘息には効果はありません。

痰がからむ喘息の様な咳には、「気管を広げる」「痰を出す」効果のある薬でなければいけないのです。国立病院の新薬を試されたり、夜中に何回も病院に連れていったこともあります。


今の副鼻腔炎の咳が、喘息へと移行しなければ良いがと、気をつけています。

大人になってからの喘息は治りにくいと聞きますから怖いです。呼吸困難の様子は周りにいる人も慌てます。

薬局で色々見ていると、最近は病院と同じ薬を市販するようになりました。


咳止めの中に、病院と同じ薬として、「気管を広げ、痰をだしやすくする」咳止めもありました。

早速買って帰りました。これも効果があり、咳が治まってきました。


副鼻腔炎の市販薬も、病院でだされる漢方薬と同じだそうで、ただし、市販の方が半分の量なのだそうです。


結局、ひどくなってから薬で誤魔化すのではなく、初期のうちに病院にいくのが絶対早く回復し、軽くすむという事になりますね。



先日、子ども(と言ってももう大きい)の鼻炎について書きました。

市販の薬で落ち着いたかと思ったら、次は咳がひどくなりました。

鼻炎のせいで(副鼻腔炎)鼻水がのどに流れる為、刺激されるのだと思います。

鼻が治らないことには咳も悪化する一方です。

特に夜は、寝られず睡眠が妨げられきつそうです。


病院に行きたいとは言うのですが、タイミング悪くどうしても休めない用事があり、それを済ませてから行くと言うのです。
それまでは、何とか薬で治まれば良いのですが。

薬を飲むと眠くなったり、色んな副作用がでる場合があります。鼻炎の薬は眠くなる事が多いので注意が必要です。

副鼻腔炎の薬を飲むと、症状は治まったのですが、眠気が強すぎて一日ぼーっとしていたそうです。前日の夜に飲んだものが翌日までずっと残っていて、顔つきまで変わるほどだったようです。

説明書には「眠くならない」と書いてありますが、人によってはあてはまらないどころか、強い眠気が長く続く事もあるようですね。気をつけたいものです。


せき止めは、最近は病院と同じ成分の市販薬があります。


せきを止めると言っても、原因や症状によって種類が違うので、気をつけた方が良いと思います。

というのは、自分には苦い経験があるからです。   続く





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