Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

カテゴリ: 健康

由紀さんは、3月の初めに体調の異変を感じ、
月末に婦人科に行きました。

(詳しくは聞いていませんが、早期の流産だったそうです)

医師からは、掻把手術を勧められ、
予約を入れ、検査などを受け、その日は帰りました。

病院の都合や由紀さんの仕事の都合もあり
手術は4月7日になりました。

特に急を要する状態ではなかった様でしたが
手術さえすれば大丈夫との話だったようです。

朝、何も食べずに行き、子宮口を広げる処置の後、
全身麻酔で掻把手術が行われました。      014ELLY18420_TP_V

目が覚めるとお昼前には終わっていました。

看護師さんから「無事に終わりましたよ」と声をかけられ
まだ少し朦朧とした状態でしたので
お母さんに車で迎えにきてもらい、夕方帰宅しました。


子宮内に残留物があれば
血液と共に排出されます。
なお、異常妊娠(子宮外や胞状奇胎)では無いと
医師から言われたそうです。

子宮収縮剤と痛み止めが処方されました。

2日後の9日に診察を受けましたが
特に何も異常は無さそうでした。

収縮剤を飲んではいましたが
1週間、出血も少なく、
特に収縮の腹痛も無く、これでいいのかな?と思ったそうです。



久し振りに友人から話がしたいと連絡がありました。

まだコロナの事が心配でもあり、
外で会うのはためらいがありましたが
何となく、深刻な悩みがありそうな雰囲気だったので
夜、短時間でしたが会う事にしました。

娘さんの由紀さん(仮名)の話題がでました。

由紀さんはもうすぐ30歳になろうとしています。

結婚されて5年ほど経っておられます。


友人は、由紀さんの体調を心配していました。


由紀さんは、最近婦人科である手術をしたそうです。
術後の経過がよくなく、
重い婦人科の病気の疑いがあると言われたとのこと。

本人はいたって元気で
特に自覚症状も無く
大したことはないと思っていた様ですが
先日医師からそう説明されたとの事です。

あくまで確定はしておらず、
最悪の場合という話なので
大丈夫だろうとは思っているようですが

これから検査を続けながら、
経過次第で治療方針を変えるのこと。

なので不安になっているそうです。
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私も初めて聞いた話であり

女性としてこれまで
出産して、多少はトラブルに苦しんだけれど
それでも健康でいたのは奇跡なのかもしれない。

当たり前だと思っていた事が
そうでは無いのだと、
世の中には、色んな病気で苦しんでいる女性がいる
という事を知りました。

同じトラブルで、不安になったり
女性特有の病気ということで
職場や家庭でも1人で悩んでいる人もいることが
想像できました。

由紀さんからも
「自分の体験が同じ不安を持つ誰かの励みになるなら
是非、書いてほしい、自分の記録として残してほしい」

と、ブログに書く事を
了解して頂きました。


由紀さんのこれまでの症状や
診察結果などを教えてもらい
ブログで記録を残していきたいと思います。



コロナはいつになったら落ち着くのでしょうか。

マスクはもうどこにも売っていないですね。

並べばまだ買えた頃、知り合いに「早めにマスクを買った方がいい」と伝えました。
でも、その人はコロナの事を甘く考えて居て
「そんなに慌てなくても、すぐに落ち着くよ。マスクはいつでも買える」と言って聞き流していました。

私は花粉症ですし、インフルエンザ予防に毎年マスクをしています。でも、その人はマスクを滅多にしない人。


私に言われて、何気なく薬局でマスク売り場を見たそうです。するとどこも売り切れ。
びっくりして他の店に行っても、売り切れており、いつのまにそんな事になったのかと驚いた様です。


それで、朝早く開店前に並んで、やっと1箱買えたとか。

その時も、「世の中が買占めに走っているだけ。すぐに落ち着く」とまだ言っていました。

マスクを今でもしていないそうです。

高齢のご両親のお世話をされていますが、大丈夫かなと心配になります。

外出も自粛することなく、パチンコや飲食店にも出かけているとか。

人によって意識の差がありますね。

こんな時期に日本よりもひどいヨーロッパに旅行に行って、帰国したら陽性だったという人が増えています。こういう人もいますから、なかなか治まらないわけですね。

せっかく県内で抑え込んでいたのに、海外から持ち込んできた人は、ニュースになり、批判にさらされます。

空港の検疫もゆるいようです。
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上の知人は、私がとめても外出するでしょう。旅行にも行くでしょう。

もし、そこで感染したらどうなる?軽症だったとしても、ますは隔離されます。

誰にも会えません。高齢のご両親のお世話もできません。うつしたらいけないので、長い間会えません。もしかしたらもううつしたかもしれません。濃厚接触者として、ご両親も自宅で長い間待機になります。その間のお世話は誰が?
地元でニュースになります。近所に知られます。皆から避けられます。

などなど、想像すれば、面倒ですよね。何より自分が肺炎になって苦しむのも嫌です。

そこを考えないみたいなのです。自分はかからない、人にうつさない、と思い込んでいます。

「人にうつさない」その意識を持てば行動も変わってくると思うのですが。

それにしても、PCR検査をしたがらない国の動きは怒りを感じます。
何をしても愚かな動き。
日本はいつのまにか後進国になってしまったようです。

昨日の続きになります。

薬が無くなったので、もう一回貰う事にし、病院に行かせました。

診察前に体温を測るのですが、おでこ、首にあてるタイプの体温計で測ると37度8分とか37度6分あったそうです。
「熱はないはずです。自覚無いです。」と子どもが言い、脇で測ったところ36度6分だったそうです。


こんな適当な物なのでしょうか(笑)

診察では、「のどは治った。鼻にまだ少し炎症があるけど、もうすぐ治るよ!」と言われたそうです。
ここまで言ってくださると安心しますね。呼吸器内科が専門の医師ですし、普段から信頼できる良い先生です。

薬は、減って2種類になりました。

〇抗生物質  1週間分
〇気管を広げ、痰を出しやすくする。気管支炎などの薬。錠剤。10日分。

抗生物質は、違う名前のものになりました。

まだ咳はでていますが、本人も安心した様で、精神的に明るくなりました。

コロナのせいで、世の中が不安で暗い気分が漂う昨今。


風邪をひいても病院に行きずらい。そんな中、掛かりつけの病院が普段通り優しく対応して頂いて有り難く思いました。

実家の高齢の母が、掛かりつけの病院に持病の薬を貰いに行った時、かなりピリピリした雰囲気だったそうです。
受付で「熱がある」と言う人がいたらしいのですが、あからさまに嫌な顔をされ、別室に連れて行かれたそうです。


熱があっても、もうあの病院では診て貰えないかもしれない、と言っていました。

高齢者にとっては、不安なコロナ、いざとなった時、検査もなかなかしてもらえないし、病院もたらい回しになるし、どこを頼ればいいんだろうと益々不安になりますよね。


国の態勢はどうなっているのでしょうか。もっと必死で国民を守ろうとする意志をみせてほしいです。

そんな中でしたので、熱が無くて、咳だけだったので良かったのですが、もし高熱がでていたらどうだったのかなと思いました。電話をかけてからいけばよいのか、でも電話で断られたら~と不安でしたし、これからも不安です。


国民の不安はそういう点も多いと思うのですが。


まずは、食事と睡眠、衛生に気を付けて免疫力を高めることですね。自分でできる事はやっていきたいと思います。

我が家のアレルギー(花粉症)予防法ですが、

〇洗濯物は部屋干しか、乾燥機を使う
〇毎日床をふく
〇窓は早朝に短時間あけて換気をする
〇鼻の周りにクリーム類を塗る。
〇部屋が乾燥したら濡れたタオルや洗濯物を干したり、加湿器をつける。

それだけでも、かなり効果がありそうです。

ずっと花粉症じゃななかったから、自分はアレルギーじゃなくて風邪だと思っている人もおられるかもしれません。私もそうでした。

ある時から、アレルギー症状をおこすこともありますし、逆に軽くなることもあります。

自己判断するよりも、市販の薬で誤魔化しても、やはり病院の診察と薬にはかなわないなと感じました。




咳が今日もでているようです。

コホッ、ゴホッ、などの乾いた咳です。聞いていると胸が痛いのではないかと心配になったり、近くで咳をされると耳に響きます。

最初に鼻が痛い、副鼻腔炎かもと言いながら、頻繁に鼻をかんでいた時から2か月になろうとしています。鼻の症状は、すぐに治まり、咳払いと咳が出始め、熱は37度2分位。

本人が言うには、咳だけで、他は何ともないと言います。

傍からみていると。気管支炎じゃないのか、とかマイコプラズマに感染したんじゃないかとか、悪く考えてしまい心配します。今は、コロナを疑う事もあるかもしれませんが、行動には気を付けていますし、熱も無いので違うと思います。ただ、咳をすると周りの人は嫌でしょうね。


最初に病院に行ったのが、咳が出始めてから10日位過ぎていました。すぐに治ると思っていたら咳がどんどん出始め、やっと行ったという感じです。


1週間でぴたっと治まり、病院の薬は凄いなと思っていたら、1週間後には再び咳が。


で、また病院へ。今までに3回,行きました。

アレルギーだからでしょうが、2度目から薬がなかなか効いて来ない感じでした。
体質的な物もあるので、長く治療しないと効果はないのですね。

夜、1時すぎると咳がでなくなるのが、我が子の回復の兆しのようです。

昨日あたりから、顔色が良くなり、やっと落ち着いてきた感じです。
最初に鼻が痛いと言ってから、8週間目です。

37度は平熱でもありますが、顔色が良い時は36度6分になります。やはり37度が続くのは少し炎症が起きているという事なのでしょうか。

長く薬を飲んでいるのも、気になります。

抗生物質は、耐性ができたり、善玉菌が減ってお腹の調子が悪くなります。


でも、飲まないと肺炎や気管支炎が不安ですし。

マイコプラズマ肺炎は、頑固な咳が長く続くだけで終わる人もいる様ですから、検査をしないと咳の原因が正確にはわかりません。


念のために抗生物質を出されるのだと思います。

今日はだいぶ落ち着いてきていますが、もう一回通院して薬を貰うように話すつもりです。


毎年、春と秋に、こんなに咳ばかりしていると、喘息が持病になりそうなので、完全に治るまでは通院してほしいところです。

今日、別件で、子どもが健康診断を受けてきました。レントゲンや各検査も受けてきて、結果は良好だったようで、安心しました。咳だけがまだ続いているのが不思議になりますが、特に異常はなかったようです。


ここまで続くと、何かの反射ででているのではないかとか、身体の癖みたいになっているんじゃないかとか思えます。

最近、運動不足なのも良くないかもしれません。
4月になれば動きだす予定ですので、代謝もよくなり、アレルギーを吹き飛ばす事を期待したいと思っています。

いくつになっても、子どもの事は心配なものですね。

コロナウイルスは、いつになったら落ち着くのでしょうかね…

色々、政府のやり方に納得いかない人も多いのではないでしょうか。


自分もやむを得ない場合以外は、なるべく自粛していますが、せっかく気候が良くなり、楽しみにしていた計画、予定が全て無くなり、ストレスも溜まってきています。


マスクもいつになったら流通する様になるのでしょうかね。
家族には使い捨てマスクを使ってもらい、自分はガーゼマスクを使っています。

数が無くなってきたら、使い捨ても消毒して再利用するしかなさそう。

花粉症の時期になり、家族がひどいアレルギーに悩んでいます。
昨年の今頃も同じ様な記事を書いていましたね。

いつもなら、微熱と副鼻腔炎で鼻の症状が強くでるのですが、今年は鼻は軽く、咳が長引いています。

咳の原因は、鼻からくる様です。おそらく後鼻漏というもの。

鼻水はのどに常に垂れているものですが、鼻炎になり菌に感染した鼻水が食道に行かず、気管に流れて咳がでたり、乾燥も影響して気管に炎症を起こすらしいのです。

こんな時期に微熱と咳をしていると、コロナと間違われそうです。

休校になり、ちょうど良かった訳ですが、家にいても咳ばかりされると、心配になってきます。


掛かりつけの医院に行くのにも、今までは気軽に通院していたのが、どこか神経を使って、嫌な顔をされないだろうかとつい空いている時間を見計らって行っています。

今回処方された薬は、初回は
〇アレルギーの薬
〇抗生物質
〇せきどめ(液)
〇ステロイド吸入


を1週間分でしたが、10日ほど続いていた咳が、ぴたっと止まりました。が、その後1週間して再び症状がでてきました。
治ったかと思ったのですが、花粉症の時期はこれからピークにむかうのですから、そう簡単に抑えられる訳がないですね。

2回目の通院は1か月後。
薬は、初回と同じで、点鼻薬が追加されました。

いつもなら、2週間もすれば落ち着い居ていたのですが、今年はなかなか良くならず、咳は続いています。夜の咳は寝入りばなだけになり、熟睡できるようになったのは良かったのですが。

最初に咳が出始めてから、1カ月以上たっても、まだ変わらず、薬がきれたので3回目の通院で、同じ薬を再び1週間貰ってきました。


本人は、「咳が勝手にでるだけで、特にどこも痛いとか、苦しい訳ではない。」と言います。
体温は、37度程度。元々高い方かもしれません。
それと軽くても鼻炎や気管に炎症があるでしょうから、それ位の体温なのかもしれません。

思い出せば、咳が出る前、鼻が痛い、副鼻腔炎かもと言っていました。いつもならそこから鼻炎が悪化するのですが、すぐに治った感じに見えたのです。

鼻にあまり異常を感じないが、鼻水がいつものどにつまって咳がでるという今の方が、回復が遅いです。小学生の時から、鼻炎がひどく、毎年病院通いでした。

後鼻漏だと言われた事があり、今回、それが原因の咳だろうと思います。
せきばらいが多いのが特徴です。

掛かりつけの医院は、呼吸器内科です。耳鼻科にかかっていた時は、1カ月ほど通院して、薬の副作用も強かったのですが、掛かりつけに行くと、短期間で収まり、薬も子どもにあっていたので、最近は耳鼻科には足がむいていませんでした。

たかが咳だと放置すると、気管が固くなり、大人の喘息に移行してしまうことも。
そうなると難儀な事になりそうなので、何とか完治するまでしばらくは薬のお世話になり、花粉の時期が終わるのを待つしかなさそうです。


成人T細胞白血病の事を、初めて知りました。

白血病にも色々あることは知っていましたが、治癒しやすいものとしにくいものがあるという程度で、他人事でした。

最近、それが我が事として考える機会がありました。

母方の叔父が、難治性の白血病で亡くなりました。
成人T細胞白血病(ATL)でした。
最近では、元プロ野球選手の北別府氏がこの病気を発症し、治療に入り骨髄移植のドナー待ちであることを発表しました。

どんな病気かを調べてみました。

〇 ATLは、白血球の中のT細胞に、HTLV-1ウイルスが感染し、癌化したことにより発症する血液の癌。
〇HTLV-1イルス感染者だけが発症するが、発症すると免疫不全を起こし、感染症にかかりやすくなる。
〇ウイルス感染者の数%が、発症すると言われている。発症する平均年齢は約60歳である。
〇感染経路は、母乳、性交渉、輸血など。
〇治療法は、化学療法、送血幹細胞移植などがあるが、新薬が開発中であるが他の血液の癌に比べて難しい病気である。              (厚生労働省パンフより)



ウイルスが感染して白血病になるなんて怖いです。

母子感染が多いと思いますが、発症しておらず、自分がキャリアだと知らずに子どもに感染させる場合が多いのではないでしょうか。

最近では、妊婦健診で調べるので、母親がキャリアがどうかはわかるようです。

でも、もし知ったとして、ショックですよね。母乳を与えなければ大丈夫ですが、周囲の人に説明をするのも嫌ですし、偏見を持たれたり、母親が責められるような事があってはいけません。

子どもは守れても、自分が60歳位で発症するかもしれないという恐怖から逃げられないのです。

男性で自分がキャリアと知らない場合、(わからない人がほとんどでしょう)知らないうちに恋人や奥さんに感染するかもしれないのです。

この病気は、元々南九州にしか見られなかったものだそうです。

南九州出身で、他の地域に住む人も多いので、今ではどこにでもキャリアの人はいることでしょう。

私は、母方の叔父がこの病気だったと知り、母子感染だという事は、母も祖母から感染しているのではと心配になりました。

でも、母は高齢ですし、キャリアだとしてももう発病はしないと思いたいです。

それより、母から私に母子感染もありえるということに気がつきました。

そうだとすれば、そろそろ発症する時期です。

確立が数%だとしても、その中に自分が入らないという確証はありません。

そんな事を考えて居たら、恐怖で夜も眠れなくなりました。
もし、自分に感染していたら、自分の子どもにも?と思うと益々この病気をもっと世間に知らしめるべきだと感じました。

そして、早く良い薬ができてほしい。

不安でたまらない日を過ごしていて、ふと気がつきました。

最近は、妊婦健診で検査しているなら、自分の時はどうだったろうか。

だいぶ前だからやってなかっただろうと思っていました。

でも、一応調べてみました。自分の過去の妊婦健診の結果を母子手帳で確認しました。

上の子の時は、検査無し。一番下の子の検査では~検査していました!

陰性でした。ホッとしました。という事は子ども達は、感染していない。それがわかって目の前がぱっと明るくなりました。

私でさえこうなのですから、キャリアだとわかったママさんの気持ちを想像すると何とかならないものかと思います。発症をおさえるワクチンみたいな薬があればいいのにと。

下の子を妊娠していたお陰で救われました。
当時はまさかこんなに後になって検査結果を見るなんて思ってもいませんでした。

当時は肝炎の結果位しか関心を持たず、他の検査は自分には関係ないと思っていましたし、病院からも説明はありませんでした。

当時、検査をする県としない県があった様で、たまたま私の住んでいた地域が白血病の研究に力を入れており、ラッキーだったのです。
この検査をしていなければ、今頃不安な毎日を過ごしていたでしょう。



続きです。

それまで上の子の時も、保健所から電話が来た事はなく、地方で違うのかなと思っていました。

そして3歳検診がきました。

特に何も心配事も無く、普通に検診は終わりました。

ですが、この時わかった事がありました。

検診前だったか途中だったか、忘れましたが、産まれた時の指導から3歳検診までの保健師が記入する個人別のカルテ?の様な書類を渡され、それを持って回る様になっていた気がします。

記憶が曖昧ですが、とにかく我が子のこれまで保健所が把握している情報を書いた紙を渡されたのです。

検診が終わればそれを提出して帰宅する流れだったでしょうか。

結構大きな紙で、子どもと荷物と書類を持って回るのは大変でした。

待ち時間が長く、何気なく書類を見てみました。自分の子どもの情報がかいてあるので見るのは当然でしょう。

すると、これまでの検診の内容が書いてあるのですが、1歳6か月検診のところに、赤いペン書きの部分がありました。

そこにはこう書いてありました。
「言葉の発育遅れの疑い。要注意。母親は、遅れていないとの発言。2歳時に、電話にて発育状況を確認する必要あり。」


何でしょう。要注意と決めつけ、母親が嘘を言っているかのような?イメージ。人見知りをするのは正常な事であり、子どもに怒った顔で質問をして人見知りをされてしまった保健師さん。
たった数回話しかけただけで判断し、発育遅れの疑いと書かれたとは。

保健師さんは、見る目が無い人が多い?のかと思いました。子どもを見る目、親を見る目です。
本当に心配な事があれば、私は素直に相談します。
嘘はつかないし、二人目の子の親ですから子どもの成長具合はわかります。

虐待を疑うならともかく、自分たちの仕事の為に問題を探している感じがしました。

最初の子の時の保健師さんと、二人目の1歳6か月検診の保健師さん。

全く異なる地方のそれぞれの出会ったこの人たちの為に、すっかり保健師さんに対するイメージが怖くなってしまいました。


むしろ、若い保健師さんたちの方はとても印象が良かったです。ベテラン風の保健師さんが偶然なのか相性が良くなかった様です。

そうで無いベテランの方もおられましたが、ちょっとした勘違いや決めつけが育児に自信の無いお母さんを追い込んでいく事になるので、気をつけてほしいなと思った体験でした。



はるか昔の思い出話~出産編?が続いております。(笑)

保健師さんの事で、もう一つ思い出しました。


末っ子の1歳6か月検診だったでしょうか。保健所に行きました。

この頃、末っ子はいくつか言葉も話し、上の子と一緒に良く遊び、特に何の心配もなく成長をしていました。

いつも通り、事務的に淡々と検診は終わると思いました。


言葉のチェックの部屋に行くと、年配の保健師さんが絵本を見せます。「これはなあに?」と聞きます。
その保健師さんの顔を見るなり、子どもが人見知りをし、ぷいっと横を向きました。子どもは正直です。うちの子どもは、生後1カ月の頃から人によって反応が違いました。


人相と言うのでしょうか、大人が見てもちょっと怖い感じとか、お高い感じとか、良い印象の無い人に対しては絶対懐かないのです。いくら笑ってあやしても、泣いて拒否していました。

かと思えば、感じの良い人には、ニコニコし、抱っこされます。

子どもの純粋な人を見る目なのか、好みがはっきりしている子だったのか?


この保健師さんは、余裕が無く、ぴりぴりしていました。

うちの子が、人見知り(この人が嫌だった)していると、顔が怖くなっていきます。

しつこく「だからこれは何ってきいてるの!」と言い出します。すると益々嫌がるのは当然でしょう。
まるで「このおばちゃん、嫌だー!早く帰ろう」と言いたげに私にしがみつきます。


この時期、人見知りをするのは健全な成長の証だと思います。ベテランの保健師なら慣れているはず。

なのにこの保健師は、怒りだし「お母さん、この子は言葉がまだでないのですか?」と聞くのです。

私は笑顔で「人見知りをしているんです。家では、良くお喋りしています。例えば~」と家での様子を
説明しました。「なら良いです」と保健師さんは、怒った顔のまま次の検査に誘導しました。


その後、2歳の時、保健所から電話が来ました。歯磨き教室のお誘いでしたが、その後どうですかと聞かれました。何も困っていません、順調ですと答えて終わりました。


これまでそんな電話を受けた事が無く、不審に感じました。地区で違うのかなと思っていました。

続きます。




1人目の保健師さんは、たまたま困った人でしたが、2人目の時は、訪問は希望しなかったので同じ人に来られずにすみました。


2人目は、母乳がいくらでも出る感じで、ミルクは全く必要がなく貰った物は処分しました。

間違いなく、病院をかえたおかげだと思います。

医師が何人かいて、いつでも安心して出産できる環境でした。

出産後の3日間は、ゆっくり疲れをとるようにしてくれました。産後のお腹の痛みもすぐに薬でおさまりました。

母乳を飲みたいだけ飲ませたので、泣く回数も少なく、おっとりした赤ちゃんになった気がします。もともとそういう性格だったのかもしれませんが。

1人目とは全く違い、どんどん体重が増えて行き、1カ月検診では他のお子さんよりかなりジャンボサイズでした。

母乳が足りていても、身体が丈夫とは限らず、母乳にこだわる病院はそんな事意味ないと言いたいです。
むしろ、母親にとって母乳信仰はストレスです。
でるのならそれに越した事はありません。とても楽ですし、経済的にも良いです。
ただ、お母さんの栄養状態に気を付けないといけません。

買い物に行ったり、料理をする時間もなかなかとれずに、自分の事は後回しになってしまい、お母さんは貧血になり、痩せてきてフラフラとなることがあるので、気をつけたいものです。

私も、かなり痩せてしまいました。本当にこの頃のママさんは、くたくたでぼろぼろだと言う事を、周りの人、家族は理解して助けてあげてほしい。


ジャンボな2人目は、3か月検診の時、小児科で「母乳を早めにやめた方がよい。肥満児になってしまうかも」と言われてしまいました。

哺乳瓶のおしゃぶりを受け付けず、結局離乳食までは母乳をやめることはできませんでした。

不思議なのですが、お腹にいる子どもの性質が、妊娠中のお母さんに影響を与えるのではと感じました。

1人目の時は、悪阻がひどく、何も食べられませんでした。二人目は、気分は悪いのですが美味しいものなら食べられました。ですから、美味しい物をお店に食べに行ったりしました。

コーヒーも、1人目の時はいっさい受け付けなかったのに、2人目の時は、インスタントはダメだけど豆をひいて淹れたものは美味しく感じて飲めました。

なので、二人目の悪阻の時は、良く外に食べにでていました。

2人目は食いしん坊な子です。大きくなっても食べるのが大好き。
私は、そんなに食べる事に執着が無いタイプです。妊娠中の悪阻の時は食いしん坊でした。


2人目は肥満児にはなりませんでしたが、食いしん坊なので、体格は良い方です。

生まれもった特質というものは、あると確信しています。

うぶ声からして、すでに性格がでています。

そして、泣き方で、だいたいどんな子になるか予想がつきました。その通りになりました。(笑)


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