以前にも書きましたが、
色んな方のブログを読んでいると
どんな人なんだろうなあとか、
性格が少しづつブログに表れるなあと感じることがあります。

日記的な内容を書いている場合、
特にそうですね。
自分も含めてですが、人の事を言える立場では無いですね。

その中で、面白くて参考にさせてもらっているブログが
いくつかあり、毎日読ませてもらっています。

二つ面白いブログがあり、比較して読むと面白いのです。

書き方にそれぞれの性格がはっきり出ていて、
1人は、素直でストレートに伝わる。格好をつけない人。
1人は、謙虚な言葉を書いて誤魔化しているけど
やたら自己アピールをしている。
~のです。

例えば、比較する内容は、過去の自分の経歴についてだとします。

前者は、若い頃は、大手の会社にいて、高給だった。あの会社にずっといれば良かった。
でも、今後は大変になりそうだから、今からの自分の生き方をしっかり見直していこう、
みたいに、素直に書いてあります。
後者は、大手の会社というのを、自分の能力が高くて入れたと、一言つけています。
そして、会社では無くてはならない位置にいて、後輩から羨望の目で見られていたと付け足し。
少し、謙虚な言葉を挟みながら。
そして、それから何回も転職された様ですが、
最近の仕事について、職業差別的な言葉を書いてあります。

「私は、若い時は凄かったんだ、なのに今は、こんな会社で」などと、
その職業をけなしていました。

後者の人は、何かにつけて
実家はお金持ちだったとか、自分はお嬢さまだったとか、
ブランド名をやたら書いてあったり、
東京のセレブに憧れがあるようで、
友人が六本木に住んでいる、とか
自分もかつては、都会に通っていたとの言葉が良く出てきます。
PAK85_writer-bloger20141206203626_TP_V

自分も似た様な経験があるので、というか
今のシニア達は、若い頃にバブルを経験しているので
誰もが、そういう思いはあると思います。
なので、理解できます。

でも、現実が一番大事です。
いくら、むきになって、自分は本当はバブルのころのあの時が
本来の自分だったと思いたくても、もう過去の事です。

本来の自分は、こうだから、馬鹿にしないでとむきになる人いますね。
その中身は、性格ではなく、「買い物はブランド品を買っていた」、
「実家は裕福だった」、「夫の職業は」、などと、
環境や、物、職業などの飾り物の事しか言わない人がいます。

誰も、馬鹿にしていませんし、被害妄想ですし、
この人にとって、本来の自分とは何でしょう?

今の自分も本来の自分ですよね。

今、貧乏で苦労していても、それも自分です。
小さな幸せに気が付かず、
贅沢をして、世間体の良い事が本当の自分の姿だと言う人は、
私は苦手かもしれません。
友達にはなれないかなあ。

きらびやかな毎日、お金が一杯あって
都会で過ごしたあのバブルの頃は、世の中がそうだったのです。

時代と共に、自分も変わるし、変わった自分も認めてあげたいですね。

中年のオジサマ達が
「わしが若かった頃は~」と過去の自分の栄光話をしますよね。

後者の人は、女性シニアですが、
そんなオジサマ化していることに気がついていないのですね。
それこそ、本来の自分じゃないと気が付けば良いかも?

所詮ブログですから、嘘でも何でも書けるわけで。
この人は、他にも架空ブログを書いている様ですので。
内容は鵜呑みにしないようにして、
こんな風に、勝手なことを言わせてもらい、
面白がらせてもらっています(笑)。