Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

2020年11月


コロナ禍ということもあり、
最近少し寒くなってきて
外出するのが億劫になってきました。

ただでさえ、冬季鬱というものがあり
冬になると、気分が落ち込みやすくなるらしいのです。

これにコロナの恐怖が加わると
益々、物事を悪い風に考えがちになります。

最近は、人に会うのが億劫になってきました。
休みの日は、家で好きな事をしている方が楽しい。

何でしょうね、年々、人と話した後の疲労感が強くなります。

歳をとるとそうなるものなのでしょうか。

引きこもりになる人の気持ちが理解できる感じです。
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気が付いたら、家族以外の人とあまり話していないとか
家に居る方が楽で、外に出たくないとか
外に出ても、早く帰りたくなるとか。
そういうの、引きこもり予備軍なのかな?

本人がそれで幸せならいいんじゃないかと思うのですが。

自分は、この状態は永遠には続かないと思います。
コロナが落ち着いたら、旅行をして遠くに住む友人に会いに行きたいです。

今は、それを楽しみにじっとエネルギーを溜めているという
感じですね。

今しばらくは、引きこもりを楽しむつもりです。




ミソジニ―という言葉を知っていますか。


恥かしながら、私は最近知りました。


意味は、女性らしさへの嫌悪。女性蔑視、のこと。

モラハラ、セクハラ、マタハラ、などのハラスメント、
ドメスティック、バイオレンス。
そして ミソジニー。

昭和には、こんな言葉はあったのかもしれませんが
耳にしたことも無く、世間には浸透していませんでした。

被害にあっても、「気にしなきゃいい」
「そんなもんだ」「我慢するのが美徳」などなど
流されて来ました。
多くの救われない不幸があったと思います。

今では、言葉が浸透し、どういう意味かも知られており、
罪にも問われると認定されているので
訴えることが出来ます。
それは、してはいけないことなのだとはっきり言えるのです。
やっとです。遅すぎます。

それでも、国会議員を見ればわかるように
まだまだ、男性社会。

おじさんの中には
自分より若くて有能な女性が出世すると、負けを認めたくなくて
「女だからさ。上司に色目使ったんだよ」などと
見苦しい嫉妬を見せる人もいます。

それこそ、ミソジニーです。
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私が若かった時、似た様な目にあいました。

上司に恵まれ、仕事が楽しく、責任ある仕事を成し遂げた事が認められ、
あるチームのリーダーに選んでもらいました。

ある日出社すると
私の机だけ、部屋の隅に無造作に移動されており
移動というより、不要な机として片付けられている感じなのです。

ある年上の男性社員の嫌がらせでした。

上司が怒って、元に戻したのですが
こんなあからさまな事をする人もいる事がショックでした。
このおじさんは
「女性はどうせすぐ結婚して辞めるんだから
役職つける必要無い、お茶くみだけさせればいい」
という事を言っていました。

その後、この人は仕事中に飲酒して解雇されました。

家庭内でも、まだまだ女性蔑視はありますね。

男尊女卑がそうでしょう。

私は、差別されて育ったと思っています。
親にはそんな自覚は無く、
大事に育ててやったと言います。

確かに、親としての責任感を持って
しっかり育ててもらったと思います。

が、息子と娘の育て方の差別ははっきりしていました。

また、そのうちお話したいと思います。






以前、ブログのランキングの中で悩む友人の話をしました。



友人のブログランキングは上位にあり、
人気がありましたが
同じカテゴリーの順位の近い人に
ブログの内容に関して、嫌味や批判をされることが多く
しばらく書く事をやめた話です。


最近、どう?と聞くと
しばらくは、大丈夫だったけど
まだ、たまに嫌がらせな内容を書かれるみたいだとのこと。

私も、時々覗きにいくのですが
その人のブログが何故、ランキングの上位にあるのかが
不思議に思う位です。

とにかく、人をけなす内容ばかり。

ちょっとした言葉使いも
揚げ足をとり、日本語がおかしい、
勉強してこなかったのかとか
すぐ馬鹿にするのです。

その人の職場の上司も部下も悪口を書かれています。

ブログですから、何を書こうが人の自由。
でも、あからさまに、他の人の書いた事を
これ見よがしに馬鹿にしたり
否定するのは…。楽しくないですね。

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私が、以前から気になるブログは
とても裕福な方の様に思えるのに
貧乏だとか生きていけないと
お金の苦労をテーマに書いている人です。

貧乏のカテゴリーにいるのですが
ブログの内容は、とても恵まれた生活そのもの。

あれで、貧乏だ、不幸だと書かれたら
読んでいる自分としては
??となります。

もしかしたら
全てが虚構なのかもしれないし
アクセス数を意識して
そんな風に書くのかもしれないし
よくわかりません。

人のブログは、色んなものがあって
ある意味、面白いです。


コロナ感染者が増えてきましたね。

休日に外出すると
お店は人であふれています。

恐くなって、用事が済んだらすぐ帰宅しています。

マスクが不足していた今年の第1波の頃、
「ステイホーム」「不要不急の外出は控える」「仕事はリモートで」

などなど、緊張感にあふれ、感染予防の意識が今よりしっかりしていました。


今ではどうでしょう。

リモートでもできる仕事なのに
「リモートにすると、サボるから、絶対出社するべし」
と社員を信用しない会社もあるようです。

マスクをしない人がいても注意せず
机の位置が蜜でも工夫もせず
とにかく会社に出てこいという上司のいる会社なんて
おかしいですね。

クラスターが出たら、困るのは自分達なのになと不思議です。
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この様に、コロナによって、色んな事があぶり出されました。

国が何故、go to や,go to eat  事業にこの時期になっても
執着しているのか、
オリンピックを観客ありで開催するとか
おかしな話ばかりです。

go to を使ってあちこち旅行に行く人が多いそうです。

それも信じられない話です。
 中には、「友人が次々と旅行にいくので
刺激されて、競って自分も旅行三昧しよう」と
計画する人もいます。

それなりに、覚悟があってのこと?
医療関係者は、いい加減にしてくれと悲鳴をあげているそうです。

季節の変わり目は
体調が何となくすぐれなくなります。

耳鳴り
頭痛
目の疲れ
肩こり
などなど、最近は特に強く感じます。

目の疲れからか
歩いていて足元がおぼつかなく感じる時があります。

足の裏に力が入らないというか
踏ん張れないというか
少し、内股で歩かないと、ふらついてしまいそうな感覚。

目からの情報は身体的に影響を与えるので
眼精疲労は早めに治したいですね。

耳鳴りも、肩こりになるとすぐ始まります。

耳たぶをもんだり、マッサージをしたり
温めたり、湿布したり
睡眠をきちんととれば
とりあえず収まりますが
パソコンの前にいる時間が増えると
すぐ、また肩こりに。
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あれもしなくちゃ、あそこに行かなくちゃと
色々、やる事が多いのですが
コロナが中々落ち着かないので
人と会うのを躊躇います。

特に、病院にはなかなか行く気がしません。

先日、インフルエンザの予防接種には行きましたが
特定健診や歯科などにも行きたいのですが
なかなか、気が乗らない毎日です。

コロナ禍になってから
出不精になり、家の中での楽しみが増え
引きこもりになってきた様です。
引きこもりってこうやってなっていくのかな?

これでいいのだろうか。
友人がいなくなるのでは、なんて
不安になったりしています。(笑)

でも、今は人と会うより、
誰にも神経を使わずに
家で好きな事をしている方が楽しいのです。


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