Mamaの呟き

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カテゴリ:生活関連 > 車関連



自動車保険の等級を同居の家族に引き継げる事、知っている人はいらっしゃるでしょうか。

私だけが知らなかった?


例えば、就職した子どもが自動車を運転する事になり、新しく保険をかけると保険料が高くなりますよね。
親の等級が20等級だとします。


同居する親族であれば、この親の20等級を子どもに譲る事ができるんです。
その親の契約の被保険者を子どもの名義にかえると20等級の計算で保険料を安く抑える事ができます。


契約者は親のままでも子どもに変えても構いません。被保険者が等級を持つ訳ですから。

同居する親族だけですので、同居中に引き継ぎをし、その後別居したら、契約者が保険会社に連絡しましょう。等級はそのままですので安心を。
別居予定がある場合は、同居しているうちに引き継ぎをすると良いですね。

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で、親の保険をどうするかと言うと、セカンドカー割引で、2台目の契約をします。
普通は6等級からの契約になりますが、2台目割引きで7等級からになります。(ただし、1台目が11等級以上のみ)

二つの契約の保険料合計を安くしたい場合はおすすめです。

自動車保険を解約する時は「中断」の手続きをすると良いですよ。

10年間、その時の等級を維持したまま再契約できます。他社に契約してもOKです。

誰でもご存知の事かもしれませんが、念の為に書いてみました。

会社により内容が異なる場合もありますので、詳しくは、保険会社にお問い合わせするか、ホームページで確認される事をお勧めします。



出かけようと車のエンジンをかけたら、かかりません。

ぎゅるるー、えっ?もう一回、ぎゅるるー。と言ってから何とかかかりました。

バッテリーがきれた?でも、まだ1年半しか使っていないはず。おかしいな。

用事があるので、急がねばなりません。とりあえず販売店でバッテリーを見て貰ってからいく事にしました。

店で、さっと見てもらいましたが、異常なし。バッテリー問題なし。
そして簡単にエンジンがかかりました。へっ?

とりあえずよかった、と急いで用事先へ行きました。「エンジンオイル交換時にでも、1日かけてゆっくり点検したらよいです」と言うことでした。


その後、メーカーから車のリコールの葉書がきました。

近所のディ―ラーでお願いしたついでに、この件を聞いてみました。

実は、よく思い出すと、あの日エンジンがかかりにくくなる原因に思い当たる事があったのです。

外出する2時間前に、車のエンジンを軽くかけて、すぐに切った事を思い出しました。

点火プラグのかぶりと言うらしいのですが、すぐにエンジンをきってしまうと、プラグにオイルがかかった後、点火せず、ぬれたままの状態になってしまうとのこと。
プラグがぬれているので、次にエンジンをかけようとしても、なかなかかかりにくくなるわけです。


そんな簡単な事だったのかと安心はしたのですが、販売店の人は何故そこに気が付かなかったのでしょうね。
忘れていた私も悪いのですが、まさかそんな事でそうなるとはその時は知らなかったのです。

で、ディーラーの整備士さんに聞いたところ、ずばり当たっていました。
仕組みをとても丁寧に教えて頂きました。

そして、「もしかしたら、バッテリーの固定のネジがゆるんでいましたから、それも原因だったかも、きちんと閉めておきました。」との事。

やっぱり、ディーラーは違うなあ。と思う事が多いです。

補償料を払っているので、なるべく販売店で点検はしてもらうようにしていますが、今後が不安になってきました(笑)

前の車の販売店は酷かったです。
新車に近い車を買ったのですが、乗り始めてすぐに異音がしたので、販売店に預けました。

修理したと言われ、乗ると、再び異音が。

もう一度持っていき、今度こそちゃんとやるようにお願いして、再び乗ると、何も直っていませんでした。苦情を言いましたが、謝るどころか言い返される始末。


腹がたち、ディーラーに持っていき、相談。するとあっさり調整してくれ即解決しました。無料です。

販売店に何度も持ち込んで、修理したと嘘をつかれたあれは何だったのかと思いました。

そして、その販売店の別の支店に行き、クレームを聞いてもらいました。そこにはプライドを持ったまともな店長がおられ、その方が私の車の担当になってくれ、アフターフォローもやってくれる事になり落ち着きました。販売店も、スタッフで全然違うものですね。

今の車はその店ではありません。あの時の車はもう無く、新しい車は別の店で買いました。

でも、ディーラーで買うのが一番安心かなあと思う日々です。

もう自分の年齢では、あとどのくらい運転できるのかもわかりませんが、時間の流れはそう考えると早いですね。

免許更新に行ってきました。


5年毎だと本当に久し振り~という感覚です。


運転免許センターには、少し前に用事で行った事があるので、ご無沙汰な気分にはならないのですが、教室に入って講習を聞くという事が、久し振りでした。

ゴールド免許ですので(エヘン)講習は30分で終わりました。

が、それまでには、ズラーっと受付に並んで待たされ、申請書を書いて適性検査、手数料納付、写真撮影があり、バッグやコートをさげたまま、バタバタしました。

1時間30分で、全てが終了。これがゴールドでは無かったら、半日使うことになり、疲れたでしょうね。

5年毎で良かったです。このまま無事故無違反でいかなくては。


次の更新の年齢は?と考えると、もう残りは少ない事に愕然としました。自分はいつのまにか歳とったんだなあと嫌でも自覚させられます。

事故をしやすい人はいると思います。車が好きで頻繁に乗るとそれだけ事故にあう確率も増えますし、運転が好きな人は、ドライブ技術に自信のある人が多い気がします。それが油断に繋がる事も否定できません。


私は、運転に自信が無く、車は好きでもありません。なのに仕事で車が必要で、あちこち走り回らないといけないという皮肉な事になっていました。

急いでいたために焦り運転になり、事故をしたら元も子もありません。まだ遅刻した方がましです。そう思って、焦って運転しないように気をつけています。

また事故したの?と言いたくなる知り合いがいます。

その人の車に乗ると、怖いです。車間距離が短いのです。ですから追突事故をよく起こしています。運転中、片手でハンドル握ったり、お喋りに夢中になったり、注意散漫になっている時が感じられました。本人は自信たっぷりで運転しています。

事故を起こす度に、気をつけようと反省するようですが、しばらくするとまた元の癖が出る様です。

自分の運転に過信をせず、常に緊張感と危機感を持って運転する位が良さそうです。


私は運転歴はかなり長いのですが、事故の経験が無いので、逆に事故を起こしたらパニックになりそうです。巻き込まれるのも運ですが絶対に避けたいものです。


古い免許証は、お願いすれば貰えます。


受付時に希望を伝え講習が終わった後、窓口に取りにいきます。
前回から貰う様にしていますが、もっと早くに貰うようにしておけばよかったと後悔。

自分の顔の変遷が見られたのにと(笑)。



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