Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

カテゴリ: つぶやき

色んな方のブログを読ませて頂いています。

本当に面白いです。そして参考になります。

かなり前から、ファン?みたいな感じで毎日読んでいるブログがあります。

自分と似た年齢の主婦の方で、毎日の日記みたいな内容を書いておられます。

知性も育ちの良さも感じますし、頑張り屋さんな印象を受けていました。

それが…最近、少し違和感を感じてきています。

タイトルと内容が違う事が多いのです。読み終わって、騙されたという不快感が残る様になりました。

まるで芸能人のスキャンダルのタイトルのような、大げさな釣りというか。

それも、アクセス数を増やす為なんだろうと気が付くと、この方の印象が段々かわってきました。

特に平和な日常でも読む方は良いのですが、定期的に自分にとんでもない不幸が襲い掛かったと思わせる派手なタイトルをつけびっくりさせます。
内容は旦那さんと喧嘩したくらいの話。

例えば「とんでもないことがふりかかる!破産になる!」というタイトルで内容は、旦那さんの会社の成績が少し下がったというレベルのこと。そしてその話を長く続け、結局、回復してラッキーで終わり。
「大変!もう携帯が使えない!」というタイトルの時は、実は家族がどこかに置き忘れてすぐ見つけたという話だったり。

そのパターンが何回も繰り返されると、長く読んでいる人にはアスセス稼ぎの釣りだと段々わかってきます。

本気で心配している人は、なあんだ、違うじゃんと裏切られる感が繰り返されるのです。

読まなくなる人もいることでしょう。でも、またタイトルにつられてアクセスは減る事は無い様子。
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あるサイトで、この人は架空ブログを書いていると、他にも全く違う家族構成でブログを書いているという事を知りました。

どちらが真実で、どっちも嘘なのかはわからないです。ブログですから、匿名ですし、嘘が無い方がおかしい位です。個人情報がわかると困りますし、真実を書く義務はありません。

読む側も、小説と思って読めばよい訳ですね。

真実ですと言いながら、嘘を書いて、多くのアクセス数でお金を稼ぐ。もうこれは仕事だと読む方も割り切って、気楽に読まないといけないですね。


就活の時期、最近の就活事情を耳にしますが、自分の時と比較すると大きく違いを感じるのは

「成績より人物重視」をする企業が増えている事です。


近所に市役所にお勤めの方がおられます。

最近、体調が悪そうで、元気がないので声をかけました。

すると、「新入社員に悩まされている。鬱になってしまい精神科に通っている」と言うのです。

「有名大学を出た新入社員が、学歴で先輩や上司に対する態度を変えて来る」と言うのです。たまたまその方の部署に、そういった人が入ったと言えばそれまでですが、それでもありえない話ですね。

仕事を頼むと、期限がきてもやらない。注意すると「自分でやれば」みたいな事を言い返されるそうです。

「自分はこんな雑用をする為に就職したのではない。頭の良さを活かす為にもっとレベルの高い仕事をしたい」と言いだすのだそう。


上司であるご近所さんは、40歳。よくこんな年上の上司に対して、偉そうにできるなと呆れる。


親の教育からやり直すべきです。

人間として、マナーとして間違っていますね。


そう言えば、自分の知り合いにもいました。

大企業に就職した娘さんが、一年目に、「雑用しかさせてもらえない」と親に愚痴り、母親が職場に来て、上司に怒鳴り込んだという話を聞きました。


呆れてしまいました。

その他にも、有名大学で首席で卒業するほどの有能な子で、一流企業に入ったものの、やはり「自分より上司は頭が悪い、そんな人の指示なんて聞きたくない」と言いだし、人間関係がうまくいかず辞めてしまいました。


能力は高いのに、人間として未熟で、成長していない人が、自分で自分の人生をダメにしてしまうのは、もったいないと思います。

ブラック企業とか、上司の意地悪とかで、潰される訳ではなく、自分でダメにするなんて。


これは、子どもの時から積み上げていくものなので、「勉強さえできれば良い、将来は安泰だ」とは言えないという事です。一番は人間性。それが自分で自分を救う最大の武器、魅力になるのですね。




知りませんでした。

最近の就活事情。

少し前までは、新卒採用の場合、成績証明書、卒業見込み証明書、健康診断書が必要でした。


それを添えて、まずは書類審査。成績が悪いから落ちたのかなあなんて落ち込んだものでした。


今は、リクナビ、マイナビなどの就活サイトに登録をしてそこが窓口になっている会社が多いです。

登録する際、学校名や自己紹介などを入力するので、企業はそれで学生の情報を知る事ができます。

エントリーをして、履歴書と志望票を出して、書類審査となるようです。

成績とかその他の証明書がいらないのは、学生さんも助かりますね。

その分、応募書類の内容が重要になる訳です。

それにしても、成績より人物重視になってきたのは良い事ですね。勉強ができても、挨拶もできなかったり、高飛車な態度をとったりしては、仕事になりませんからね。


色んなアドバイスの本やサイトがあって、学生さんは必死でそれを参考にするあまり、ありきたりの言葉で志願理由などを書いています。それは、選ぶ方にとっては、うんざりするそうです。


こう書いたら馬鹿にされるのではとか、もっとレベルの高い事を書かないといけないのに、自分はたいした事を書けない、などと萎縮してしまうのではないでしょうか。


実はそれは間違いの様です。自分の事を素直に堂々と書く方が良い結果に繋がりやすいそうです。面接でも同様。


     
就活に関するアドバイス的な情報は沢山あります。

勿論、面接などのマナーについては、とても参考になりますし是非勉強した方がいいですね。


以前、小さいお店ですが、社員を募集していて、採用の仕事をした事がありました。

新卒と違って、アルバイト的な軽い気持ちで応募した人が多かったのでしょうか。
まともな履歴書を出した人はほとんどいなくて驚きました。

字が雑で走り書きみたいだったり、写真が無かったり、くしゃくしゃな紙だったり、良くこれで平気だなと思ったほどです。

そういう事を考えると、就活についてのアドバイス情報は大事です。

就活以外にも、一般常識としてマナーを学べます。


私の年齢ではもう今更な話ですが。これから挑戦する若い人へ、少しでもアドバイスができる様になりたいと思うのです。

昨日の続きになりますが、自己紹介の時、教科書通りに無難な事を言う学生さんが多い様です。


似た様な事を似た様な学生たちが、次々と話すのを聞く方も、苦痛な様です。


印象に残らず、結果は不採用。


こんな事、馬鹿にされないかなと思う必要は無いのです。素直に自分が好きな事、趣味、アピールするべきです。自分らしさを伝えないと、どこかのただの人にしか映りません。

(ああ、あの人ね)と思い出してもらえる様に、ありのままに自分を出した人が成功している気がします。

今、自分が学生で就活するなら、どう自己アピールをするかなあと考えて見ました。何か成し遂げた事も、たいした事もしてないなあ、何の取柄も無いなあと諦めそうになります。

自分で偉そうに書いていながら結局できないのです。いやいや、何かあるはず。自分探しは大事ですね。そして自分の好きな事に自信を持つ事が大事なのですね。



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