由紀さんは、3月の初めに体調の異変を感じ、
月末に婦人科に行きました。

(詳しくは聞いていませんが、早期の流産だったそうです)

医師からは、掻把手術を勧められ、
予約を入れ、検査などを受け、その日は帰りました。

病院の都合や由紀さんの仕事の都合もあり
手術は4月7日になりました。

特に急を要する状態ではなかった様でしたが
手術さえすれば大丈夫との話だったようです。

朝、何も食べずに行き、子宮口を広げる処置の後、
全身麻酔で掻把手術が行われました。      014ELLY18420_TP_V

目が覚めるとお昼前には終わっていました。

看護師さんから「無事に終わりましたよ」と声をかけられ
まだ少し朦朧とした状態でしたので
お母さんに車で迎えにきてもらい、夕方帰宅しました。


子宮内に残留物があれば
血液と共に排出されます。
なお、異常妊娠(子宮外や胞状奇胎)では無いと
医師から言われたそうです。

子宮収縮剤と痛み止めが処方されました。

2日後の9日に診察を受けましたが
特に何も異常は無さそうでした。

収縮剤を飲んではいましたが
1週間、出血も少なく、
特に収縮の腹痛も無く、これでいいのかな?と思ったそうです。