昨日の続きになります。

薬が無くなったので、もう一回貰う事にし、病院に行かせました。

診察前に体温を測るのですが、おでこ、首にあてるタイプの体温計で測ると37度8分とか37度6分あったそうです。
「熱はないはずです。自覚無いです。」と子どもが言い、脇で測ったところ36度6分だったそうです。


こんな適当な物なのでしょうか(笑)

診察では、「のどは治った。鼻にまだ少し炎症があるけど、もうすぐ治るよ!」と言われたそうです。
ここまで言ってくださると安心しますね。呼吸器内科が専門の医師ですし、普段から信頼できる良い先生です。

薬は、減って2種類になりました。

〇抗生物質  1週間分
〇気管を広げ、痰を出しやすくする。気管支炎などの薬。錠剤。10日分。

抗生物質は、違う名前のものになりました。

まだ咳はでていますが、本人も安心した様で、精神的に明るくなりました。

コロナのせいで、世の中が不安で暗い気分が漂う昨今。


風邪をひいても病院に行きずらい。そんな中、掛かりつけの病院が普段通り優しく対応して頂いて有り難く思いました。

実家の高齢の母が、掛かりつけの病院に持病の薬を貰いに行った時、かなりピリピリした雰囲気だったそうです。
受付で「熱がある」と言う人がいたらしいのですが、あからさまに嫌な顔をされ、別室に連れて行かれたそうです。


熱があっても、もうあの病院では診て貰えないかもしれない、と言っていました。

高齢者にとっては、不安なコロナ、いざとなった時、検査もなかなかしてもらえないし、病院もたらい回しになるし、どこを頼ればいいんだろうと益々不安になりますよね。


国の態勢はどうなっているのでしょうか。もっと必死で国民を守ろうとする意志をみせてほしいです。

そんな中でしたので、熱が無くて、咳だけだったので良かったのですが、もし高熱がでていたらどうだったのかなと思いました。電話をかけてからいけばよいのか、でも電話で断られたら~と不安でしたし、これからも不安です。


国民の不安はそういう点も多いと思うのですが。


まずは、食事と睡眠、衛生に気を付けて免疫力を高めることですね。自分でできる事はやっていきたいと思います。

アレルギー(花粉症)予防ですが、洗濯物は部屋干し、毎日床をふく、窓は早朝に短時間あけて換気をする。鼻の周りにクリーム類を塗る。部屋が乾燥したら濡れたタオルや洗濯物を干したり、加湿器をつける。
それだけでも、かなり効果がありそうです。

ずっと花粉症じゃななかったから、自分はアレルギーじゃなくて風邪だと思っている人もおられるかもしれません。私もそうでした。

ある時から、アレルギー症状をおこすこともありますし、軽くなることもあります。

自己判断するよりも、市販の薬で誤魔化しても、やはり病院の診察と薬にはかなわないなと感じました。