知り合いの業者さんに、屋根を調べてもらいました。

写真をとって見せてくれました。全く問題ないとのことでした。


先日の通りすがりの業者は、嘘をついていました。見せた写真も偽物だったことになります。

「後日写真を焼いて、持ってきます」と言っていましたが、今日まで来ていません。だいたい、そんな嘘をついたところで、即頼む人なんていませんよね。
しかもうちは数年前に屋根の補修をした訳ですから、そこの業者さんにすぐ連絡して、見てもらうこともありえるし、どこにも相談せずその人たちに頼むはずがありません。

嘘がばれたかなと思って、あれっきり来ないのでしょうか。名刺まで渡して、苦情がきたらどうするのでしょう。信用を失うだけです。
しかし、嘘の写真まで用意しているとは。
まだ20代の若い人たちでしたが、自分の息子がそんな事をしていたら悲しいです。

感じの良い、笑顔の青年でしたが、それは嘘だったわけですよね。
見る目の無い自分にも呆れました。

でも、数うてば当たるで、不安を煽られて、即頼む人も中にはいるのかもしれません。

ネットで調べると、「屋根の棟板金がはずれていますよ」と声をかける業者は詐欺が多いから気を付けろというのがでてきました。やっぱり。

工事業者も色々。本当に信用のあるところを選びたいですね。

あくまで個人的な予測ですが、
●他社を悪く言う。
●家の傷みが進んでいると不安をあおる。
●以前のリフォーム工事を手抜きされている、もうはがれているなどとけなす。
●やたらとウンチクを語り、上から目線。

こんな業者は要注意な気がします。

そういえば、ご近所さんが、3年前に屋根を塗りかえたばかりで綺麗なのに、また塗っていました。
もしかすると似た様な目にあったのかもしれません。

うちに来たその業者は、最初は部品が外れているだけ、簡単に直せると言いながら、まだ綺麗な屋根なのに、塗装した方が良いとやたらと言っていました。やらなくても良い工事を次々と騙してやろうとしていたのでしょうか。


私が高齢者でもなく、数年前に塗ったばかりだと言ったのと、他の人にも相談してみると話したので脈がないと思ったのでしょう。

それより、嘘がすぐばれると思ったのでしょう。たとえ、話が本当だったとしても、彼等には頼みませんでしたが。どんな技術かわからない人には頼めません。

高齢者の一人暮らしの家など、騙されるのではないでしょうか。
孫みたいな笑顔の可愛い青年が、親切に教えてくれて、工事までやってくれて有り難いと思う事でしょう。嘘とは思わずに。

それを思うと酷い話です。


詐欺だとわかったあの業者、忘れ物をしていきました。取りにこないのでいらない物だったのでしょう。屋根の部品の見本みたいな物です。

もし高額な物だったり、大事な物だったら困ったでしょうね。取りに来た時に、何て言われるかびくびくするでしょうね。それとも、平然と言い訳するのでしょうか。
そうなんでしょうね。うまく誤魔化すことも準備した上でないと、人を騙せませんよね。

飛び込みで、親切に家の○○が壊れてますよ、と言ってくる業者には気を付けましょう。

屋根が本当に補修が必要な時は、雨漏りがしているはずだそうです。

「このままでは、雨漏りがして大変なことになりますよ。」という言葉にも気をつけましょう。