Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

2020年06月

前回の診察から5日後の28日の診察の時も
「やはり、まだ残存物があるようです。
再手術しましょう」
と言われたそうです。

エコーでは、一部分にまだモヤモヤした影が映っていたそうです。
ここに何かが残っているのか
一時的に、刺激により新しい血管ができて
その血流が写っているのか、
色んな可能性が考えられるそうです。

「このまま生理で流れ出るまで
様子をみてはいけないのでしょうか」
と由紀さんは質問しました。
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医師は
「放置すると、血栓ができたり
組織が癒着する事があったら大変なので
手術した方が安心です」
と答えたそうです。

3日後の5月1日に再手術が決まりました。

前回と同じ様に
午前中に手術が行われました。

最初は、掻把、2度目は吸引だったそうです。

ここまで担当したのは年配の医師だそうです。



由紀さんは、術後2日後の診察を受け、
次はその1週間後の16日に通院しました。

病院には男性の医師が二人おり、
おそらく親子でしょうか。
最初の手術をしたのは年配の医師でお父さんの方でしょう。

産科は無く、婦人科だけなので
混んではおらず
似た様な手術を受ける人や
不妊治療、その他婦人科の病気で通う人だけなので
気持ち的には落ち着ける病院だったそうです。


術後の検診も年配の医師でした。
エコーで、子宮内にモヤモヤした影が見えると
言われたそうですが
もう少し様子を見ようということで
再び子宮収縮剤をだされました。

もうそろそろ通院は終わっても良いのではないか
と思っていた由紀さん。

仕事をしながら、主婦でもあり
子どもさんもおられるので
家族に心配かけないよう
通院を早く終えたかったそうです。

辛い気持ちは切り替え、
前を向いて日常を戻したいと。

しかもコロナ禍で、病院に通う事も神経を使います。

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ところが、術後16日目の診察の日。

エコーを診ながら、医師に
「経過が良くないね。まだ中に残っているのかも。
このまま様子がかわらなければ、再手術になります。
手術代はいりません。来週の診察次第で、
どうするか決めましょう」

「このモヤモヤの画像が何かはわからないが、
j術後の反応で、一時的に新しい血管ができたりするから
それかもしれないし、残留物なら取り除かないといけない」
と言われたそう。

また全身麻酔で手術だなんて
嫌だなあと思った由紀さん。

また仕事を休まないといけない。

婦人科だしあまり会社に詳しく話したくない。

上司は無神経でお喋りな中年男性だそうで
普段から女性へのセクハラ、パワハラがひどく
そんな事まで考えて居たら
憂鬱になったそうです。


由紀さんは、3月の初めに体調の異変を感じ、
月末に婦人科に行きました。

(詳しくは聞いていませんが、早期の流産だったそうです)

医師からは、掻把手術を勧められ、
予約を入れ、検査などを受け、その日は帰りました。

病院の都合や由紀さんの仕事の都合もあり
手術は4月7日になりました。

特に急を要する状態ではなかった様でしたが
手術さえすれば大丈夫との話だったようです。

朝、何も食べずに行き、子宮口を広げる処置の後、
全身麻酔で掻把手術が行われました。      014ELLY18420_TP_V

目が覚めるとお昼前には終わっていました。

看護師さんから「無事に終わりましたよ」と声をかけられ
まだ少し朦朧とした状態でしたので
お母さんに車で迎えにきてもらい、夕方帰宅しました。


子宮内に残留物があれば
血液と共に排出されます。
なお、異常妊娠(子宮外や胞状奇胎)では無いと
医師から言われたそうです。

子宮収縮剤と痛み止めが処方されました。

2日後の9日に診察を受けましたが
特に何も異常は無さそうでした。

収縮剤を飲んではいましたが
1週間、出血も少なく、
特に収縮の腹痛も無く、これでいいのかな?と思ったそうです。



久し振りに友人から話がしたいと連絡がありました。

まだコロナの事が心配でもあり、
外で会うのはためらいがありましたが
何となく、深刻な悩みがありそうな雰囲気だったので
夜、短時間でしたが会う事にしました。

娘さんの由紀さん(仮名)の話題がでました。

由紀さんはもうすぐ30歳になろうとしています。

結婚されて5年ほど経っておられます。


友人は、由紀さんの体調を心配していました。


由紀さんは、最近婦人科である手術をしたそうです。
術後の経過がよくなく、
重い婦人科の病気の疑いがあると言われたとのこと。

本人はいたって元気で
特に自覚症状も無く
大したことはないと思っていた様ですが
先日医師からそう説明されたとの事です。

あくまで確定はしておらず、
最悪の場合という話なので
大丈夫だろうとは思っているようですが

これから検査を続けながら、
経過次第で治療方針を変えるのこと。

なので不安になっているそうです。
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私も初めて聞いた話であり

女性としてこれまで
出産して、多少はトラブルに苦しんだけれど
それでも健康でいたのは奇跡なのかもしれない。

当たり前だと思っていた事が
そうでは無いのだと、
世の中には、色んな病気で苦しんでいる女性がいる
という事を知りました。

同じトラブルで、不安になったり
女性特有の病気ということで
職場や家庭でも1人で悩んでいる人もいることが
想像できました。

由紀さんからも
「自分の体験が同じ不安を持つ誰かの励みになるなら
是非、書いてほしい、自分の記録として残してほしい」

と、ブログに書く事を
了解して頂きました。


由紀さんのこれまでの症状や
診察結果などを教えてもらい
ブログで記録を残していきたいと思います。



あるブログ仲間が、ブログの更新を止め休止しました。

毎日楽しみにしていたのにどうして?と聞くと
「同じカテゴリの人に絡まれるのが嫌になった」との事でした。

彼女の記事はそのカテゴリの中では上位でした。

彼女より上にいたあるブログを抜いてから
その位置は変わりませんでした。

そのあるブログを書いている人が彼女の記事に
絡みだしたそうです。

コメント欄は停止しているので

コメントが荒れるのではなく
その人のブログで

いちいち彼女のブログの内容を否定、批判するようになったそうです。

その人は、プロフィールでは中年男性。

ブログを読むと
「自分は成績優秀だった。有名進学校の出身である。
仕事も能力があり、それなりの位置にいる」という自己紹介に
何ページもつぎ込んでいました。

更に「顔もスタイルも良いのでもてる。」
「彼女は数人いたから、選べたけど、たまたま好みじゃない女と結婚してしまった。
失敗した。」
「ある日、突然妻から離婚を切りだされ、子どもを連れて家を出て行かれた。」

とあり、元奥さんの悪口を延々と書いてありました。

ブログですから
どこまで真実か、全て嘘かもしれません。
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で、この人が、自分がそのカテゴリ内で順位を抜かれて以来
彼女のブログに興味を持った様です。

彼女が何気なく書いた文章を
翌日自分のブログで取り上げ、馬鹿にし、批判する様になったそうです。
時事の話題を書いても、
「マスコミに騙されている」といちいち否定しています。


私も読んでみましたが
自分の考えが絶対である、
自分以外、特に女は無知という思いこみの強い人の様です。
仕事の事も、
部下がだめな人間ばかり、自分は数人分を1人でこなせるだの
自慢ばかり。
若い女子社員に人気があるとかまで自分で書いてます。

そんな理想的な人っているかなあ。
現実じゃなくて自分の理想を書いている?
と思いたくなりました。

そして、この人のブログには親衛隊みたいなメンバーがいて
この人が何を書いても
応援、ヨイショの嵐。

良くわかっていないのはこの人の方です。

人の考えは人それぞれ自由です。

ほっとけばいいのにと思います。

彼女は、この人のブログを無視していたのですが
同じカテゴリで順位が近くどうしても
目につくとか。
そして書くのが怖くなって
面白くないと言っています。

別のカテゴリにかえるとか
引越す事も考えたらしいのですが

何故、自分が動かないといけないのだと
馬鹿らしくなり
今、休んでいるとのこと。


ネトウヨってこういうイメージがあります。

根底には差別意識が感じられます。

そもそも。自己紹介がね。

そこまで自分を褒めるかな。

俺様は凄いんだ、皆俺様にひれ伏せろ。

という意識の強さから

自分の意見を持った女性などをみると

「女のくせに」「どうせ馬鹿なんだろう」
「俺様の凄さを見せつけてやろう」
と言いたくなるのでしょうか。

そういう事は、匿名のこういう場じゃなく
堂々と、お仕事で認めて貰ったらよいのでは?

いや、優秀でもてる人の様なので
充実した生活で心は満たされているはず。

こんなせこいことは、する気にもならないでしょうし
能力のある方なら忙しくて
人のブログを読んでいちいち意見するほど暇じゃないでしょう。
人気があるそうなので、もっと器も大きい方でしょう。

「もっと良い恋人がいたのに仕方なく結婚してやった」
と言ってた人が、奥さんから突然縁を切られ、孤独になり
さぞプライドが傷ついた事でしょう。

可哀想な人だね。

と彼女と話しているうちに、笑い話になりました。



はて、届け印はどっちだったかな?

2個あるうちのどちらかなのは確実。

これがわからないと、どの支払いも変更できない。

運よく、銀行の支店は近所にありました。

子ども自身に印鑑の確認に行くように言いましたが
平日は無理です。

その通帳を作ったのは私。
作った人が忘れたのに、子どもに行けと言うのも…。

本人じゃなくても印鑑の確認はできるのだろうか?
最近は、厳しくなっていますからね。
(昔は簡単でした)
で、ネットで調べました。


〇委任状
〇口座名義人の本人証明(免許証などのコピー)
〇代理人の本人確認ができるもの(運転免許証など)

があれば大丈夫のようでした。
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その書類を揃え、家にある印鑑を一応全部持っていき
銀行に行きました。

窓口でいきなり書類は出さず、
軽く聞いてみました。

「子どもの通帳なのですが、印鑑がどっちかわからなくなって」
と言いながら、通帳と候補の2つの印鑑を出しました。

すると窓口の方が、通帳を見ながら
カチャカチャとパソコンに打ち込みながら
2つの印鑑をじっと見ています。

笑顔で、「こちらを押印してください。」と1つの印を指さします。

差し出されたメモ紙に印鑑を押し、差し出しました。

画面とその印鑑をじーっと見て
「これですね」
と言われ、終了でした。


あっけなく終わりました。

何の証明も請求されずに、笑顔で調べて下さいました。


もしかしたら
銀行によって違うのかもしれません。

ある銀行は

未成年の子の通帳を作るにも
「本人が申し込まないとできません」と突き返され
家で本人に書かせるようにと
申し込み書を持たされました。


本人の字だとどう判別するのでしょうね。

今日の銀行は、
そんな事はなく、その場で作る事ができました。

これで、安心して口座変更の手続きができます。





子どもが自立したのをきっかけに
それまで親と一緒に支払っていた料金を
子どもの口座から払う様、分けた事はありませんか?

携帯料金、生命保険など、子どもの口座から引き落としする為の
手続きをしました。

電話をかけて、書類を郵送してもらいます。

携帯電話の方は、全く違う書類が届きました。
説明書もなく
訳のわからない不親切な物です。
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コロナによるテレワークの為なのか、
30分、保留のまま待たされて、やっと通じた結果がこれです。

間違ってますよと電話をしたくても
また数十分も待たないと通じないのはうんざりします。

なので、ショップに行く事にしました。
あまり長くいたくないので

書類だけを貰い、家で記入して郵送すればいいかなと思っています。

生命保険の方は、口座番号や印鑑を押すだけで
簡単です。

早速、子どもに記入させたのですが
はて、困りました。

通帳の届け印が、どれだったかわからなくなったのです。


2個のうちのどっちか。

以前は、通帳に印が貼り付けてあったので
迷う事はありませんでした。


犯罪防止の為なので仕方無いですが

印がわからないと困る人が増えたのではないでしょうか。

困りました。      続く

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