Mama Club

日常の困った事、疑問に思った事や色んな体験談を呟きます。ペットロス中です。

2019年07月

先日のエアコンの件ですが

   


知り合いの業者さんが、とりあえず室外機だけ交換しましょうと、来てくれました。

この暑さの中、2時間かけて、脚立を3台置いて2人で頑張ってくださったのです。

古い室外機を外す為に、脚立に乗ったまま屋根の上の金具のネジを外したり、重い室外機を降ろしたり、上げたりと、大変だったことでしょう。
室内機と配管は、電気専門の方が来られるとのこと。とりあえず、一番大変な作業だけを先にしてくださったようです。
しかも、無料。

残りの電気屋さんの工賃は請求するとのことだそうですが、なんだか申し訳なくて。

私の希望通りに、設置して頂けました。

元々、販売店の業者さんは、見積もりに来ると、こちらの希望をあれこれ否定ばかりで、室外機をおかしな場所につけようとし、工賃も上がっていきました。

これまで使っていた物と交換するだけなのに、できないという言葉ばかりでした。

面倒な工事はしたくない、という事だったのでしょうか。自信が無かったのか、よくわかりませんが、料金よりも、設置する場所に違和感があったのです。


今までは、窓から1メートル下に配管を降ろした場所に設置してあり、見た目もすっきり。
そこに置いて、これまで何の支障もありませんでした。

それを場所が悪いと言われ、7メートル先に延ばした場所に置くしかないと言われました。7メートルも配管を目につく壁に這わせると、見た目もおかしいですし、エアコンの効き目も気になります。

カバーをすると、更に高くなります。7メートルの管を家の壁にはわすのが嫌でした。

時間がたつと管に巻いたテープも劣化し、汚くなりますよね。

窓の下にはいくらでも置き場所のスペースはあるのに、意味がわかりません。

という訳で、このおかしな工事は断り、無事に今まで通りのすっきりとした配置ができました。

業者でこんなにかわるものなんですね。
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ほっとしたのもつかの間、翌日、掃除をしていたら、プラスチックのかけらが落ちていました。

何だろうと見上げると、雨どいの角が割れていました。

工事の時にぶつけたのでしょうか。せっかく一生懸命してくださった相手に(しかも無料で)、苦情みたいに言いたくありません。

他の部分も少しこすった所がありました。自分で直せる場所なら黙ってくっつけるのですが、屋根なので無理です。

申し訳ないけど、話して、次の工事の時に補修して貰う事にしたいと思います。

これが、販売店の業者で、お金を払って依頼した工事なら、堂々と言えるのですが、こういう善意でやってもらった相手には言いにくいものですね。

言わずに放置も考えましたが、雨水が欠けたところから車庫めがけて飛んでくる恐れがあったので、修理してもらうことにしました。


先日、エアコンの取り外しと取り付け工事の事を書きました。

あれから、お店に「工事だけキャンセルできますか」と聞きました。答えはできるそうです。

それならと、知り合いの紹介の業者の方に見積もりにきてもらいました。

お店の業者に言われた事を話すと、「なぜ、そんなおかしな工事をしなきゃいけないと言ったのか、わからないですね」とのことで、私の希望通りの工事はできますと言われました。

希望も何も、元もと設置されているエアコンをそのまま付け替えるだけです。特にそれを難しくかえろと言っている訳ではありません。

窓の下に真っ直ぐ配管をおろして置いてある室外機。それを最初の業者さんは、7メートル先まで延長して置かねば無理だと言ったのです。わざわざ今の位置を変える理由がわかりません。

今使っているカバーも使えない、金具も交換、あれもダメ、これもダメと言われていました。


知り合いの業者さんは、「そんな事はない、まだ使えますよ」とのこと。室外機を置く位置も、「今ある場所で大丈夫です」と言ってくれました。

量販店が契約している工事業者の中には、基本料金が安い為、なるべく面倒のない工事にしたがるそうです。
高所作業に自信の無い人もいるとか。おそらく、今回屋根置きで、はしごを使ったり、屋根の上に揚げ降ろしをしたり、高所作業をしたくなかったのではと想像しました。

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1階の簡単な工事なら、こんな面倒な無かったのでしょうし、全ての工事屋さんがそうだという訳ではありません。他の部屋のエアコン工事の時は、皆さんてきぱきと作業されました。
今回もてっきり簡単にいけると思っていたのですが。

とりあえず、日曜にお店に工事のキャンセルを申し出、返金の手続きをしてもらう予定です。

電話で聞くと、工事を頼まないなら、別に配送料がプラスになると言われました。2千円です。

それなら自分で持ち帰ろうと思っています。

協力してくれる人がいて助かっています。納得がいかなければ、何度でもお店に相談したり、他の業者さんに相談してみて、後で後悔しない様にしたいものです。
高い買い物ですし、一度設置したら、長い間動かせないのですから。




2階の古いクーラーが壊れました。


かなり長く使ったので寿命です。その部屋はもう誰も使っていなくて、たまに誰かが泊まる時に使うだけです。

ですから、エアコンはほとんど使いません。無くても大丈夫とは思うのですが、困るのは夏。
その部屋に寝る人がいた時に、真夏は流石に暑くてクーラーなしではまずいでしょう。

なので、安いエアコンを買いました。そして、工事の話になりました。

室外機は屋根の上。そのまま同じ場所に入れ替えてくれるものと思っていました。

ところが、屋根の上はちょっと~という感じです。まず費用がかさむとのこと。
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とりあえず、見積もりに来てもらいました。取り外しに5千円、廃棄料は基本的なものですから当然として、それ以外にかかるもの。

+高所費用で6千円。金具の取り外し代2千円、新しい金具1万2千円。
今の場所にはつけにくいから。ホースを6メートル先に延ばしてつける。1階まで降ろしてもホース代は同じ位追加される。4メートルまでは基本工事料に入っているから、+2~3メートル分で6~9千円。カバーを付ければ、2万ほど。最低でも3万位、追加されると言われました。


今まで置いていた場所にすれば、そんなにかからないし、今使っているカバーも使えるはず。

なのに、カバーは外す時に割れるから使えないと言われるのです。他の古いエアコンのカバーは、交換時にそのまままだ使えています。

とにかく屋根の取り付けが嫌だ、外すのも面倒臭いみたいな、「ダメダメ」の言葉の連続。

何故今置いてある場所がダメかという理由に、重さで屋根がゆがむからというのです。

そんな事言ったら、どの家も置けないですよね。

それに、最近瓦の張替をしたところで、職人さんがしっかり屋根は見てくれています。室外機のところもきちんとやってくれて、何も言われていません。

結局、エアコン本体と工賃が同じ位になり、エアコン2台分の金額になりました。


ほとんど使わないエアコンなのに、そこまでする必要もない気がして、窓用エアコンも考えることにしました。

お店には返事を待ってもらっています。

知り合いにこの話をしたら、同業者の方に聞いてくれて、「そんな事しなくても、今までと同じ場所につけてあげますよ」ということで、後日その方にも、見積もりしてもらうことになりました。

販売店は良くても、契約している工事業者さん次第でかわりますね。

最悪、キャンセルするかもしれません。


先日観たいと書いていた映画、「新聞記者」を観てきました。

これまで、SNSで色んな人の感想を聞いていたので、期待がかなり大きくなっていました。


感想は、一言で言うと、現政権に対しての怒りが増大し、何とかしなければ!という気持ちになりました。
フィクションではありますが、真実を盛り込まれている事は確かです。

実際にあった理不尽な事件、公文書隠ぺい、改竄、総理のお友達優遇、官僚の自殺、レイプ犯の逮捕取り消し,加計学園問題、などが次々とでてきます。

そして、これはどこまで真実なの?という思いが募ってきました。

恐怖というか怒りを覚える事がこの映画のメインとなっており、松坂桃李が熱演しています。

主演の女優さんも素晴らしい演技でした。

映画の中に出て来る大きな疑惑は、実際に聞いた事も記事で見た事もある内容だったので、これは真実だったのかな、いや映画だから違う?でも、ありえそうな話よねなど、色々と考えさせられました。

前川喜平氏や東京新聞社の望月記者の会談が場面の間に挟まれ、その内容は、よりリアルさを感じさせます。

映画と言っても、映像美や音響を楽しむタイプのものでは無く、冷ややかに淡々とストーリーは続きます。
権力を監視するマスコミには圧力がかかり、限界ぎりぎりで戦う記者。
新聞社のシーンになると、画面を揺らす演出は酔うのでやめてほしかったですね。

政治に興味の無かった人、若い人に観てほしい。今の政権の裏側でこんな怖い事が起こっていると知ってほしいと思います。

全く政治に無関心だった友人と一緒に見た人が言っていましたが、何も知らないので説明しながら観ていたら、最後の方には夢中になり、「こんな事がおこっていたんだ」と反応していたそうです。

この映画をきっかけに、少しでも自分の国の行先を考えてくれたらいいなと思います。
ラストシーンは意味深で、気になりました。
この続きは、私たちが作っていくのです。

結末を変えられるのは我々国民だけなのだと、皆に気が付いてほしいです。

選挙前に公開した意味もそこにあるのでしょう。勇気ある映画でした。

イオンシネマでしか見られないので、全国どこでも見れた訳ではないというのは残念でした。


もう一度観に行きたかったのですが、新聞社の場面が揺れて酔う為、ためらってしまいます。それがなければまた行ったことでしょう。あれが無ければもっと何度も行く人が増えたかもしれません。

次の楽しみな映画は、エルトン.ジョンの伝記映画「ロケットマン」です!

また紹介します。



出かけようと車のエンジンをかけたら、かかりません。

ぎゅるるー、えっ?もう一回、ぎゅるるー。と言ってから何とかかかりました。

バッテリーがきれた?でも、まだ1年半しか使っていないはず。おかしいな。

用事があるので、急がねばなりません。とりあえず販売店でバッテリーを見て貰ってからいく事にしました。

店で、さっと見てもらいましたが、異常なし。バッテリー問題なし。
そして簡単にエンジンがかかりました。へっ?

とりあえずよかった、と急いで用事先へ行きました。「エンジンオイル交換時にでも、1日かけてゆっくり点検したらよいです」と言うことでした。
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その後、メーカーから車のリコールの葉書がきました。

近所のディ―ラーでお願いしたついでに、この件を聞いてみました。

実は、よく思い出すと、あの日エンジンがかかりにくくなる原因に思い当たる事があったのです。

外出する2時間前に、車のエンジンを軽くかけて、すぐに切った事を思い出しました。

点火プラグのかぶりと言うらしいのですが、すぐにエンジンをきってしまうと、プラグにオイルがかかった後、点火せず、ぬれたままの状態になってしまうとのこと。
プラグがぬれているので、次にエンジンをかけようとしても、なかなかかかりにくくなるわけです。


そんな簡単な事だったのかと安心はしたのですが、販売店の人は何故そこに気が付かなかったのでしょうね。
忘れていた私も悪いのですが、まさかそんな事でそうなるとはその時は知らなかったのです。

で、ディーラーの整備士さんに聞いたところ、ずばり当たっていました。
仕組みをとても丁寧に教えて頂きました。

そして、「もしかしたら、バッテリーの固定のネジがゆるんでいましたから、それも原因だったかも、きちんと閉めておきました。」との事。

やっぱり、ディーラーは違うなあ。と思う事が多いです。

補償料を払っているので、なるべく販売店で点検はしてもらうようにしていますが、今後が不安になってきました(笑)

前の車の販売店は酷かったです。
新車に近い車を買ったのですが、乗り始めてすぐに異音がしたので、販売店に預けました。

修理したと言われ、乗ると、再び異音が。

もう一度持っていき、今度こそちゃんとやるようにお願いして、再び乗ると、何も直っていませんでした。苦情を言いましたが、謝るどころか言い返される始末。


腹がたち、ディーラーに持っていき、相談。するとあっさり調整してくれ即解決しました。無料です。

販売店に何度も持ち込んで、修理したと嘘をつかれたあれは何だったのかと思いました。

そして、その販売店の別の支店に行き、クレームを聞いてもらいました。そこにはプライドを持ったまともな店長がおられ、その方が私の車の担当になってくれ、アフターフォローもやってくれる事になり落ち着きました。販売店も、スタッフで全然違うものですね。

今の車はその店ではありません。あの時の車はもう無く、新しい車は別の店で買いました。

でも、ディーラーで買うのが一番安心かなあと思う日々です。

もう自分の年齢では、あとどのくらい運転できるのかもわかりませんが、時間の流れはそう考えると早いですね。

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