Mama Club

日常の困った事、疑問に思った事や色んな体験談を呟きます。ペットロス中です。

2018年09月

(続き)災害対策をしよう


(2)備えておく物

<非常用持ち出しバッグに入れる物> 

〇飲料水 3日分、 
 
〇保存のきくご飯(アルファ米、レトルトなど)ビスケット、チョコレート、乾パン、缶詰、飴など 3日分

〇トイレットペーパー、テイッシュペーパー、マッチ、ろうそく、カセットコンロ、ラップなど
〇貴重品 (預金通帳、印鑑、現金、健康保険証)

〇救急用品(絆創膏、常備薬、包帯など)

〇マスク、軍手、懐中電灯、衣類、毛布、タオル、ラジオ、電池、携帯電話の充電器、使い捨てカイロ,ウエットティッシュ、

〇洗面道具、携帯トイレ、生理用品

〇新聞紙、ポリ袋。

〇乳児のおられる家庭は、ミルク、おむつ、哺乳瓶

〇笛(非常時に居場所を伝える)

〇ペットのおられる家庭では、リード、ペットフード、ペットシーツを準備しておきましょう。(ペットシーツは吸水性があり、他の事にも使えます。キャリーもできれば持っていきたいですね。)



こんなに沢山バッグに入るのか、心配ですね。

いざと言う時、持っていけるかどうかもわかりませんが、停電や断水などの時に役立つ事がありますので、準備していて無駄はありません。
できれば1週間分あれば良いと思います。

キャンプ用品をがあれば活躍しそうですね。



大地震の時は、倒壊の危険と、恐怖で家の中に入られませんし、慌てて着の身着のまま家を出る事が多いと思います。

私も、準備はしていましたが、停電で真っ暗で何も見えない上、強い余震におびえ、毛布をかぶったまま、外に飛び出しました。


少し落ち着いてから荷物を取りに戻りましたが、倒壊の危険のある場合は無理に家に入らない様、気をつけましょう。

その他では・・・

<お風呂に水をためておく>
これは、助かりました。停電、断水はどんな災害でも起こりがちです。
トイレは、タンクにバケツ一杯水を入れてから流します。バケツから直接便器に水を入れても勢いがなく、流れが悪いです。
外で雨水を貯めておくと、ちょっと物を洗う時(食器以外)助かります。


<玄関に帽子、コート類を下げておく>
これは、私個人の考えで、状況によっては役にたたないかもしれませんが、玄関の廊下に季節関係なく、レインコートと帽子をかけています。
地震はいつくるかわかりません。阪神大震災、熊本地震も北海道地震も、深夜、早朝に起きました。

強い地震の時、寝間着のままで慌てて逃げた人が多かったと思います。寒い時期は、防寒の用意なんてする余裕はないかもしれません。

そんな時、さっとコートを着て、頭を守り、保温もできる帽子をかぶって外に出れる様に、玄関前に置いているのです。パジャマだった時も、コートを着ればわかりません。

大雨による水害時や台風の避難時にも、レインコートなら防水にもなります。
赤ちゃんや子どもさんをくるむ事もできます。

<眼鏡をかけている人>
慌てて眼鏡を忘れたまま避難したらとても不便ですし、危険です。

もし、使い古しの使っていない眼鏡があれば、予備に靴箱の中に眼鏡を置いておくといいです。後から取りに行っても、部屋の奥までいかずとも玄関でさっと取る事ができます。


以上、私個人の体験を元に書いた事もありますが、それぞれのお宅の事情に応じて普段から準備しておくと良いですね。


北海道の地震、まだまだこれから大変な事でしょう。

被害に遭われた方、身内やお知り合いの方が北海道におられる方、ご心配ですね。お見舞い申し上げます。


私も、大地震の体験があります。
普段ご無沙汰している友人達から、励ましのメールや手紙がきたり、水や生活用品をトラックで運んできてくれた方もいて、とても嬉しく元気になった事を思い出します。

台風被害の大阪にも、北海道にも友人がおり、その二人からも励ましてもらったので、今回はこちらからメールをしました。何か力になる事があればしたいと思います。

どこで災害が起きても、その画像を見ると自分の事の様な気がして、心臓がドキドキしてきます。


一瞬の出来事なのに、甚大な被害はあっという間に広がる事が恐怖です。


災害はこれからも起こるでしょう。国には、もっと最優先で災害対策にとりくんで欲しいです。

そして、自分が災害にあった時、どうするべきか。防災意識を持って、少しでも対策を取っておくことの大切さを感じます。

そこで、普段どういう心構えでいるべきか、自分の体験と反省を含めてまとめてみたいと思います。




********災害で我が身を守る為にすること**********

(1)家の中の対策


  <家具の固定>    
地震での家具の転倒防止。家具を壁に固定。寝室は、家具が無い部屋か、寝る位置に転倒しない位置に置きます。テレビは飛ぶ事があります。台や壁に固定します。


  <スリッパを各部屋に>
地震でガラスが割れて、足を怪我する人が多いのです。
物が床に散乱しますので、スリッパを履いて移動する様にします。
       
       
  <ガラスの戸棚> 
食器棚や本棚がガラスの戸の場合は、シートを貼ったりして割れて飛び散らない様にします。強い地震では、タンスや棚の戸は開きます。食器などが飛び出しますので、開くタイプの戸は留め金やストッパーをつけたりします。


  <ぐらっときたら>  
できるなら、ドアや窓を開けます。歪んで開かなくなり、外に出られなくならないように。まずは、安全第一で、ガラスなどが割れたら危険ですので無理に動かない様にしましよう。火の始末も安全に気をつけて。


  <停電したら>
夜に停電したら恐怖が更に増すものです。パニックになるものですが、深呼吸して、落ち着いて、ブレーカーを落とします。普段から、枕元に懐中電灯、ラジオなどを置いて、寝ましょう。各部屋に懐中電灯を置くと更に良いです。いざとなると、慌ててしまうものです。普段から置いてある場所や、電池のチェックをしておきましょう。
             

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