はるか昔の思い出話~出産編?が続いております。(笑)

保健師さんの事で、もう一つ思い出しました。


末っ子の1歳6か月検診だったでしょうか。保健所に行きました。

この頃、末っ子はいくつか言葉も話し、上の子と一緒に良く遊び、特に何の心配もなく成長をしていました。

いつも通り、事務的に淡々と検診は終わると思いました。


言葉のチェックの部屋に行くと、年配の保健師さんが絵本を見せます。「これはなあに?」と聞きます。
その保健師さんの顔を見るなり、子どもが人見知りをし、ぷいっと横を向きました。子どもは正直です。うちの子どもは、生後1カ月の頃から人によって反応が違いました。

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人相と言うのでしょうか、大人が見てもちょっと怖い感じとか、お高い感じとか、良い印象の無い人に対しては絶対懐かないのです。いくら笑ってあやしても、泣いて拒否していました。

かと思えば、感じの良い人には、ニコニコし、抱っこされます。

子どもの純粋な人を見る目なのか、好みがはっきりしている子だったのか?


この保健師さんは、余裕が無く、ぴりぴりしていました。

うちの子が、人見知り(この人が嫌だった)していると、顔が怖くなっていきます。

しつこく「だからこれは何ってきいてるの!」と言い出します。すると益々嫌がるのは当然でしょう。
まるで「このおばちゃん、嫌だー!早く帰ろう」と言いたげに私にしがみつきます。


この時期、人見知りをするのは健全な成長の証だと思います。ベテランの保健師なら慣れているはず。

なのにこの保健師は、怒りだし「お母さん、この子は言葉がまだでないのですか?」と聞くのです。

私は笑顔で「人見知りをしているんです。家では、良くお喋りしています。例えば~」と家での様子を
説明しました。「なら良いです」と保健師さんは、怒った顔のまま次の検査に誘導しました。


その後、2歳の時、保健所から電話が来ました。歯磨き教室のお誘いでしたが、その後どうですかと聞かれました。何も困っていません、順調ですと答えて終わりました。


これまでそんな電話を受けた事が無く、不審に感じました。地区で違うのかなと思っていました。

続きます。