1人目の保健師さんは、たまたま困った人でしたが、2人目の時は、訪問は希望しなかったので同じ人に来られずにすみました。


2人目は、母乳がいくらでも出る感じで、ミルクは全く必要がなく貰った物は処分しました。

間違いなく、病院をかえたおかげだと思います。

医師が何人かいて、いつでも安心して出産できる環境でした。

出産後の3日間は、ゆっくり疲れをとるようにしてくれました。産後のお腹の痛みもすぐに薬でおさまりました。

母乳を飲みたいだけ飲ませたので、泣く回数も少なく、おっとりした赤ちゃんになった気がします。もともとそういう性格だったのかもしれませんが。

1人目とは全く違い、どんどん体重が増えて行き、1カ月検診では他のお子さんよりかなりジャンボサイズでした。

母乳が足りていても、身体が丈夫とは限らず、母乳にこだわる病院はそんな事意味ないと言いたいです。
むしろ、母親にとって母乳信仰はストレスです。
でるのならそれに越した事はありません。とても楽ですし、経済的にも良いです。
ただ、お母さんの栄養状態に気を付けないといけません。

買い物に行ったり、料理をする時間もなかなかとれずに、自分の事は後回しになってしまい、お母さんは貧血になり、痩せてきてフラフラとなることがあるので、気をつけたいものです。

私も、かなり痩せてしまいました。本当にこの頃のママさんは、くたくたでぼろぼろだと言う事を、周りの人、家族は理解して助けてあげてほしい。
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ジャンボな2人目は、3か月検診の時、小児科で「母乳を早めにやめた方がよい。肥満児になってしまうかも」と言われてしまいました。

哺乳瓶のおしゃぶりを受け付けず、結局離乳食までは母乳をやめることはできませんでした。

不思議なのですが、お腹にいる子どもの性質が、妊娠中のお母さんに影響を与えるのではと感じました。

1人目の時は、悪阻がひどく、何も食べられませんでした。二人目は、気分は悪いのですが美味しいものなら食べられました。ですから、美味しい物をお店に食べに行ったりしました。

コーヒーも、1人目の時はいっさい受け付けなかったのに、2人目の時は、インスタントはダメだけど豆をひいて淹れたものは美味しく感じて飲めました。

なので、二人目の悪阻の時は、良く外に食べにでていました。

2人目は食いしん坊な子です。大きくなっても食べるのが大好き。
私は、そんなに食べる事に執着が無いタイプです。妊娠中の悪阻の時は食いしん坊でした。


2人目は肥満児にはなりませんでしたが、食いしん坊なので、体格は良い方です。

生まれもった特質というものは、あると確信しています。

うぶ声からして、すでに性格がでています。

そして、泣き方で、だいたいどんな子になるか予想がつきました。その通りになりました。(笑)