前回出産について書いたついでに、産後自宅に帰ってから感じた事を思い出してみました。

第一子の出産は、遠い昔?の事で、記憶が曖昧ですが、強烈に覚えていることだけ書いてみようと思います。


実家では自分も赤ちゃんも落ち着かず、母乳も沢山はでなくてミルクと混合でした。
例の病院の指導は、今思えば間違っていたと思います。

母乳でないといけない、ミルクを足すと母乳がでなくなるなど、最初の出の悪い時期から指導されました。そもそも、母乳マッサージが乱暴で、傷をつけられ、切れて痛いが為に精神的な面で母乳の出は益々悪くなっていました。

ミルクをたっぷりあげられず、(母乳が足りない分はミルクで良いのに、否定されていた)お腹をすかして赤ちゃんは泣くし、どうしようもなく私まで泣きたくなりました。
夜も泣くし、眠れないので、悪循環です。
育児ノイローゼになりそうでした。

自宅に帰ると、保健師さんが訪問して「ミルクをたっぷりあげていいのよ」と言われ、がっくりしました。「無駄に疲れた1カ月は何だったんだ。赤ちゃんが可哀想だったのに」と悔しかったです。

でもそれ以来、母乳が足りない時は、たっぷりミルクをあげるようになりました。
丸々太り、夜泣きもなくなり、赤ん坊もよく寝るようになって、実家にいた時に比べ、環境が良かったと思います。


次の出産でわかったのですが、2人目は完全母乳でしたが、良く病気をし、1人目より身体の弱い子でした。母乳が絶対とこだわる事で、お母さんの産後鬱を作り上げる様な指導はよくないと思います。

1人目の時の保健師さんは、ミルクをあげていいのよと教えてくれた事は救われましたが、他の指導の仕方に問題ありだったと思います。

育児ノイローゼは、保健師さんが作るのではと感じるほどでした。

年配の人で、突然訪問してきて、自己紹介もなく、ずかずかと家の中に入って来られました。

2人目からは、別の人で、そういったことはなかったので、この人だけ特別だったようです。そして、近所のママさんも、同じ保健師さんに言われたことで、不安になったと話していました。

それはどんな内容かというと、次回書きたいと思います。