うちには、以前チワワの男の子、Rがいました。

2年前に病気で天国に旅立ちました。13歳でした。


初めて飼った犬でしたので、最初は慣れずにいたづらをするRを怒ってばかりいた気がします。


もっとこうしてあげればよかった、もっと可愛がってあげたらよかった、もっと早くに病院に連れていけばとか、色々後悔する日々を過ごしてきました。

10歳まで、病気もせず、元気なRでしたが、腫瘍が見つかり、手術して回復したものの、13歳で天国に行ってしまいました。

少しだけの間、介護ができ、色んな話しかけも出来て、心の準備ができ、最期を看取らせてくれたRに感謝しています。


3年間の犬の病気とどう向き合ったのか、我が家の場合ですが、振り返ってみたいと思います。

                                                  IMG_1411



             
 ***チワワのRの体験日記まとめ 目次************


(1)脱毛症みたいになるーーーーーサマーカット後、毛が部分的にはえてこなくなる。


(2)腫瘍ーーーーーーー10歳の時、尻尾の付け根のお尻部分にしこりが見つかる。


(3)尻尾切断、他手術ーーーーー手術で腫瘍をとる。術後、尻尾を動かすと傷口が開く為、尻尾は切り取る必要があると言われる。睾丸も摘出。


(5)12歳ーーーーーー1月に下痢が続き、悪化。トイレに頻繁にいく。腹水が溜まる。余命宣告を受ける。薬の副作用で弱る。薬をやめたら持ち直した。

(6)13歳ーーーーー誕生日を迎えてから1か月後、眠るように天国へ。



*****************************************



次回から、体調を崩してから亡くなるまでの様子を、順に書いていきたいと思います。


子育てがそうであるように、ペットの育て方も人それぞれだと思います。


飼う人の考え方、ライフスタイルによって、やり方が違って当然です。

おそらく、私の考え方を否定される方も絶対いらっしゃると思います。私のやり方が間違っていたから、Rが病気になったのだと思われる方もいるでしょう。

もう少し長生きできたのに、寿命を縮めたのかもしれません。

それも、後悔した事もあります。


でも、命を愛しむ気持ちを持って、その時のできるだけの愛情を捧げ、やれるだけの事をしたのであればそれで良かったのだと思う事にしました。


一緒に過ごした時間が幸せだったからだと思います。


ペットロスはなかなか無くなりませんが、Rの写真に笑顔で話しかけた方がきっと喜んでくれると思っています。


金木犀の花が咲き始めました。とても良い香りです。


Rは金木犀の花が満開の時に、息を引き取りました。この時期になると思いだします。


                                   続く