北海道の地震、まだまだこれから大変な事でしょう。

被害に遭われた方、身内やお知り合いの方が北海道におられる方、ご心配ですね。お見舞い申し上げます。


私も、大地震の体験があります。
普段ご無沙汰している友人達から、励ましのメールや手紙がきたり、水や生活用品をトラックで運んできてくれた方もいて、とても嬉しく元気になった事を思い出します。

台風被害の大阪にも、北海道にも友人がおり、その二人からも励ましてもらったので、今回はこちらからメールをしました。何か力になる事があればしたいと思います。

どこで災害が起きても、その画像を見ると自分の事の様な気がして、心臓がドキドキしてきます。


一瞬の出来事なのに、甚大な被害はあっという間に広がる事が恐怖です。


災害はこれからも起こるでしょう。国には、もっと最優先で災害対策にとりくんで欲しいです。

そして、自分が災害にあった時、どうするべきか。防災意識を持って、少しでも対策を取っておくことの大切さを感じます。

そこで、普段どういう心構えでいるべきか、自分の体験と反省を含めてまとめてみたいと思います。




********災害で我が身を守る為にすること**********

(1)家の中の対策


  <家具の固定>    
地震での家具の転倒防止。家具を壁に固定。寝室は、家具が無い部屋か、寝る位置に転倒しない位置に置きます。テレビは飛ぶ事があります。台や壁に固定します。


  <スリッパを各部屋に>
地震でガラスが割れて、足を怪我する人が多いのです。
物が床に散乱しますので、スリッパを履いて移動する様にします。
       
       
  <ガラスの戸棚> 
食器棚や本棚がガラスの戸の場合は、シートを貼ったりして割れて飛び散らない様にします。強い地震では、タンスや棚の戸は開きます。食器などが飛び出しますので、開くタイプの戸は留め金やストッパーをつけたりします。


  <ぐらっときたら>  
できるなら、ドアや窓を開けます。歪んで開かなくなり、外に出られなくならないように。まずは、安全第一で、ガラスなどが割れたら危険ですので無理に動かない様にしましよう。火の始末も安全に気をつけて。


  <停電したら>
夜に停電したら恐怖が更に増すものです。パニックになるものですが、深呼吸して、落ち着いて、ブレーカーを落とします。普段から、枕元に懐中電灯、ラジオなどを置いて、寝ましょう。各部屋に懐中電灯を置くと更に良いです。いざとなると、慌ててしまうものです。普段から置いてある場所や、電池のチェックをしておきましょう。