うちの家族が、一か月以上経っても下痢と食欲不振の症状が改善せず、10日分の薬も無くなった後、しばらく様子を見ていましたが、改善しないので、再び病院に行ってきました。


その時の様子を報告します。

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再度病院に行った結果

医師は、特に病名を言う訳ではなく、お腹を触診して
「まだ腸が調子悪いね。薬をだすから飲み続けてね」と、前回と同じ薬を20日分だされました。

うちの家族が「気をつける食べ物とかありますか。」と聞いたところ

どんどん食べなさい。脂っこい物はちょっと控えめでいいけど、意識せず、むしろ食べた方がいいよ。」と言われたそうです。
そして、前回と同じ様に

あまり物事を気にしないで、気楽にいこうともアドバイスを頂いた様です。

結局、ストレス性の下痢なのだろうと判断されたのでしょう。


この医師には、子どもが小さい頃から良く診て頂いており、精神的な面からも考慮される名医だと思っています。我が家では家族全員が、長年お世話になっています。

私たちが色々言うより、信頼している医師から言われると言葉の重みが違うようです。




病名や原因をはっきり言わないのも、意識させない為のお医者さんの配慮だと思います。

下痢が続く事を意識する事が更に治りにくくする原因になるのでしょう。


それまで、腹痛と下痢の悪化を恐れて、食べる事が怖くなり、そのせいで食欲も無くなっていたようです。


どんどん食べなさい。」

と言われてから、食べ物のせいではないと安心したのか、何でも食べるように努力し始めました。


「おちた体重を元に戻したい、こけた頬を元に戻したい」と言いだし、少しづつ、食欲がでてきた様です。
柔らかいものばかりも、飽きてきたところでした。

でも、食後すぐの腹痛と下痢は、まだ続いています。
なので、完全に安心とはいきませんが。何とか早く治まってもらいたいものです。


薬と医師の言葉で、以前よりは表情も顔色も明るくなりました。


精神的な物って大きいですね。

若いうちはこれで様子を見ても気にならないですが、熟年、老年となると、悪い病気ではないかと不安になりますよね。


この家族の長引く下痢のおかげで、自分の身体の事を考える様になり、規則正しい生活リズムと食生活を意識する事が出来ました。

また、途中経過を随時書いていく事にします。