Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

色んな方のブログを読ませて頂いています。

本当に面白いです。そして参考になります。

かなり前から、ファン?みたいな感じで毎日読んでいるブログがあります。

自分と似た年齢の主婦の方で、毎日の日記みたいな内容を書いておられます。

知性も育ちの良さも感じますし、頑張り屋さんな印象を受けていました。

それが…最近、少し違和感を感じてきています。

タイトルと内容が違う事が多いのです。読み終わって、騙されたという不快感が残る様になりました。

まるで芸能人のスキャンダルのタイトルのような、大げさな釣りというか。

それも、アクセス数を増やす為なんだろうと気が付くと、この方の印象が段々かわってきました。

特に平和な日常でも読む方は良いのですが、定期的に自分にとんでもない不幸が襲い掛かったと思わせる派手なタイトルをつけびっくりさせます。
内容は旦那さんと喧嘩したくらいの話。

例えば「とんでもないことがふりかかる!破産になる!」というタイトルで内容は、旦那さんの会社の成績が少し下がったというレベルのこと。そしてその話を長く続け、結局、回復してラッキーで終わり。
「大変!もう携帯が使えない!」というタイトルの時は、実は家族がどこかに置き忘れてすぐ見つけたという話だったり。

そのパターンが何回も繰り返されると、長く読んでいる人にはアスセス稼ぎの釣りだと段々わかってきます。

本気で心配している人は、なあんだ、違うじゃんと裏切られる感が繰り返されるのです。

読まなくなる人もいることでしょう。でも、またタイトルにつられてアクセスは減る事は無い様子。
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あるサイトで、この人は架空ブログを書いていると、他にも全く違う家族構成でブログを書いているという事を知りました。

どちらが真実で、どっちも嘘なのかはわからないです。ブログですから、匿名ですし、嘘が無い方がおかしい位です。個人情報がわかると困りますし、真実を書く義務はありません。

読む側も、小説と思って読めばよい訳ですね。

真実ですと言いながら、嘘を書いて、多くのアクセス数でお金を稼ぐ。もうこれは仕事だと読む方も割り切って、気楽に読まないといけないですね。


コロナはいつになったら落ち着くのでしょうか。

マスクはもうどこにも売っていないですね。

並べばまだ買えた頃、知り合いに「早めにマスクを買った方がいい」と伝えました。
でも、その人はコロナの事を甘く考えて居て
「そんなに慌てなくても、すぐに落ち着くよ。マスクはいつでも買える」と言って聞き流していました。

私は花粉症ですし、インフルエンザ予防に毎年マスクをしています。でも、その人はマスクを滅多にしない人。


私に言われて、何気なく薬局でマスク売り場を見たそうです。するとどこも売り切れ。
びっくりして他の店に行っても、売り切れており、いつのまにそんな事になったのかと驚いた様です。


それで、朝早く開店前に並んで、やっと1箱買えたとか。

その時も、「世の中が買占めに走っているだけ。すぐに落ち着く」とまだ言っていました。

マスクを今でもしていないそうです。

高齢のご両親のお世話をされていますが、大丈夫かなと心配になります。

外出も自粛することなく、パチンコや飲食店にも出かけているとか。

人によって意識の差がありますね。

こんな時期に日本よりもひどいヨーロッパに旅行に行って、帰国したら陽性だったという人が増えています。こういう人もいますから、なかなか治まらないわけですね。

せっかく県内で抑え込んでいたのに、海外から持ち込んできた人は、ニュースになり、批判にさらされます。

空港の検疫もゆるいようです。
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上の知人は、私がとめても外出するでしょう。旅行にも行くでしょう。

もし、そこで感染したらどうなる?軽症だったとしても、ますは隔離されます。

誰にも会えません。高齢のご両親のお世話もできません。うつしたらいけないので、長い間会えません。もしかしたらもううつしたかもしれません。濃厚接触者として、ご両親も自宅で長い間待機になります。その間のお世話は誰が?
地元でニュースになります。近所に知られます。皆から避けられます。

などなど、想像すれば、面倒ですよね。何より自分が肺炎になって苦しむのも嫌です。

そこを考えないみたいなのです。自分はかからない、人にうつさない、と思い込んでいます。

「人にうつさない」その意識を持てば行動も変わってくると思うのですが。

それにしても、PCR検査をしたがらない国の動きは怒りを感じます。
何をしても愚かな動き。
日本はいつのまにか後進国になってしまったようです。

昨日の続きになります。

薬が無くなったので、もう一回貰う事にし、病院に行かせました。

診察前に体温を測るのですが、おでこ、首にあてるタイプの体温計で測ると37度8分とか37度6分あったそうです。
「熱はないはずです。自覚無いです。」と子どもが言い、脇で測ったところ36度6分だったそうです。


こんな適当な物なのでしょうか(笑)

診察では、「のどは治った。鼻にまだ少し炎症があるけど、もうすぐ治るよ!」と言われたそうです。
ここまで言ってくださると安心しますね。呼吸器内科が専門の医師ですし、普段から信頼できる良い先生です。

薬は、減って2種類になりました。

〇抗生物質  1週間分
〇気管を広げ、痰を出しやすくする。気管支炎などの薬。錠剤。10日分。

抗生物質は、違う名前のものになりました。

まだ咳はでていますが、本人も安心した様で、精神的に明るくなりました。

コロナのせいで、世の中が不安で暗い気分が漂う昨今。


風邪をひいても病院に行きずらい。そんな中、掛かりつけの病院が普段通り優しく対応して頂いて有り難く思いました。

実家の高齢の母が、掛かりつけの病院に持病の薬を貰いに行った時、かなりピリピリした雰囲気だったそうです。
受付で「熱がある」と言う人がいたらしいのですが、あからさまに嫌な顔をされ、別室に連れて行かれたそうです。


熱があっても、もうあの病院では診て貰えないかもしれない、と言っていました。

高齢者にとっては、不安なコロナ、いざとなった時、検査もなかなかしてもらえないし、病院もたらい回しになるし、どこを頼ればいいんだろうと益々不安になりますよね。


国の態勢はどうなっているのでしょうか。もっと必死で国民を守ろうとする意志をみせてほしいです。

そんな中でしたので、熱が無くて、咳だけだったので良かったのですが、もし高熱がでていたらどうだったのかなと思いました。電話をかけてからいけばよいのか、でも電話で断られたら~と不安でしたし、これからも不安です。


国民の不安はそういう点も多いと思うのですが。


まずは、食事と睡眠、衛生に気を付けて免疫力を高めることですね。自分でできる事はやっていきたいと思います。

アレルギー(花粉症)予防ですが、洗濯物は部屋干し、毎日床をふく、窓は早朝に短時間あけて換気をする。鼻の周りにクリーム類を塗る。部屋が乾燥したら濡れたタオルや洗濯物を干したり、加湿器をつける。
それだけでも、かなり効果がありそうです。

ずっと花粉症じゃななかったから、自分はアレルギーじゃなくて風邪だと思っている人もおられるかもしれません。私もそうでした。

ある時から、アレルギー症状をおこすこともありますし、軽くなることもあります。

自己判断するよりも、市販の薬で誤魔化しても、やはり病院の診察と薬にはかなわないなと感じました。




咳が今日もでているようです。

コホッ、ゴホッ、などの乾いた咳です。聞いていると胸が痛いのではないかと心配になったり、近くで咳をされると耳に響きます。

最初に鼻が痛い、副鼻腔炎かもと言いながら、頻繁に鼻をかんでいた時から2か月になろうとしています。鼻の症状は、すぐに治まり、咳払いと咳が出始め、熱は37度2分位。

本人が言うには、咳だけで、他は何ともないと言います。

傍からみていると。気管支炎じゃないのか、とかマイコプラズマに感染したんじゃないかとか、悪く考えてしまい心配します。今は、コロナを疑う事もあるかもしれませんが、行動には気を付けていますし、熱も無いので違うと思います。ただ、咳をすると周りの人は嫌でしょうね。


最初に病院に行ったのが、咳が出始めてから10日位過ぎていました。すぐに治ると思っていたら咳がどんどん出始め、やっと行ったという感じです。


1週間でぴたっと治まり、病院の薬は凄いなと思っていたら、1週間後には再び咳が。


で、また病院へ。今までに3回,行きました。

アレルギーだからでしょうが、2度目から薬がなかなか効いて来ない感じでした。
体質的な物もあるので、長く治療しないと効果はないのですね。

夜、1時すぎると咳がでなくなるのが、我が子の回復の兆しのようです。

昨日あたりから、顔色が良くなり、やっと落ち着いてきた感じです。
最初に鼻が痛いと言ってから、8週間目です。

37度は平熱でもありますが、顔色が良い時は36度6分になります。やはり37度が続くのは少し炎症が起きているという事なのでしょうか。

長く薬を飲んでいるのも、気になります。

抗生物質は、耐性ができたり、善玉菌が減ってお腹の調子が悪くなります。


でも、飲まないと肺炎や気管支炎が不安ですし。

マイコプラズマ肺炎は、頑固な咳が長く続くだけで終わる人もいる様ですから、検査をしないと咳の原因が正確にはわかりません。


念のために抗生物質を出されるのだと思います。

今日はだいぶ落ち着いてきていますが、もう一回通院して薬を貰うように話すつもりです。


毎年、春と秋に、こんなに咳ばかりしていると、喘息が持病になりそうなので、完全に治るまでは通院してほしいところです。

今日、別件で、子どもが健康診断を受けてきました。レントゲンや各検査も受けてきて、結果は良好だったようで、安心しました。咳だけがまだ続いているのが不思議になりますが、特に異常はなかったようです。


ここまで続くと、何かの反射ででているのではないかとか、身体の癖みたいになっているんじゃないかとか思えます。

最近、運動不足なのも良くないかもしれません。
4月になれば動きだす予定ですので、代謝もよくなり、アレルギーを吹き飛ばす事を期待したいと思っています。

いくつになっても、子どもの事は心配なものですね。

コロナウイルスは、いつになったら落ち着くのでしょうかね…

色々、政府のやり方に納得いかない人も多いのではないでしょうか。


自分もやむを得ない場合以外は、なるべく自粛していますが、せっかく気候が良くなり、楽しみにしていた計画、予定が全て無くなり、ストレスも溜まってきています。


マスクもいつになったら流通する様になるのでしょうかね。
家族には使い捨てマスクを使ってもらい、自分はガーゼマスクを使っています。

数が無くなってきたら、使い捨ても消毒して再利用するしかなさそう。

花粉症の時期になり、家族がひどいアレルギーに悩んでいます。
昨年の今頃も同じ様な記事を書いていましたね。

いつもなら、微熱と副鼻腔炎で鼻の症状が強くでるのですが、今年は鼻は軽く、咳が長引いています。

咳の原因は、鼻からくる様です。おそらく後鼻漏というもの。

鼻水はのどに常に垂れているものですが、鼻炎になり菌に感染した鼻水が食道に行かず、気管に流れて咳がでたり、乾燥も影響して気管に炎症を起こすらしいのです。

こんな時期に微熱と咳をしていると、コロナと間違われそうです。

休校になり、ちょうど良かった訳ですが、家にいても咳ばかりされると、心配になってきます。


掛かりつけの医院に行くのにも、今までは気軽に通院していたのが、どこか神経を使って、嫌な顔をされないだろうかとつい空いている時間を見計らって行っています。

今回処方された薬は、初回は
〇アレルギーの薬
〇抗生物質
〇せきどめ(液)
〇ステロイド吸入


を1週間分でしたが、10日ほど続いていた咳が、ぴたっと止まりました。が、その後1週間して再び症状がでてきました。
治ったかと思ったのですが、花粉症の時期はこれからピークにむかうのですから、そう簡単に抑えられる訳がないですね。

2回目の通院は1か月後。
薬は、初回と同じで、点鼻薬が追加されました。

いつもなら、2週間もすれば落ち着い居ていたのですが、今年はなかなか良くならず、咳は続いています。夜の咳は寝入りばなだけになり、熟睡できるようになったのは良かったのですが。

最初に咳が出始めてから、1カ月以上たっても、まだ変わらず、薬がきれたので3回目の通院で、同じ薬を再び1週間貰ってきました。


本人は、「咳が勝手にでるだけで、特にどこも痛いとか、苦しい訳ではない。」と言います。
体温は、37度程度。元々高い方かもしれません。
それと軽くても鼻炎や気管に炎症があるでしょうから、それ位の体温なのかもしれません。

思い出せば、咳が出る前、鼻が痛い、副鼻腔炎かもと言っていました。いつもならそこから鼻炎が悪化するのですが、すぐに治った感じに見えたのです。

鼻にあまり異常を感じないが、鼻水がいつものどにつまって咳がでるという今の方が、回復が遅いです。小学生の時から、鼻炎がひどく、毎年病院通いでした。

後鼻漏だと言われた事があり、今回、それが原因の咳だろうと思います。
せきばらいが多いのが特徴です。

掛かりつけの医院は、呼吸器内科です。耳鼻科にかかっていた時は、1カ月ほど通院して、薬の副作用も強かったのですが、掛かりつけに行くと、短期間で収まり、薬も子どもにあっていたので、最近は耳鼻科には足がむいていませんでした。

たかが咳だと放置すると、気管が固くなり、大人の喘息に移行してしまうことも。
そうなると難儀な事になりそうなので、何とか完治するまでしばらくは薬のお世話になり、花粉の時期が終わるのを待つしかなさそうです。


成人T細胞白血病の事を、初めて知りました。

白血病にも色々あることは知っていましたが、治癒しやすいものとしにくいものがあるという程度で、他人事でした。

最近、それが我が事として考える機会がありました。

母方の叔父が、難治性の白血病で亡くなりました。
成人T細胞白血病(ATL)でした。
最近では、元プロ野球選手の北別府氏がこの病気を発症し、治療に入り骨髄移植のドナー待ちであることを発表しました。

どんな病気かを調べてみました。

〇 ATLは、白血球の中のT細胞に、HTLV-1ウイルスが感染し、癌化したことにより発症する血液の癌。
〇HTLV-1イルス感染者だけが発症するが、発症すると免疫不全を起こし、感染症にかかりやすくなる。
〇ウイルス感染者の数%が、発症すると言われている。発症する平均年齢は約60歳である。
〇感染経路は、母乳、性交渉、輸血など。
〇治療法は、化学療法、送血幹細胞移植などがあるが、新薬が開発中であるが他の血液の癌に比べて難しい病気である。              (厚生労働省パンフより)



ウイルスが感染して白血病になるなんて怖いです。

母子感染が多いと思いますが、発症しておらず、自分がキャリアだと知らずに子どもに感染させる場合が多いのではないでしょうか。

最近では、妊婦健診で調べるので、母親がキャリアがどうかはわかるようです。

でも、もし知ったとして、ショックですよね。母乳を与えなければ大丈夫ですが、周囲の人に説明をするのも嫌ですし、偏見を持たれたり、母親が責められるような事があってはいけません。

子どもは守れても、自分が60歳位で発症するかもしれないという恐怖から逃げられないのです。

男性で自分がキャリアと知らない場合、(わからない人がほとんどでしょう)知らないうちに恋人や奥さんに感染するかもしれないのです。

この病気は、元々南九州にしか見られなかったものだそうです。

南九州出身で、他の地域に住む人も多いので、今ではどこにでもキャリアの人はいることでしょう。

私は、母方の叔父がこの病気だったと知り、母子感染だという事は、母も祖母から感染しているのではと心配になりました。

でも、母は高齢ですし、キャリアだとしてももう発病はしないと思いたいです。

それより、母から私に母子感染もありえるということに気がつきました。

そうだとすれば、そろそろ発症する時期です。

確立が数%だとしても、その中に自分が入らないという確証はありません。

そんな事を考えて居たら、恐怖で夜も眠れなくなりました。
もし、自分に感染していたら、自分の子どもにも?と思うと益々この病気をもっと世間に知らしめるべきだと感じました。

そして、早く良い薬ができてほしい。

不安でたまらない日を過ごしていて、ふと気がつきました。

最近は、妊婦健診で検査しているなら、自分の時はどうだったろうか。

だいぶ前だからやってなかっただろうと思っていました。

でも、一応調べてみました。自分の過去の妊婦健診の結果を母子手帳で確認しました。

上の子の時は、検査無し。一番下の子の検査では~検査していました!

陰性でした。ホッとしました。という事は子ども達は、感染していない。それがわかって目の前がぱっと明るくなりました。

私でさえこうなのですから、キャリアだとわかったママさんの気持ちを想像すると何とかならないものかと思います。発症をおさえるワクチンみたいな薬があればいいのにと。

下の子を妊娠していたお陰で救われました。
当時はまさかこんなに後になって検査結果を見るなんて思ってもいませんでした。

当時は肝炎の結果位しか関心を持たず、他の検査は自分には関係ないと思っていましたし、病院からも説明はありませんでした。

当時、検査をする県としない県があった様で、たまたま私の住んでいた地域が白血病の研究に力を入れており、ラッキーだったのです。
この検査をしていなければ、今頃不安な毎日を過ごしていたでしょう。



アマゾンプライムではありませんが、昨年公開された映画「ロケットマン」を紹介します。

作品名から何かヒーロー物かと思われそうですね。

イギリスの天才ミュージシャンのエルトンジョンの半生をミュージカル仕立てで描いた映画です。
今現在、ゴールデングローブ賞のミュージカル部門主演男優賞、主題歌賞を受賞し、オリジナルサントラがグラミー賞にノミネート、アカデミー賞歌曲賞にノミネートされています。


「ボヘミアンラブソデイ」の大ヒット後の公開とあって、ミュージシャンの伝記物にのっかたのかと思われそうですが、そうではなさそうです。

「ボヘミアンラブソデイ」の最終監督デクスターフレッチャーが指揮していますが、「ロケットマン」の企画はボヘミアンより前にあったようです。

タイトルは、エルトンジョンの1972年の名曲「ロケットマン」を使っています。


「ロケットマン」


〇2019年 イギリス、アメリカ合作映画

〇主演 タロン エジャートン


〇留守がちな軍人の父親と険悪な仲の母親の間で一人っ子として育ったレジナルド ドワイト(レジ―)=(エルトンジョン)は、愛情を求めても父親には冷たくされ、母親にも放置されて寂しい子どもだった。
唯一同居していた祖母が、彼のピアノの才能を見抜き、応援してくれる。
音楽の道に進んだレジ―は芸名をエルトン ジョンとし、作詞家のバーニー トーピンと出会い、大ヒットを次々と生み出す。

エルトンは密かにバーニーに想いをよせるが、バーニーは気持ちは理解はするものの親友として見守っていく。

孤独なエルトンは、やり手のプロデューサー、ジョン リードと出会う。ジョンリードと恋人関係になったエルトンは、薬物依存症、アルコール依存症に陥り、自殺未遂を図るまでに追い込まれていく。それでもジョン リードは、次々と仕事をやらせ、エルトンを利用し心を弄ぶ。


有名人となったエルトンが、再婚した父に会いに行ったり、恋人と暮らす母に催促されるまま送金しても、そこには息子への愛は無く、冷たく突き放される。
悲しみで心が荒れるエルトン。親友のバーニーとも離れてしまう。

「ただハグしてほしかったんだ」と涙を流す男の子のエルトン。大人になっても愛を貰えず、こっそりトイレで涙を流すエルトン。自殺未遂をした後であろうが、薬物でボロボロであろうが、プロ意識で笑顔でライブをする。

やがてエルトンは医療施設に入り、依存症を治す。そんなエルトンの元にバーニーが帰ってくる。


エルトンがカウンセリング中のシーンで、子ども時代の自分を大人の自分が抱きしめる幻想シーンはほっとするような、悲しいような、複雑な気持ちになります。

どんなに名声を得ても、お金があっても、欲しい愛は得られない。幼少期の頃の寂しさは大人になるにつれて闇が深くなっていく。
ゲイである事で欲しい愛を得られず、女性と結婚したが傷つけてしまったエルトンの悩みは尽きない。

リアルタイムでエルトンの曲を聴いていた自分には、あの時はそうだったのかと今理解できました。
それにしても、エルトンのプロ根性には感服します。

子育て中の親御さんに見てほしい映画でもありました。幼少期に愛してあげる事がいかに大事かが伝わる映画でもありました。

全ての歌をタロンエジャートンが歌っています。とてもいいです。

タロンの演技も歌も素晴らしく、ファンになりました。

特に「僕の歌は君の歌」ができるシーンは鳥肌がたちます。
バーニーが立ち去るシーンで、バーニー役のジェイミー ベルが歌う「グッバイイエローブリックロード」も最高でした。

救われたのは、現在のエルトンが本当の愛を得て、子どももいて、幸せなこと。

この映画がきっかけで、タロンの出世作「キングスマン1~2」も観ました。
「キングスマン2」にはエルトンもゲスト出演していて、「ロケットマン」の制作には「キングスマン」のスタッフが参加しています。



「僕達は天使じゃない(We're No Angels) 」 は、古い映画ですが、今観てもとても面白かったので紹介します。

公開時、評価が高く観たいなと思っていましたが、それっきりでした。今はインターネットでいつでも好きな場所で観られる様になっていいですね。

古い映画を探し出すと、公開された年の自分の歴史と重ねてしまいます。
当時は、観たい映画があってもなかなか自由に出かける事も無かった状況で、あの頃の自分を色々思い出しました。


「僕達は天使じゃない(
We're No Angels
 

〇1989年制作 アメリカ映画 コメディ
〇主演 ロバート デニーロ、ショーン ペン

再びのロバートデニーロ。製作総指揮もやっています。

〇カナダ国境近くの牢獄に窃盗罪で入っていたネッド(ロバートデニーロ)とジム(ショーンペン)は、死刑囚のボビーが脱獄した時の流れで一緒に脱獄します。

ある小さな町に神父に成りすまして入りこみ、目の前のカナダ国境へ向かって逃走を図ります。

偶然別の2人の神父に間違われた事で、教会に住むことになり、神父として周りを騙しながらの珍逃亡劇が展開していきます。



ネッドが恋におちる気の強いシングルマザー役に、若きデミ  ムーアが登場します。ハッとするような美しさです。

逃亡劇なので、何度も万事休す!と言う場面やハラハラする場面がありますが、そこがコメディ。
何とかなっていきます(笑)
ロバート デニーロの演技は流石ですが、両手を広げてニコニコする演技が、先日書いた「キングオブコメデイ」と同じでした。
ああいう表情は彼ならではの魅力ですね。
ショーン  ペンもまだ若くて、おどおどした演技や純粋さが抜けない役どころが上手いなと思いました。
最初は頼りない窃盗犯だったジム(ショーン ペン)が、教会での生活の中、神父として振る舞っていくうちに人生の哲学に目覚めていく成長物語でもあります。

脱獄物の映画は、残酷でドロドロしたシーンが多いですが、最初に少しあったものの、そこまででは無く、ラストはほのぼのとしたものも感じさせます。
ラストがハッピーに終わる痛快ドタバタ劇でした。

香港映画で、同じ名前の作品がありますので、気をつけましょう。そちらも面白そうですが。


最近、アマゾンプライムで映画を良く観ています。

洋画を字幕でみるのが多いですね。
夢中になって一日2~3本観てしまう日もあり、目がドライアイになり目薬が離せません(笑)。

これから、観て良かったと思えるお薦め映画やドラマについても書いていきたいと思います。

最近の半年で約80本ほど観ましたが、何からお薦めすればよいのかとても迷います。

まずは、今年のアカデミー賞を総なめしそうな「ジョーカー」に関連する古い映画「キングオブコメディ」を紹介したいと思います。

「キング オブ コメディ」

〇1982年制作、アメリカ映画
〇主演 ロバートデニーロ

ロバートデニーロの演技力に感服。
良く比較される「タクシードライバー」とは表情、動きなど同じ俳優とは思えない演技力です。

コメディアンになる夢をあきらめきれない主人公、ルパート パプキンは、母親と2人暮らし。
仕事をしている風でもない。ただ好きなコメデイアンの追っかけをしている日々。

有名なコメディアンに強引に近付き、自分が大スターになる妄想を持ちます。
断られても、しつこくつきまとい、テレビに出たいが為にやがて犯罪を犯してしまいます。

映画が製作された頃は、ストーカー規制法なんて全く無い時代でした。
主人公は完全にストーカーです。

妄想のシーンと現実が入れ混じるシーンが続きます。
思い込みの強い社会的弱者、どこか病んでいる主人公はいつも笑顔です。それが逆に悲しく怖くなりました。

不気味という訳でもなく、作り笑いでもないストーカーを演じる上手さは、流石ロバートデニーロです。

ラストの主人公のテレビ出演での漫談を聞いていると、同情してくるし、憐れにさえなってくるのです。

しかし、観客は後から思うでしょう。どこまで真実なの?ラストは妄想?それとも?

この疑問には答えは無さそうです。観る人それぞれの中にあるのでしょう。


以上簡単に紹介しました。
昨年公開された「ジョーカー」との関連についてですが、まずこの映画の主人公もコメデイアンになりたくて、テレビ出演をして有名になるという妄想と現実を行ったり来たりします。

パニックになると笑いだしてしまうという障がいがあり、彼も母子家庭の貧しい家で苦労して生きています。キング オブ コメデイと同じ、社会的弱者であり、コメディアンになりテレビに出たいという夢を持っています。
社会によってその夢も潰され、犯罪者となってしまうところも同じです。

そして、ラストシーンでは、これは妄想なのか現実なのかと疑問が湧きます。その点も似ています。

ロバートデニーロが、テレビ番組の司会者として出演していますので、あきらかに「キングオブコメディを」意識していると言えそうです。
「ジョーカー」は、バットマンのスピンオフ的な映画と思いきや、全く違いました。

「キングオブコメディ」も「ジョーカー」も現代の闇を表していると思います。
貧富の差、弱者への差別、政治的にも理不尽な事が多い世の中、主人公と自分を重ねる人も多いのではないでしょうか。

知り合いの業者さんに、屋根を調べてもらいました。

写真をとって見せてくれました。全く問題ないとのことでした。


先日の通りすがりの業者は、嘘をついていました。見せた写真も偽物だったことになります。

「後日写真を焼いて、持ってきます」と言っていましたが、今日まで来ていません。だいたい、そんな嘘をついたところで、即頼む人なんていませんよね。
しかもうちは数年前に屋根の補修をした訳ですから、そこの業者さんにすぐ連絡して、見てもらうこともありえるし、どこにも相談せずその人たちに頼むはずがありません。

嘘がばれたかなと思って、あれっきり来ないのでしょうか。名刺まで渡して、苦情がきたらどうするのでしょう。信用を失うだけです。
しかし、嘘の写真まで用意しているとは。
まだ20代の若い人たちでしたが、自分の息子がそんな事をしていたら悲しいです。

感じの良い、笑顔の青年でしたが、それは嘘だったわけですよね。
見る目の無い自分にも呆れました。

でも、数うてば当たるで、不安を煽られて、即頼む人も中にはいるのかもしれません。

ネットで調べると、「屋根の棟板金がはずれていますよ」と声をかける業者は詐欺が多いから気を付けろというのがでてきました。やっぱり。

工事業者も色々。本当に信用のあるところを選びたいですね。

あくまで個人的な予測ですが、
●他社を悪く言う。
●家の傷みが進んでいると不安をあおる。
●以前のリフォーム工事を手抜きされている、もうはがれているなどとけなす。
●やたらとウンチクを語り、上から目線。

こんな業者は要注意な気がします。

そういえば、ご近所さんが、3年前に屋根を塗りかえたばかりで綺麗なのに、また塗っていました。
もしかすると似た様な目にあったのかもしれません。

うちに来たその業者は、最初は部品が外れているだけ、簡単に直せると言いながら、まだ綺麗な屋根なのに、塗装した方が良いとやたらと言っていました。やらなくても良い工事を次々と騙してやろうとしていたのでしょうか。


私が高齢者でもなく、数年前に塗ったばかりだと言ったのと、他の人にも相談してみると話したので脈がないと思ったのでしょう。

それより、嘘がすぐばれると思ったのでしょう。たとえ、話が本当だったとしても、彼等には頼みませんでしたが。どんな技術かわからない人には頼めません。

高齢者の一人暮らしの家など、騙されるのではないでしょうか。
孫みたいな笑顔の可愛い青年が、親切に教えてくれて、工事までやってくれて有り難いと思う事でしょう。嘘とは思わずに。

それを思うと酷い話です。


詐欺だとわかったあの業者、忘れ物をしていきました。取りにこないのでいらない物だったのでしょう。屋根の部品の見本みたいな物です。

もし高額な物だったり、大事な物だったら困ったでしょうね。取りに来た時に、何て言われるかびくびくするでしょうね。それとも、平然と言い訳するのでしょうか。
そうなんでしょうね。うまく誤魔化すことも準備した上でないと、人を騙せませんよね。

飛び込みで、親切に家の○○が壊れてますよ、と言ってくる業者には気を付けましょう。

屋根が本当に補修が必要な時は、雨漏りがしているはずだそうです。

「このままでは、雨漏りがして大変なことになりますよ。」という言葉にも気をつけましょう。


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