Mama Club

日常の困った事、疑問に思った事や色んな体験談を呟きます。ペットロス中です。

いやというほど、「熱中症に気を付けよう」「水分をとろう」「冷房を使おう」などなど、注意喚起にあふれている毎日。
自分も人との挨拶に、そんな言葉を使います。


先日、ツイッターである有名人が「まさか自分が熱中症になるなんて」という内容で体験談を書かれていました。


〇冷房のきいた部屋にいた。
〇水分もとっていた。塩分摂取にも気を付けていた。
〇数日後に異変が来た。
なのに、かかってしまった。

初期の熱中症の兆候はあったようです。
●めまい、立ちくらみ。
●太もも、ふくらはぎの筋肉痛や硬直
●大量の発汗
●眠気

暑さのせいだと思っていたそうです。水分もとり、涼しい部屋にいたから大丈夫と思っていたそうです。でも、犬の散歩の道がいつもより長くきついなと感じたとのこと。
まさか熱中症になりかけとは思っていないので、そのまま岩盤浴にいったそうです。

いつもより汗がでないなと思っていたそう。

帰宅後、頭痛が始まります。まだ熱中症だとは思っていません。

おかしいなと思い、頭を触るとものすごく熱くなっていたのです。

それから頭や首を冷やし、水分をとり、休んでなんとか落ち着いたそうですが、調べると熱中症の症状だったと気が付いたそうです。
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頭痛、吐き気、気分の不快感、倦怠感などがあれば、中度の熱中症です。


暑い外に長くいたこともなく、気を付けていたはずが、少しづつ症状が現れて頭痛で気が付いたとのことでした。
気をつけていても、熱中症になるなんて怖いですね。

でも、この異常な暑さです。
ちょっと冷房の効いていない部屋や物置に出入りするだけで、気分が悪くなります。

これを読んで、自分も気をつけていたつもりでした。
先日、家の中で片付けをしていて、涼しい部屋と暑い部屋を何回も行き来した時、水分をとりながら、休んではいたのですが、似た様な体験をしました。

作業が終わって、涼しい部屋で休んでいた時です。
突然、頭痛がしてきました。それがどんどん強くなり、気分まで悪くなってきたのです。

力が抜けて来たので、作業の疲れかなと思い、頭痛薬を飲みました。
その時、水を一緒に沢山飲みました。ごくごくと飲んでいると、とてもおいしく感じられ、すーっと頭痛が消えて行きました。


薬がきいたのかもしれませんが、きっと水分不足だったんだなと感じました。

脱水症状だったのかもしれません。自分が思うよりも汗を大量にかいていたのだと思います。
吐き気や力が抜ける感覚が恐怖に感じました。

涼しい部屋と暑い部屋の行き来は、体温調節機能も狂うことでしょう。

大したことはしていないし、家の中にいたから大丈夫、涼しい部屋で休んでいたから大丈夫と思う事は危険だと思いました。それほど、最近の気候は異常だということでしょう。


倒れる前に、「あれ、変だな」と思ったらすぐに水分を多めにとり、身体を冷やすことが大事だと思います。

緊急時は、ためらわずに救急車をよぶことも命を守る大事な方法だと思います。



やっとエアコンの工事が終わりました。

朝10時前から始まり、終わったのは12時すぎでした。


室外機の設置は終わっていたので、すぐに終わるかと思っていましたが意外に時間がかかりましたね。
それだけ丁寧にして頂いたということでしょう。

危険な暑さの中、工事関係の仕事の方は本当にお疲れさまです。そういう自分も数年前まで、夏は地獄の様な仕事をしていました。
今はもう体力的に自信がありません。
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工事中は、邪魔にならないようリビングに引っ込んでいましたが、いつ顔をだそうかと時々様子をみながら落ち着きませんでした。
涼しい部屋から、猛暑の場所に出たり入ったりするのはよくないですね。それでも、ずっと猛暑の中で働いているよりは天国なので文句は言えないです。

二階から、ドンドン、ガンガン、とか工具をガシャーンと投げる音が聞こえます。大丈夫かなと少し気になったり。例の雨どいが割れたりした件もあるので、うちはボロ屋なので、壊れやすいんだよ~と心で呟いたり、そんなこんなで、疲れました。

仕上がりは綺麗にこちらの希望通りにされていました。満足です。
と言っても、従来の物と同じ場所に入れ替えただけですが。他のエアコンは、短時間にささっと一日で出来たのに、なぜ、このエアコンだけこんなに手間がかかったんだろうなと不思議でした。

屋根に置くのは、大変なことなのでしょうね。

見積もり2回、工事2回、1カ月かかってやっと終わりました。
そもそも、販売店の工事業者が、あれもこれもできない、部品は全部変える、場所を変え配管を長くのばすと言い、工事の見積もりがどんどん高くなった事が始まりでした。

その時に言われた、「全て交換しないと使えない」と言われたカバーや金具などの部品は、結局全て使えました。

それだけで、2万ほど違います。長くのばさないとつけられないと言われた配管代も、これまで通りにすれば1メートル、のばすと7メートル、それもこれまで通りの1メートルでできました。これで、更に1万ほどが違いました。見た目も綺麗に仕上がっています。

請求書は後から送ってきますが、おそらく最初の業者に比べて良心的だろうと想像しています。
例え高くても、あの暑さの中、長い時間丁寧に作業してもらい、こちらの希望通りにして頂いたのですから納得です。

ただ、雨どいの件だけ残念でした。
欠けた部品をくっつけて貰いましたが、完全に元通りにはなりませんでした。

普段使わない部屋のエアコンを交換したわけですが、せっかくなので、この機会に模様換えをしお客さんが泊まれる部屋にしました。

何か工事を頼む時は、納得できない時は、別の業者さんに相談する事も大事だなと今回確信しました。





今日は、れいわ新選組の、ALSの舩後さんと重度障がいの木村さんが、初めて国会に登院する歴史に残る日です。

2人のお陰で、色々障がい者に対する法律の不備が見えてきました。

それに対して反論もでています。

松井知事などの意見に対して、山本太郎は、
「障碍者権利条約がある。法律よりも強いもの。それを守るべき。昭和のおっさんのメンタリティをいつまで引っ張ってくるんだ。という話です。」
「残念ながら、松井さんは、時代も変わったのに、アップデートされていない。~
会社の経営者ならそういう考え方になるのは仕方ないでしょう、でも政治は違います。政治家にむいていない方もいます。小さな政府の中にいると言えますね。自分はもっと大きな政府の中で考えていきたいのです」みたいな事などなど…

はっきり言ってくれる山本太郎。わかりやすく、すっきりします。
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彼の活動はずっと見てきました。1人で毅然と戦う姿、国会ではっきりと意見を言う姿、それは確かな資料を基に、堂々としていました。でも、小馬鹿にした対応でまともに答えない大臣たち。
ぐだぐだと話をそらして答えにならない総理。

彼の質問する場面はなるべく見るようにしてきました。

彼は孤独に見えました。誰か彼と一緒にやってくれと思っていました。
自由党と一緒に頑張っていたのは良かったと思います。
小沢さんや先輩達から学ぶ事も多かったことでしょう。

山本太郎は、毎日どこかの路上で必死に訴えていました。

選挙前だけ、立派な事を言いだす他の政治家とは違います。

選挙中の彼の活動は、いつものことと何も変わりません。

だから、誰かさんみたいに、人の書いた原稿をたどたどしく読む事もなく、自分の言葉で自分の知識と考えをいつでも、どこでも、どんな質問をされても、すぐによどみなく説明ができるのです。


ほとんどの議員が優雅に休みをとっている時、彼は毎年寒い公園で年を越すホームレスの方たちに炊き出しをしています。
古い動画を見ても、彼の行動は何も変わらず、全くぶれていません。

世間では、変人と思われていましたが、一番まともで常識的な人だと思います。
れいわ新選組を作って、多くの支持者を得て、やっと孤独ではなくなったと思います。

良かった。世間にわかってもらえた。そんな気持ちになります。

映画「新聞記者」にも描かれている様に、政権に立ち向かうことで、命の危険、いつ陥れられるかもわからない恐怖はないのでしょうか。命がけで政治を変えようとしてくれる太郎さんには感謝しかありません。

自分だっていつどうなるかわからない。いつ弱者になって誰かに助けを求めるかわからない。
そんな時、優しく手を差し伸べてくれる国であったらどんなにか幸せでしょう。
彼はきっとそんな国にしてくれる事でしょう。

私の知り合いに「障がい者なんて周りに迷惑をかけるだけだから、生まれない方が良い」と言う人がいました。
「あなたは、自分の子どもが障がい者でもそう言いますか?あなた自身が明日障がいの身になったらそれでもそう言うつもりですか?」と言い返しました。

でも、理解してもらえませんでした。この人も、昭和のおっさんです(笑)。

もっと人の立場にたって、物事が考えられる人が増えてほしいものです。





先日のエアコンの件ですが

   


知り合いの業者さんが、とりあえず室外機だけ交換しましょうと、来てくれました。

この暑さの中、2時間かけて、脚立を3台置いて2人で頑張ってくださったのです。

古い室外機を外す為に、脚立に乗ったまま屋根の上の金具のネジを外したり、重い室外機を降ろしたり、上げたりと、大変だったことでしょう。
室内機と配管は、電気専門の方が来られるとのこと。とりあえず、一番大変な作業だけを先にしてくださったようです。
しかも、無料。

残りの電気屋さんの工賃は請求するとのことだそうですが、なんだか申し訳なくて。

私の希望通りに、設置して頂けました。

元々、販売店の業者さんは、見積もりに来ると、こちらの希望をあれこれ否定ばかりで、室外機をおかしな場所につけようとし、工賃も上がっていきました。

これまで使っていた物と交換するだけなのに、できないという言葉ばかりでした。

面倒な工事はしたくない、という事だったのでしょうか。自信が無かったのか、よくわかりませんが、料金よりも、設置する場所に違和感があったのです。


今までは、窓から1メートル下に配管を降ろした場所に設置してあり、見た目もすっきり。
そこに置いて、これまで何の支障もありませんでした。

それを場所が悪いと言われ、7メートル先に延ばした場所に置くしかないと言われました。7メートルも配管を目につく壁に這わせると、見た目もおかしいですし、エアコンの効き目も気になります。

カバーをすると、更に高くなります。7メートルの管を家の壁にはわすのが嫌でした。

時間がたつと管に巻いたテープも劣化し、汚くなりますよね。

窓の下にはいくらでも置き場所のスペースはあるのに、意味がわかりません。

という訳で、このおかしな工事は断り、無事に今まで通りのすっきりとした配置ができました。

業者でこんなにかわるものなんですね。
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ほっとしたのもつかの間、翌日、掃除をしていたら、プラスチックのかけらが落ちていました。

何だろうと見上げると、雨どいの角が割れていました。

工事の時にぶつけたのでしょうか。せっかく一生懸命してくださった相手に(しかも無料で)、苦情みたいに言いたくありません。

他の部分も少しこすった所がありました。自分で直せる場所なら黙ってくっつけるのですが、屋根なので無理です。

申し訳ないけど、話して、次の工事の時に補修して貰う事にしたいと思います。

これが、販売店の業者で、お金を払って依頼した工事なら、堂々と言えるのですが、こういう善意でやってもらった相手には言いにくいものですね。

言わずに放置も考えましたが、雨水が欠けたところから車庫めがけて飛んでくる恐れがあったので、修理してもらうことにしました。


先日、エアコンの取り外しと取り付け工事の事を書きました。

あれから、お店に「工事だけキャンセルできますか」と聞きました。答えはできるそうです。

それならと、知り合いの紹介の業者の方に見積もりにきてもらいました。

お店の業者に言われた事を話すと、「なぜ、そんなおかしな工事をしなきゃいけないと言ったのか、わからないですね」とのことで、私の希望通りの工事はできますと言われました。

希望も何も、元もと設置されているエアコンをそのまま付け替えるだけです。特にそれを難しくかえろと言っている訳ではありません。

窓の下に真っ直ぐ配管をおろして置いてある室外機。それを最初の業者さんは、7メートル先まで延長して置かねば無理だと言ったのです。わざわざ今の位置を変える理由がわかりません。

今使っているカバーも使えない、金具も交換、あれもダメ、これもダメと言われていました。


知り合いの業者さんは、「そんな事はない、まだ使えますよ」とのこと。室外機を置く位置も、「今ある場所で大丈夫です」と言ってくれました。

量販店が契約している工事業者の中には、基本料金が安い為、なるべく面倒のない工事にしたがるそうです。
高所作業に自信の無い人もいるとか。おそらく、今回屋根置きで、はしごを使ったり、屋根の上に揚げ降ろしをしたり、高所作業をしたくなかったのではと想像しました。

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1階の簡単な工事なら、こんな面倒な無かったのでしょうし、全ての工事屋さんがそうだという訳ではありません。他の部屋のエアコン工事の時は、皆さんてきぱきと作業されました。
今回もてっきり簡単にいけると思っていたのですが。

とりあえず、日曜にお店に工事のキャンセルを申し出、返金の手続きをしてもらう予定です。

電話で聞くと、工事を頼まないなら、別に配送料がプラスになると言われました。2千円です。

それなら自分で持ち帰ろうと思っています。

協力してくれる人がいて助かっています。納得がいかなければ、何度でもお店に相談したり、他の業者さんに相談してみて、後で後悔しない様にしたいものです。
高い買い物ですし、一度設置したら、長い間動かせないのですから。




2階の古いクーラーが壊れました。


かなり長く使ったので寿命です。その部屋はもう誰も使っていなくて、たまに誰かが泊まる時に使うだけです。

ですから、エアコンはほとんど使いません。無くても大丈夫とは思うのですが、困るのは夏。
その部屋に寝る人がいた時に、真夏は流石に暑くてクーラーなしではまずいでしょう。

なので、安いエアコンを買いました。そして、工事の話になりました。

室外機は屋根の上。そのまま同じ場所に入れ替えてくれるものと思っていました。

ところが、屋根の上はちょっと~という感じです。まず費用がかさむとのこと。
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とりあえず、見積もりに来てもらいました。取り外しに5千円、廃棄料は基本的なものですから当然として、それ以外にかかるもの。

+高所費用で6千円。金具の取り外し代2千円、新しい金具1万2千円。
今の場所にはつけにくいから。ホースを6メートル先に延ばしてつける。1階まで降ろしてもホース代は同じ位追加される。4メートルまでは基本工事料に入っているから、+2~3メートル分で6~9千円。カバーを付ければ、2万ほど。最低でも3万位、追加されると言われました。


今まで置いていた場所にすれば、そんなにかからないし、今使っているカバーも使えるはず。

なのに、カバーは外す時に割れるから使えないと言われるのです。他の古いエアコンのカバーは、交換時にそのまままだ使えています。

とにかく屋根の取り付けが嫌だ、外すのも面倒臭いみたいな、「ダメダメ」の言葉の連続。

何故今置いてある場所がダメかという理由に、重さで屋根がゆがむからというのです。

そんな事言ったら、どの家も置けないですよね。

それに、最近瓦の張替をしたところで、職人さんがしっかり屋根は見てくれています。室外機のところもきちんとやってくれて、何も言われていません。

結局、エアコン本体と工賃が同じ位になり、エアコン2台分の金額になりました。


ほとんど使わないエアコンなのに、そこまでする必要もない気がして、窓用エアコンも考えることにしました。

お店には返事を待ってもらっています。

知り合いにこの話をしたら、同業者の方に聞いてくれて、「そんな事しなくても、今までと同じ場所につけてあげますよ」ということで、後日その方にも、見積もりしてもらうことになりました。

販売店は良くても、契約している工事業者さん次第でかわりますね。

最悪、キャンセルするかもしれません。


先日観たいと書いていた映画、「新聞記者」を観てきました。

これまで、SNSで色んな人の感想を聞いていたので、期待がかなり大きくなっていました。


感想は、一言で言うと、現政権に対しての怒りが増大し、何とかしなければ!という気持ちになりました。
フィクションではありますが、真実を盛り込まれている事は確かです。

実際にあった理不尽な事件、公文書隠ぺい、改竄、総理のお友達優遇、官僚の自殺、レイプ犯の逮捕取り消し,加計学園問題、などが次々とでてきます。

そして、これはどこまで真実なの?という思いが募ってきました。

恐怖というか怒りを覚える事がこの映画のメインとなっており、松坂桃李が熱演しています。

主演の女優さんも素晴らしい演技でした。

映画の中に出て来る大きな疑惑は、実際に聞いた事も記事で見た事もある内容だったので、これは真実だったのかな、いや映画だから違う?でも、ありえそうな話よねなど、色々と考えさせられました。

前川喜平氏や東京新聞社の望月記者の会談が場面の間に挟まれ、その内容は、よりリアルさを感じさせます。

映画と言っても、映像美や音響を楽しむタイプのものでは無く、冷ややかに淡々とストーリーは続きます。
権力を監視するマスコミには圧力がかかり、限界ぎりぎりで戦う記者。
新聞社のシーンになると、画面を揺らす演出は酔うのでやめてほしかったですね。

政治に興味の無かった人、若い人に観てほしい。今の政権の裏側でこんな怖い事が起こっていると知ってほしいと思います。

全く政治に無関心だった友人と一緒に見た人が言っていましたが、何も知らないので説明しながら観ていたら、最後の方には夢中になり、「こんな事がおこっていたんだ」と反応していたそうです。

この映画をきっかけに、少しでも自分の国の行先を考えてくれたらいいなと思います。
ラストシーンは意味深で、気になりました。
この続きは、私たちが作っていくのです。

結末を変えられるのは我々国民だけなのだと、皆に気が付いてほしいです。

選挙前に公開した意味もそこにあるのでしょう。勇気ある映画でした。

イオンシネマでしか見られないので、全国どこでも見れた訳ではないというのは残念でした。


もう一度観に行きたかったのですが、新聞社の場面が揺れて酔う為、ためらってしまいます。それがなければまた行ったことでしょう。あれが無ければもっと何度も行く人が増えたかもしれません。

次の楽しみな映画は、エルトン.ジョンの伝記映画「ロケットマン」です!

また紹介します。



出かけようと車のエンジンをかけたら、かかりません。

ぎゅるるー、えっ?もう一回、ぎゅるるー。と言ってから何とかかかりました。

バッテリーがきれた?でも、まだ1年半しか使っていないはず。おかしいな。

用事があるので、急がねばなりません。とりあえず販売店でバッテリーを見て貰ってからいく事にしました。

店で、さっと見てもらいましたが、異常なし。バッテリー問題なし。
そして簡単にエンジンがかかりました。へっ?

とりあえずよかった、と急いで用事先へ行きました。「エンジンオイル交換時にでも、1日かけてゆっくり点検したらよいです」と言うことでした。
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その後、メーカーから車のリコールの葉書がきました。

近所のディ―ラーでお願いしたついでに、この件を聞いてみました。

実は、よく思い出すと、あの日エンジンがかかりにくくなる原因に思い当たる事があったのです。

外出する2時間前に、車のエンジンを軽くかけて、すぐに切った事を思い出しました。

点火プラグのかぶりと言うらしいのですが、すぐにエンジンをきってしまうと、プラグにオイルがかかった後、点火せず、ぬれたままの状態になってしまうとのこと。
プラグがぬれているので、次にエンジンをかけようとしても、なかなかかかりにくくなるわけです。


そんな簡単な事だったのかと安心はしたのですが、販売店の人は何故そこに気が付かなかったのでしょうね。
忘れていた私も悪いのですが、まさかそんな事でそうなるとはその時は知らなかったのです。

で、ディーラーの整備士さんに聞いたところ、ずばり当たっていました。
仕組みをとても丁寧に教えて頂きました。

そして、「もしかしたら、バッテリーの固定のネジがゆるんでいましたから、それも原因だったかも、きちんと閉めておきました。」との事。

やっぱり、ディーラーは違うなあ。と思う事が多いです。

補償料を払っているので、なるべく販売店で点検はしてもらうようにしていますが、今後が不安になってきました(笑)

前の車の販売店は酷かったです。
新車に近い車を買ったのですが、乗り始めてすぐに異音がしたので、販売店に預けました。

修理したと言われ、乗ると、再び異音が。

もう一度持っていき、今度こそちゃんとやるようにお願いして、再び乗ると、何も直っていませんでした。苦情を言いましたが、謝るどころか言い返される始末。


腹がたち、ディーラーに持っていき、相談。するとあっさり調整してくれ即解決しました。無料です。

販売店に何度も持ち込んで、修理したと嘘をつかれたあれは何だったのかと思いました。

そして、その販売店の別の支店に行き、クレームを聞いてもらいました。そこにはプライドを持ったまともな店長がおられ、その方が私の車の担当になってくれ、アフターフォローもやってくれる事になり落ち着きました。販売店も、スタッフで全然違うものですね。

今の車はその店ではありません。あの時の車はもう無く、新しい車は別の店で買いました。

でも、ディーラーで買うのが一番安心かなあと思う日々です。

もう自分の年齢では、あとどのくらい運転できるのかもわかりませんが、時間の流れはそう考えると早いですね。

続き

それまで上の子の時も、保健所から電話が来た事はなく、地方で違うのかなと思っていました。

そして3歳検診がきました。

特に何も心配事も無く、普通に検診は終わりました。

ですが、この時わかった事がありました。

検診前だったか途中だったか、忘れましたが、産まれた時の指導から3歳検診までの保健師が記入する個人別のカルテ?の様な書類を渡され、それを持って回る様になっていた気がします。

記憶が曖昧ですが、とにかく我が子のこれまで保健所が把握している情報を書いた紙を渡されたのです。

検診が終わればそれを提出して帰宅する流れだったでしょうか。

結構大きな紙で、子どもと荷物と書類を持って回るのは大変でした。

待ち時間が長く、何気なく書類を見てみました。自分の子どもの情報がかいてあるので見るのは当然でしょう。

すると、これまでの検診の内容が書いてあるのですが、1歳6か月検診のところに、赤いペン書きの部分がありました。

そこにはこう書いてありました。
「言葉の発育遅れの疑い。要注意。母親は、遅れていないとの発言。2歳時に、電話にて発育状況を確認する必要あり。」

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何でしょう。腹がたちました。勝手に要注意と決めつけ、母親が嘘を言っているかのような?イメージ。人見知りをするのは正常な事であり、子どもに怒った顔で質問をして人見知りをされてしまった保健師さん。
たった数回話しかけただけで判断し、発育遅れの疑いと書かれたとは。

保健師さんは、見る目が無い人が多い?のかと思いました。子どもを見る目、親を見る目です。
本当に心配な事があれば、私は素直に相談します。
嘘はつかないし、二人目の子の親ですから子どもの成長具合はわかります。

虐待を疑うならともかく、自分たちの仕事の為に問題を探している感じがしました。

最初の子の時の保健師さんと、二人目の1歳6か月検診の保健師さん。

全く異なる地方のそれぞれの出会ったこの人たちの為に、すっかり保健師さんに対するイメージが悪くなってしまいました。


むしろ、若い保健師さんたちの方がずっとまともでした。ベテラン風の年齢と態度の人の方が保健師らしからぬ、意地悪おばさんという感じです。

そうで無いベテランの方もおられましたが、こういう人が育児に自信の無いお母さんを追い込んでいく事になるのではないかと思った体験でした。



はるか昔の思い出話~出産編?が続いております。(笑)

保健師さんの事で、もう一つ思い出しました。


末っ子の1歳6か月検診だったでしょうか。保健所に行きました。

この頃、末っ子はいくつか言葉も話し、上の子と一緒に良く遊び、特に何の心配もなく成長をしていました。

いつも通り、事務的に淡々と検診は終わると思いました。


言葉のチェックの部屋に行くと、年配の保健師さんが絵本を見せます。「これはなあに?」と聞きます。
その保健師さんの顔を見るなり、子どもが人見知りをし、ぷいっと横を向きました。子どもは正直です。うちの子どもは、生後1カ月の頃から人によって反応が違いました。

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人相と言うのでしょうか、大人が見てもちょっと怖い感じとか、お高い感じとか、良い印象の無い人に対しては絶対懐かないのです。いくら笑ってあやしても、泣いて拒否していました。

かと思えば、感じの良い人には、ニコニコし、抱っこされます。

子どもの純粋な人を見る目なのか、好みがはっきりしている子だったのか?


この保健師さんは、余裕が無く、ぴりぴりしていました。

うちの子が、人見知り(この人が嫌だった)していると、顔が怖くなっていきます。

しつこく「だからこれは何ってきいてるの!」と言い出します。すると益々嫌がるのは当然でしょう。
まるで「このおばちゃん、嫌だー!早く帰ろう」と言いたげに私にしがみつきます。


この時期、人見知りをするのは健全な成長の証だと思います。ベテランの保健師なら慣れているはず。

なのにこの保健師は、怒りだし「お母さん、この子は言葉がまだでないのですか?」と聞くのです。

私は笑顔で「人見知りをしているんです。家では、良くお喋りしています。例えば~」と家での様子を
説明しました。「なら良いです」と保健師さんは、怒った顔のまま次の検査に誘導しました。


その後、2歳の時、保健所から電話が来ました。歯磨き教室のお誘いでしたが、その後どうですかと聞かれました。何も困っていません、順調ですと答えて終わりました。


これまでそんな電話を受けた事が無く、不審に感じました。地区で違うのかなと思っていました。

続きます。




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