Mamaの呟き

        日々の困った事、疑問に思った事を初め、趣味、子育てやペットの介護体験談など色々と呟きます。

成人T細胞白血病の事を、初めて知りました。

白血病にも色々あることは知っていましたが、治癒しやすいものとしにくいものがあるという程度で、他人事でした。

最近、それが我が事として考える機会がありました。

母方の叔父が、難治性の白血病で亡くなりました。
成人T細胞白血病(ATL)でした。
最近では、元プロ野球選手の北別府氏がこの病気を発症し、治療に入り骨髄移植のドナー待ちであることを発表しました。

どんな病気かを調べてみました。

〇 ATLは、白血球の中のT細胞に、HTLV-1ウイルスが感染し、癌化したことにより発症する血液の癌である。
HTLV-1ウイルス感染者だけが発症するが、発症すると免疫不全を起こし、感染症にかかりやすくなる。ウイルス感染者の数%が、発症すると言われている。発症する平均年齢は約60歳である。
感染経路は、母乳、性交渉、輸血など。
治療法は、化学療法、送血幹細胞移植などがあるが、新薬が開発中であるが他の血液の癌に比べて難しい病気である。              (厚生労働省パンフより)

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ウイルスが感染して白血病になるなんて怖いです。

母子感染が多いと思いますが、発症しておらず、自分がキャリアだと知らずに子どもに感染させる場合が多いのではないでしょうか。

最近では、妊婦健診で調べるので、母親がキャリアがどうかはわかるようです。

でも、もし知ったとして、ショックですよね。母乳を与えなければ大丈夫ですが、周囲の人に説明をするのも嫌ですし、偏見を持たれたり、母親が責められるような事があってはいけません。

子どもは守れても、自分が60歳位で発症するかもしれないという恐怖から逃げられないのです。

男性で自分がキャリアと知らない場合、(わからない人がほとんどでしょう)知らないうちに恋人や奥さんに感染するかもしれないのです。

この病気は、i元々南九州にしか見られなかったものだそうです。

南九州出身で、他の地域に住む人も多いので、今ではどこにでもキャリアの人はいることでしょう。

私は、母方の叔父がこの病気だったと知り、母子感染だという事は、母も祖母から感染しているのではと心配になりました。

でも、母は高齢ですし、キャリアだとしてももう発病はしないと思いたいです。

それより、母から私に母子感染もありえるということに気がつきました。

そうだとすれば、そろそろ発症する時期です。

確立が数%だとしても、その中に自分が入らないという確証はありません。

そんな事を考えて居たら、恐怖で夜も眠れなくなりました。
もし、自分に感染していたら、自分の子どもにも?と思うと益々この病気をもっと世間に知らしめるべきだと感じました。

そして、早く良い薬ができてほしい。

不安でたまらない日を過ごしていて、ふと気がつきました。

最近は、妊婦健診で検査しているなら、自分の時はどうだったろうか。

だいぶ前だからやってなかっただろうと思っていました。

でも、一応調べてみました。自分の過去の妊婦健診の結果を母子手帳で確認しました。

上の子の時は、検査無し。一番下の子の検査では~検査していました!

陰性でした。ホッとしました。という事は子ども達は、感染していない。それがわかって目の前がぱっと明るくなりました。

私でさえこうなのですから、キャリアだとわかったママさんの気持ちを想像すると何とかならないものかと思います。発症をおさえるワクチンみたいな薬があればいいのにと。

下の子を妊娠していたお陰で救われました。
当時はまさかこんなに後になって検査結果を見るなんて思ってもいませんでした。

当時は肝炎の結果位しか関心を持たず、他の検査は自分には関係ないと思っていましたし、病院からも説明はありませんでした。

当時、検査をする県としない県があった様で、たまたま私の住んでいた地域が白血病の研究に力を入れており、ラッキーだったのです。
この検査をしていなければ、今頃不安な毎日を過ごしていたでしょう。



アマゾンプライムではありませんが、昨年公開された映画「ロケットマン」を紹介します。

作品名から何かヒーロー物かと思われそうですね。

イギリスの天才ミュージシャンのエルトンジョンの半生をミュージカル仕立てで描いた映画です。
今現在、ゴールデングローブ賞のミュージカル部門主演男優賞、主題歌賞を受賞し、オリジナルサントラがグラミー賞にノミネート、アカデミー賞歌曲賞にノミネートされています。


「ボヘミアンラブソデイ」の大ヒット後の公開とあって、ミュージシャンの伝記物にのっかたのかと思われそうですが、そうではなさそうです。

「ボヘミアンラブソデイ」の最終監督デクスターフレッチャーが指揮していますが、「ロケットマン」の企画はボヘミアンより前にあったようです。

タイトルは、エルトンジョンの1972年の名曲「ロケットマン」を使っています。


「ロケットマン」

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  Amazon.co.jp より


〇2019年 イギリス、アメリカ合作映画

〇主演 タロン エジャートン


〇留守がちな軍人の父親と険悪な仲の母親の間で一人っ子として育ったレジナルド ドワイト(レジ―)=(エルトンジョン)は、愛情を求めても父親には冷たくされ、母親にも放置されて寂しい子どもだった。
唯一同居していた祖母が、彼のピアノの才能を見抜き、応援してくれる。
音楽の道に進んだレジ―は芸名をエルトン ジョンとし、作詞家のバーニー トーピンと出会い、大ヒットを次々と生み出す。

エルトンは密かにバーニーに想いをよせるが、バーニーは気持ちは理解はするものの親友として見守っていく。

孤独なエルトンは、やり手のプロデューサー、ジョン リードと出会う。ジョンリードと恋人関係になったエルトンは、薬物依存症、アルコール依存症に陥り、自殺未遂を図るまでに追い込まれていく。それでもジョン リードは、次々と仕事をやらせ、エルトンを利用し心を弄ぶ。


有名人となったエルトンが、再婚した父に会いに行ったり、恋人と暮らす母に催促されるまま送金しても、そこには息子への愛は無く、冷たく突き放される。
悲しみで心が荒れるエルトン。親友のバーニーとも離れてしまう。

「ただハグしてほしかったんだ」と涙を流す男の子のエルトン。大人になっても愛を貰えず、こっそりトイレで涙を流すエルトン。自殺未遂をした後であろうが、薬物でボロボロであろうが、プロ意識で笑顔でライブをする。

やがてエルトンは医療施設に入り、依存症を治す。そんなエルトンの元にバーニーが帰ってくる。


エルトンがカウンセリング中のシーンで、子ども時代の自分を大人の自分が抱きしめる幻想シーンはほっとするような、悲しいような、複雑な気持ちになります。

どんなに名声を得ても、お金があっても、欲しい愛は得られない。幼少期の頃の寂しさは大人になるにつれて闇が深くなっていく。
ゲイである事で欲しい愛を得られず、女性と結婚したが傷つけてしまったエルトンの悩みは尽きない。

リアルタイムでエルトンの曲を聴いていた自分には、あの時はそうだったのかと今理解できました。
それにしても、エルトンのプロ根性には感服します。

子育て中の親御さんに見てほしい映画でもありました。幼少期に愛してあげる事がいかに大事かが伝わる映画でもありました。

全ての歌をタロンエジャートンが歌っています。とてもいいです。

タロンの演技も歌も素晴らしく、ファンになりました。

特に「僕の歌は君の歌」ができるシーンは鳥肌がたちます。
バーニーが立ち去るシーンで、バーニー役のジェイミー ベルが歌う「グッバイイエローブリックロード」も最高でした。

救われたのは、現在のエルトンが本当の愛を得て、子どももいて、幸せなこと。

この映画がきっかけで、タロンの出世作「キングスマン1~2」も観ました。
「キングスマン2」にはエルトンもゲスト出演していて、「ロケットマン」の制作には「キングスマン」のスタッフが参加しています。



「僕達は天使じゃない(We're No Angels) 」 は、古い映画ですが、今観てもとても面白かったので紹介します。

公開時、評価が高く観たいなと思っていましたが、それっきりでした。今はインターネットでいつでも好きな場所で観られる様になっていいですね。

古い映画を探し出すと、公開された年の自分の歴史と重ねてしまいます。
当時は、観たい映画があってもなかなか自由に出かける事も無かった状況で、あの頃の自分を色々思い出しました。


「僕達は天使じゃない(
We're No Angels)」
ダウンロード
Amazon.co.jpより
 

〇1989年制作 アメリカ映画 コメディ
〇主演 ロバート デニーロ、ショーン ペン

再びのロバートデニーロ。製作総指揮もやっています。

〇カナダ国境近くの牢獄に窃盗罪で入っていたネッド(ロバートデニーロ)とジム(ショーンペン)は、死刑囚のボビーが脱獄した時の流れで一緒に脱獄します。

ある小さな町に神父に成りすまして入りこみ、目の前のカナダ国境へ向かって逃走を図ります。

偶然別の2人の神父に間違われた事で、教会に住むことになり、神父として周りを騙しながらの珍逃亡劇が展開していきます。



ネッドが恋におちる気の強いシングルマザー役に、若きデミ  ムーアが登場します。ハッとするような美しさです。

逃亡劇なので、何度も万事休す!と言う場面やハラハラする場面がありますが、そこがコメディ。
何とかなっていきます(笑)
ロバート デニーロの演技は流石ですが、両手を広げてニコニコする演技が、先日書いた「キングオブコメデイ」と同じでした。
ああいう表情は彼ならではの魅力ですね。
ショーン  ペンもまだ若くて、おどおどした演技や純粋さが抜けない役どころが上手いなと思いました。
最初は頼りない窃盗犯だったジム(ショーン ペン)が、教会での生活の中、神父として振る舞っていくうちに人生の哲学に目覚めていく成長物語でもあります。

脱獄物の映画は、残酷でドロドロしたシーンが多いですが、最初に少しあったものの、そこまででは無く、ラストはほのぼのとしたものも感じさせます。
ラストがハッピーに終わる痛快ドタバタ劇でした。

香港映画で、同じ名前の作品がありますので、気をつけましょう。そちらも面白そうですが。


最近、アマゾンプライムで映画を良く観ています。

洋画を字幕でみるのが多いですね。
夢中になって一日2~3本観てしまう日もあり、目がドライアイになり目薬が離せません(笑)。

これから、観て良かったと思えるお薦め映画やドラマについても書いていきたいと思います。

最近の半年で約80本ほど観ましたが、何からお薦めすればよいのかとても迷います。

まずは、今年のアカデミー賞を総なめしそうな「ジョーカー」に関連する古い映画「キングオブコメディ」を紹介したいと思います。

「キング オブ コメディ」

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   Amazon.co.jpより


〇1982年制作、アメリカ映画
〇主演 ロバートデニーロ

ロバートデニーロの演技力に感服。
良く比較される「タクシードライバー」とは表情、動きなど同じ俳優とは思えない演技力です。

コメディアンになる夢をあきらめきれない主人公、ルパート パプキンは、母親と2人暮らし。
仕事をしている風でもない。ただ好きなコメデイアンの追っかけをしている日々。

有名なコメディアンに強引に近付き、自分が大スターになる妄想を持ちます。
断られても、しつこくつきまとい、テレビに出たいが為にやがて犯罪を犯してしまいます。

映画が製作された頃は、ストーカー規制法なんて全く無い時代でした。
主人公は完全にストーカーです。

妄想のシーンと現実が入れ混じるシーンが続きます。
思い込みの強い社会的弱者、どこか病んでいる主人公はいつも笑顔です。それが逆に悲しく怖くなりました。

不気味という訳でもなく、作り笑いでもないストーカーを演じる上手さは、流石ロバートデニーロです。

ラストの主人公のテレビ出演での漫談を聞いていると、同情してくるし、憐れにさえなってくるのです。

しかし、観客は後から思うでしょう。どこまで真実なの?ラストは妄想?それとも?

この疑問には答えは無さそうです。観る人それぞれの中にあるのでしょう。


以上簡単に紹介しました。
昨年公開された「ジョーカー」との関連についてですが、まずこの映画の主人公もコメデイアンになりたくて、テレビ出演をして有名になるという妄想と現実を行ったり来たりします。

パニックになると笑いだしてしまうという障がいがあり、彼も母子家庭の貧しい家で苦労して生きています。キング オブ コメデイと同じ、社会的弱者であり、コメディアンになりテレビに出たいという夢を持っています。
社会によってその夢も潰され、犯罪者となってしまうところも同じです。

そして、ラストシーンでは、これは妄想なのか現実なのかと疑問が湧きます。その点も似ています。

ロバートデニーロが、テレビ番組の司会者として出演していますので、あきらかに「キングオブコメディを」意識していると言えそうです。
「ジョーカー」は、バットマンのスピンオフ的な映画と思いきや、全く違いました。

「キングオブコメディ」も「ジョーカー」も現代の闇を表していると思います。
貧富の差、弱者への差別、政治的にも理不尽な事が多い世の中、主人公と自分を重ねる人も多いのではないでしょうか。

知り合いの業者さんに、屋根を調べてもらいました。

写真をとって見せてくれました。全く問題ないとのことでした。


先日の通りすがりの業者は、嘘をついていました。見せた写真も偽物だったことになります。

「後日写真を焼いて、持ってきます」と言っていましたが、今日まで来ていません。だいたい、そんな嘘をついたところで、即頼む人なんていませんよね。
しかもうちは数年前に屋根の補修をした訳ですから、そこの業者さんにすぐ連絡して、見てもらうこともありえるし、どこにも相談せずその人たちに頼むはずがありません。

嘘がばれたかなと思って、あれっきり来ないのでしょうか。名刺まで渡して、苦情がきたらどうするのでしょう。信用を失うだけです。
しかし、嘘の写真まで用意しているとは。
まだ20代の若い人たちでしたが、自分の息子がそんな事をしていたら悲しいです。

感じの良い、笑顔の青年でしたが、それは嘘だったわけですよね。
見る目の無い自分にも呆れました。

でも、数うてば当たるで、不安を煽られて、即頼む人も中にはいるのかもしれません。

ネットで調べると、「屋根の棟板金がはずれていますよ」と声をかける業者は詐欺が多いから気を付けろというのがでてきました。やっぱり。

工事業者も色々。本当に信用のあるところを選びたいですね。

あくまで個人的な予測ですが、
●他社を悪く言う。
●家の傷みが進んでいると不安をあおる。
●以前のリフォーム工事を手抜きされている、もうはがれているなどとけなす。
●やたらとウンチクを語り、上から目線。

こんな業者は要注意な気がします。

そういえば、ご近所さんが、3年前に屋根を塗りかえたばかりで綺麗なのに、また塗っていました。
もしかすると似た様な目にあったのかもしれません。

うちに来たその業者は、最初は部品が外れているだけ、簡単に直せると言いながら、まだ綺麗な屋根なのに、塗装した方が良いとやたらと言っていました。やらなくても良い工事を次々と騙してやろうとしていたのでしょうか。


私が高齢者でもなく、数年前に塗ったばかりだと言ったのと、他の人にも相談してみると話したので脈がないと思ったのでしょう。

それより、嘘がすぐばれると思ったのでしょう。たとえ、話が本当だったとしても、彼等には頼みませんでしたが。どんな技術かわからない人には頼めません。

高齢者の一人暮らしの家など、騙されるのではないでしょうか。
孫みたいな笑顔の可愛い青年が、親切に教えてくれて、工事までやってくれて有り難いと思う事でしょう。嘘とは思わずに。

それを思うと酷い話です。


詐欺だとわかったあの業者、忘れ物をしていきました。取りにこないのでいらない物だったのでしょう。屋根の部品の見本みたいな物です。

もし高額な物だったり、大事な物だったら困ったでしょうね。取りに来た時に、何て言われるかびくびくするでしょうね。それとも、平然と言い訳するのでしょうか。
そうなんでしょうね。うまく誤魔化すことも準備した上でないと、人を騙せませんよね。

飛び込みで、親切に家の○○が壊れてますよ、と言ってくる業者には気を付けましょう。

屋根が本当に補修が必要な時は、雨漏りがしているはずだそうです。

「このままでは、雨漏りがして大変なことになりますよ。」という言葉にも気をつけましょう。


ある日ピンポーンとドアホンが鳴りました。

「お宅の屋根の上の部品が外れかかっているんですけど、ご存知ですか?」と言われました。
○○ハウスという名前入りの作業服を着た若い男性が、「こっちから見えます」と少し離れた場所から指さします。

遠い上の部分なのでよくわかりません。
「仕事に行く途中に、屋根をみながら行ってたら外れているのに気が付いたので」とその人が言います。

屋根の修理を専門にやっているので、人の家の屋根を見ているそうです。
そうやって仕事を探しているわけですね。

「釘を打って簡単に固定できるかもしれないし、上ってみないとわからないけど。雨漏りが心配なので早く直した方がいいと思いますよ。」とのこと。


外れているのが本当なら、教えて貰って有り難いことです。


良くこう言って、色んな工事のセールスをする業者がいます。いつも断っています。

実は、数年前うちの家の補修にきていた業者さんが、お隣の家の壁がずれている事にきがつき、教えてあげました。

まだ新築だったのに、裏側の壁だったので気が付いていなかった様です。教えただけで、あとは何も売り込みもしていません。

そんな事があったので、この業者さんも単に教えてくれただけでしょう。(と思いました。)

一応聞いてみました。
「今すぐ見てもらうだけってできますか?料金は?」と。
すると「見るだけなら無料でやりますよ。簡単に直せそうなら無料でやります。釘とか部品がいるならその実費だけで」と答えていました。

でも、「一応上司に聞かないと」と言ってその場で電話をかけていました。

「仕事の帰りに、とりあえず寄りますから」と言って、名刺を渡して立ち去って行きました。

祝日なので、普通なら旦那や家族がいて、ぞろぞろと出て来て一緒に話を聞けたら良かったし、詐欺みたいな業者ならその時点で逃げるでしょう。

残念ながら当時私が1人でした。

なので少し不安もよぎりました。

「夕方になる、行く前に電話をする」との事でしたが、実際は3時に電話無しで訪問してきました。

3人の若い男性が作業車で来て、社長らしき男性が名刺をくれました。早速はしごで屋根に上り、写真や動画をとっています。

はずれている部分や、心配な個所の写真を見せながら説明をしてくれるのですが、その時間、ものすごく暑くて話が耳に入らないし、一度に言われても覚えられません。

ほとんど知っている内容でしたが、一方的に話されて疲れました。

数年前に屋根の補修をしたのですが、その割に傷みが早いだの、こうだのああだのまるでお説教みたいです。
要するに営業しているのよねと思ったので
「お宅が修理するならいくらでやれますか」と聞いてあげました。

スマホでこれ位、と数字を見せてきました。思ったほどの金額では無かったですが、きちんと書類にしてこないと話は進みませんよね。

なので、写真を焼いてまた持ってくると言って帰っていきました。

暑い中、話が本当なら、ですが気が付いてくれてくれたのは助かります。冷たいペットボトルも差し上げました。

でも、よくわからない初対面の業者さんを信用するのは怖いです。まだ疑っています。

「仕事が終わってから寄る」と言っていたのに、早く来た理由を「今、休憩時間なので」と言っていました。

それは嘘です。営業トークとしてそう言うのでしょう。
電話をしないできたのも、電話だと断られやすいから、それを避けたのでしょう。

見習いらしき男性にそっと聞いたら、「今は休憩時間では無くて、少し離れた町に仕事に行った帰り」と言っていました。

「すぐ近所で仕事があったから」「今休憩時間だから」というのは営業トークでしょう。

そうやって一生懸命仕事を探して、営業をしているんですね。私も営業の経験があるのでわかります。

名刺の住所で調べると、会社はマンションの1室でした。名前は大きな会社みたいに思えましたが、ネットで検索してもでてきません。

おそらく、若い人が独立したばかりで少ない人数で下受け業務をやっているのでしょう。
説明も細かく、技術に対するプライドも高そうな社長さんでしたので、仕事はしっかりされることと思います。
頑張って大きな会社になっていけば良いですね。

でも、まだ信用する事はしません。

以前補修を頼んだ業者さんは、きちんとした会社ですが、数年前に頼んだ屋根がもうそんなに傷んでいるでしょうか。
それが嘘ならとんでもないこと。詐欺です。

最近知り合いに紹介してもらった業者さんがいますので、その方が一番信用できます。

その方に相談しようかなと思っています。
彼等の話が本当かどうか、屋根を見てもらうことにしました。

屋根は確認できないので、騙されやすいですよね。

工事の業者さん選びは本当に慎重になります。

この後、どうなったかはまた書きたいと思います。

やっとエアコンの工事が終わりました。

朝10時前から始まり、終わったのは12時すぎでした。


室外機の設置は終わっていたので、すぐに終わるかと思っていましたが意外に時間がかかりましたね。
それだけ丁寧にして頂いたということでしょう。

危険な暑さの中、工事関係の仕事の方は本当にお疲れさまです。そういう自分も数年前まで、夏は地獄の様な仕事をしていました。
今はもう体力的に自信がありません。


工事中は、邪魔にならないようリビングに引っ込んでいましたが、いつ顔をだそうかと時々様子をみながら落ち着きませんでした。
涼しい部屋から、猛暑の場所に出たり入ったりするのはよくないですね。それでも、ずっと猛暑の中で働いているよりは天国なので文句は言えないです。

二階から、ドンドン、ガンガン、とか工具をガシャーンと投げる音が聞こえます。大丈夫かなと少し気になったり。例の雨どいが割れたりした件もあるので、うちはボロ屋なので、壊れやすいんだよ~と心で呟いたり、そんなこんなで、疲れました。

仕上がりは綺麗にこちらの希望通りにされていました。満足です。
と言っても、従来の物と同じ場所に入れ替えただけですが。他のエアコンは、短時間にささっと一日で出来たのに、なぜ、このエアコンだけこんなに手間がかかったんだろうなと不思議でした。

屋根に置くのは、大変なことなのでしょうね。

見積もり2回、工事2回、1カ月かかってやっと終わりました。
そもそも、販売店の工事業者が、あれもこれもできない、部品は全部変える、場所を変え配管を長くのばすと言い、工事の見積もりがどんどん高くなった事が始まりでした。

その時に言われた、「全て交換しないと使えない」と言われたカバーや金具などの部品は、結局全て使えました。

それだけで、2万ほど違います。長くのばさないとつけられないと言われた配管代も、これまで通りにすれば1メートル、のばすと7メートル、それもこれまで通りの1メートルでできました。これで、更に1万ほどが違いました。見た目も綺麗に仕上がっています。

請求書は後から送ってきますが、おそらく最初の業者に比べて良心的だろうと想像しています。
例え高くても、あの暑さの中、長い時間丁寧に作業してもらい、こちらの希望通りにして頂いたのですから納得です。

ただ、雨どいの件だけ残念でした。
欠けた部品をくっつけて貰いましたが、完全に元通りにはなりませんでした。

普段使わない部屋のエアコンを交換したわけですが、せっかくなので、この機会に模様換えをしお客さんが泊まれる部屋にしました。

何か工事を頼む時は、納得できない時は、別の業者さんに相談する事も大事だなと今回確信しました。





先日のエアコンの件ですが

 
知り合いの業者さんが、とりあえず室外機だけ交換しましょうと、来てくれました。

この暑さの中、2時間かけて、脚立を3台置いて2人で頑張ってくださったのです。

古い室外機を外す為に、脚立に乗ったまま屋根の上の金具のネジを外したり、重い室外機を降ろしたり、上げたりと、大変だったことでしょう。
室内機と配管は、電気専門の方が来られるとのこと。とりあえず、一番大変な作業だけを先にしてくださったようです。
しかも、無料。

残りの電気屋さんの工賃は請求するとのことだそうですが、なんだか申し訳なくて。

私の希望通りに、設置して頂けました。

元々、販売店の業者さんは、見積もりに来ると、こちらの希望をあれこれ否定ばかりで、室外機をおかしな場所につけようとし、工賃も上がっていきました。

これまで使っていた物と交換するだけなのに、できないという言葉ばかりでした。

面倒な工事はしたくない、という事だったのでしょうか。自信が無かったのか、よくわかりませんが、料金よりも、設置する場所に違和感があったのです。


今までは、窓から1メートル下に配管を降ろした場所に設置してあり、見た目もすっきり。
そこに置いて、これまで何の支障もありませんでした。

それを場所が悪いと言われ、7メートル先に延ばした場所に置くしかないと言われました。7メートルも配管を目につく壁に這わせると、見た目もおかしいですし、エアコンの効き目も気になります。

カバーをすると、更に高くなります。7メートルの管を家の壁にはわすのが嫌でした。

時間がたつと管に巻いたテープも劣化し、汚くなりますよね。

窓の下にはいくらでも置き場所のスペースはあるのに、意味がわかりません。

という訳で、このおかしな工事は断り、無事に今まで通りのすっきりとした配置ができました。

業者でこんなにかわるものなんですね。


ほっとしたのもつかの間、翌日、掃除をしていたら、プラスチックのかけらが落ちていました。

何だろうと見上げると、雨どいの角が割れていました。

工事の時にぶつけたのでしょうか。せっかく一生懸命してくださった相手に(しかも無料で)、苦情みたいに言いたくありません。

他の部分も少しこすった所がありました。自分で直せる場所なら黙ってくっつけるのですが、屋根なので無理です。

申し訳ないけど、話して、次の工事の時に補修して貰う事にしたいと思います。

これが、販売店の業者で、お金を払って依頼した工事なら、堂々と言えるのですが、こういう善意でやってもらった相手には言いにくいものですね。

言わずに放置も考えましたが、雨水が欠けたところから車庫めがけて飛んでくる恐れがあったので、修理してもらうことにしました。


先日、エアコンの取り外しと取り付け工事の事を書きました。

あれから、お店に「工事だけキャンセルできますか」と聞きました。答えはできるそうです。

それならと、知り合いの紹介の業者の方に見積もりにきてもらいました。

お店の業者に言われた事を話すと、「なぜ、そんなおかしな工事をしなきゃいけないと言ったのか、わからないですね」とのことで、私の希望通りの工事はできますと言われました。

希望も何も、元もと設置されているエアコンをそのまま付け替えるだけです。特にそれを難しくかえろと言っている訳ではありません。

窓の下に真っ直ぐ配管をおろして置いてある室外機。それを最初の業者さんは、7メートル先まで延長して置かねば無理だと言ったのです。わざわざ今の位置を変える理由がわかりません。

今使っているカバーも使えない、金具も交換、あれもダメ、これもダメと言われていました。


知り合いの業者さんは、「そんな事はない、まだ使えますよ」とのこと。室外機を置く位置も、「今ある場所で大丈夫です」と言ってくれました。

量販店が契約している工事業者の中には、基本料金が安い為、なるべく面倒のない工事にしたがるそうです。
高所作業に自信の無い人もいるとか。おそらく、今回屋根置きで、はしごを使ったり、屋根の上に揚げ降ろしをしたり、高所作業をしたくなかったのではと想像しました。

1階の簡単な工事なら、こんな面倒な無かったのでしょうし、全ての工事屋さんがそうだという訳ではありません。他の部屋のエアコン工事の時は、皆さんてきぱきと作業されました。
今回もてっきり簡単にいけると思っていたのですが。

とりあえず、日曜にお店に工事のキャンセルを申し出、返金の手続きをしてもらう予定です。

電話で聞くと、工事を頼まないなら、別に配送料がプラスになると言われました。2千円です。

それなら自分で持ち帰ろうと思っています。

協力してくれる人がいて助かっています。納得がいかなければ、何度でもお店に相談したり、他の業者さんに相談してみて、後で後悔しない様にしたいものです。
高い買い物ですし、一度設置したら、長い間動かせないのですから。




2階の古いクーラーが壊れました。


かなり長く使ったので寿命です。その部屋はもう誰も使っていなくて、たまに誰かが泊まる時に使うだけです。

ですから、エアコンはほとんど使いません。無くても大丈夫とは思うのですが、困るのは夏。
その部屋に寝る人がいた時に、真夏は流石に暑くてクーラーなしではまずいでしょう。

なので、安いエアコンを買いました。そして、工事の話になりました。

室外機は屋根の上。そのまま同じ場所に入れ替えてくれるものと思っていました。

ところが、屋根の上はちょっと~という感じです。まず費用がかさむとのこと。

とりあえず、見積もりに来てもらいました。取り外しに5千円、廃棄料は基本的なものですから当然として、それ以外にかかるもの。

+高所費用で6千円。金具の取り外し代2千円、新しい金具1万2千円。
今の場所にはつけにくいから。ホースを6メートル先に延ばしてつける。1階まで降ろしてもホース代は同じ位追加される。4メートルまでは基本工事料に入っているから、+2~3メートル分で6~9千円。カバーを付ければ、2万ほど。最低でも3万位、追加されると言われました。


今まで置いていた場所にすれば、そんなにかからないし、今使っているカバーも使えるはず。

なのに、カバーは外す時に割れるから使えないと言われるのです。他の古いエアコンのカバーは、交換時にそのまままだ使えています。

とにかく屋根の取り付けが嫌だ、外すのも面倒臭いみたいな、「ダメダメ」の言葉の連続。

何故今置いてある場所がダメかという理由に、重さで屋根がゆがむからというのです。

そんな事言ったら、どの家も置けないですよね。

それに、最近瓦の張替をしたところで、職人さんがしっかり屋根は見てくれています。室外機のところもきちんとやってくれて、何も言われていません。

結局、エアコン本体と工賃が同じ位になり、エアコン2台分の金額になりました。


ほとんど使わないエアコンなのに、そこまでする必要もない気がして、窓用エアコンも考えることにしました。

お店には返事を待ってもらっています。

知り合いにこの話をしたら、同業者の方に聞いてくれて、「そんな事しなくても、今までと同じ場所につけてあげますよ」ということで、後日その方にも、見積もりしてもらうことになりました。

販売店は良くても、契約している工事業者さん次第でかわりますね。

最悪、キャンセルするかもしれません。


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